P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
警視総監衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
警視総監
直近の発言日
1952/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
警察予備隊本部次長1952/05/30

13参議院 文部委員会 第39号

○政府委員(江口見登留君) 予備隊といたしまして決して無理に統合するという考え方は持つておりません。その無理がかかるのは市当局と申しますか、或いは学校のほうへいろいろ御迷惑がかかるということになるのでありまして、我々のほうとしても無理をしてまでそこへ是非入りたいという気持はもとより持つておりません。ただ建物が空くからということでさつきから申上げますように、それではあの地方にも置きたいと思つておつたからそれではそつちに設置しようじやないか…

警察予備隊本部次長1952/05/30

13参議院 文部委員会 第39号

○政府委員(江口見登留君) 結構であります。

警察予備隊本部次長1952/05/30

13参議院 文部委員会 第39号

○政府委員(江口見登留君) 昨日もお答えいたしましたように、予備隊を或る地方に設置するということになりますると、非常にその関係者が多いのでございます。昨日も申上げましたが、新発田に予備隊を置くということになりますると、その分校の問題のみならず、いろいろな学校、施設、事務所の問題、引揚寮の問題、いろいろございます。そのほかに水道が大丈夫か、電気が大丈夫か、演習場がどのくらい取れるか、射撃場を取れる見込があるか、いろいろ調査しなければならな…

警察予備隊本部次長1952/05/30

13参議院 文部委員会 第39号

○政府委員(江口見登留君) 予備隊の設置に対しまして非常に迷惑をする部面も多々あろうかと存じます。それらに対しましては。我々のほうとして直接に打つ手もございませんので、それらの関係者の責任において措置できるということの見通しが我々のほうにつきました場合には、多少困ることがありましても、その責任者が責任を持つて施設をしてもらうという十分な言質を得た上でやつているのでございます。勿論姫路の盲唖学校の問題のときにも、それらの点を非常に我々心配…

警察予備隊本部次長1952/05/30

13参議院 文部委員会 第39号

○政府委員(江口見登留君) 誠に御尤もな御意見でございまして、我々といたしましても、十分賛成の意見、反対の意見誰かめた上でいろいろな作業を進めているのでございます。ただ相手が市長さんなり、知事さんなりという場合には、やはり民主的に選ばれたそこの議会の議員さんの意向というものが大体を支配するのではないかと考えておりますので、それらの点を併せ考えております。一例を挙げますと、或る労働組合では予備隊の設置に反対といつて陳情が参つております。と…

警察予備隊本部次長1952/05/30

13参議院 文部委員会 第39号

○政府委員(江口見登留君) 今作業を進めておるのでありまして、大体市のほうでいよいよ大丈夫ということになれば、それからその金額などについて弾くことになります。方針といたしましては、できるだけ地元に御迷惑をかけたくない。ただ水道などについては、水道を敷いて予備隊が使うということになれば、あとで使用料を払うというような関係で、市の企業としても引合うというような場合には、地元にお願いして水道を造つてもらうということもございます。或いは予備隊と…

警察予備隊本部次長1952/05/30

13参議院 文部委員会 第39号

○政府委員(江口見登留君) その建物を結局有償で買うことになりますか、或いはその建物の所有者と私はよくつきとめておりませんが、そちらのほうで寄附をするということになりますれば、その寄附があつたというときに、直ちにそれでは有難うと言つて受取るのではございません。勿論その市町村財政の都合もあるし、例から申しましても大丈夫私のほうで全部寄附できますと言つておきながら、一年二年する間にとてもその負担に耐えきれなくなつたから予備隊で持つてくれと言…

警察予備隊本部次長1952/05/30

13参議院 文部委員会 第39号

○政府委員(江口見登留君) 新発田の状況につきましても、今市のほうにもいろいろ話をしておりますが、受けるかどうかという最後決定に至つておりませんので、まだ詳細な予算が計上できずにおる次第であります。

警察予備隊本部次長1952/05/29

13参議院 文部委員会 第38号

○政府委員(江口見登留君) 私もそういう書類を公文で以て予備隊から文部省に提出したかどうかは存じておりません。恐らく公文では行かなかつただろうと思います。市のほうからの話もありますし、事務的にそういう話を聞きに行つたことはあるかと思いますが、公文では出ていないと考えております。

警察予備隊本部次長1952/05/29

13参議院 文部委員会 第38号

○政府委員(江口見登留君) 新発田に予備隊を設置してもらいたいという、その地元の希望と申しますか、これは実は一昨年の夏以来のことでございまして、そうして我々がその当時からいろいろと候補地を物色しておつたのでありますが、当時七万五千を容れまする際はいろいろまだ建物も何もないじやないか、空いている建物が何もないじやないかということで、七万五千はその他の施設を修理して入つたのであります。その後も引続き前の市長さんの時から或いは今度の市長さんに…

警察予備隊本部次長1952/05/29

13参議院 文部委員会 第38号

○政府委員(江口見登留君) 予備隊を設置するにあたりましては、勿論大体方針がきまりますると、それぞれの専門家を発して調査をいたします、併しどこにおきましても賛成派と多少の不賛成派というものがあるのであります。この新発田の問題につきましては、どちらが数が多いか私はよく存じません。併し我々といたしましては新発田におきましては、なお今日もぜひ予備隊を置いてもらいたいという陳情も続々来ておる次第でありまして、それらの判断は結局県なり市町村なりに…

警察予備隊本部次長1952/05/29

13参議院 文部委員会 第38号

○政府委員(江口見登留君) 先ほども申上げましたように、大体市長さんを通じ或いは知事さんを通じていろいろな情勢の変化を見守つておるわけでございまして、我々といたしましては、この問題が円満に解決した上ですべての人がさらりとして予備隊を受入れるという態勢になつて頂きたいことはやまやまでございます。併しそういう態勢にならなければ、市のほうとしても準備整わないからという回答が来るであろうと思つております。そういう回答が来れば結局は置けないという…

警察予備隊本部次長1952/05/29

13参議院 文部委員会 第38号

○政府委員(江口見登留君) 公文書では出ておりません。市長さんのほうからは大体こうなる見込であるという一番最後の書面は五月二十二日に来ております。それによりまして日にちを切つて何日にはどういうことが片付く予定である、何日にはどういうことが片付く予定であるということをちやんと計画的に書いてあります。で、その成行きを我々待つておるわけでございまして、それによりますと、五月三十一日までにどうなる六月五日までにはどうなる見込、六月十五日までには…

警察予備隊本部次長1952/05/29

13参議院 文部委員会 第38号

○政府委員(江口見登留君) これも公文では確めておりませんが事務的に連絡いたしまして伺いましたところ、先ほど文部省のほうからの御答弁にもありますように、早晩は新潟のほうに移る予定であるということを聞いておりますし、移る具体的の問題はとなりますとそれは文部省のほうとしては学長さんのほうにお任せしておるということでありますし、私のほうは市を通じて学長さんと話合いをしてもらいたいということで進んで参つたのであります。

警察予備隊本部次長1952/05/29

13参議院 文部委員会 第38号

○政府委員(江口見登留君) 私どもは大部分のかたが賛成して頂けるものだと思つて作業を進めて参りました。ところが非常に反対のかたも多いということを承わりまして、この問題が円満に落着いたしまして、先ほど岩間委員から御発言がありましたが、何割かでも予備隊が行つた場合に、反感を持たれて予備隊と地元との間がうまく行かないということでは、予備隊を置く趣旨にも副わないわけでありますから、我々といたしましては、できるだけこの問題を二年ほども揉んで参つた…

警察予備隊本部次長1952/05/29

13参議院 文部委員会 第38号

○政府委員(江口見登留君) 予備隊を最初七万五千設置する、それから今度は三万五千増員いたしまして十一万にするわけでございますが、やはり国とたしましてはできるだけ経費を節約するという点から既設の建物或いは演習場などに適当な土地があるかないかということを中心として考えるわけでございます。従いまして既設の建物がありまする際にはできるだけそれを利用したいということで一昨年の秋頃にも各知事さんにお願いしまして、遊休施設の中で主として国有建物の使え…

警察予備隊本部次長1952/05/27

13衆議院 人事委員会 第17号

○江口政府委員 政令案としてわれわれが現在事務的に考えております点は、ただいま御指摘の保安庁法案の五十六條にありますが、そこに基本的な、してはならない政治的行為が掲げてありまして、その他は「政令で定める政治的行為をしてはならない。」ということになつております。それには大体現在の国家公務員法に基きまして一般公務員がやはりこういう種類の行為をしてはならないという規定が設けられておるのであります。それに対応いたしまして、この政令案といたしまし…

警察予備隊本部次長1952/05/27

13衆議院 人事委員会 第17号

○江口政府委員 ただいま国務大臣が御説明申し上げました通りでございまして、それに基いて手続的な規定を要するのは要請出動の場合、それから災害派遣の場合にこれらの手続は政令で定める、こう書いてございますが、その政令の案としてわれわれの考えております点は、きわめて事務的な中身ばかりでございまして、たとえば六十四條に参りますと、都道府県知事は「当該都道府県公安委員会と協議の上」というようなことを規定してありますので、はたして協議したかどうかとい…

警察予備隊本部次長1952/05/27

13衆議院 人事委員会 第17号

○江口政府委員 経費につきましては全額国庫で負担することにいたしまして、財政当局とも御相談の上それだけの分を計上してございます。ただ最初のことでございまするので、こういう募集をやりました後、都道府県あるいは市町村といたしまして、それだけの経費で足りるか足りないかというような問題の検討は今後残ると思いますが、決して地方公共団体の御迷惑になるようなことはいたしたくない、財政上の適当な措置を講じて行きたい、かように考えております。

警察予備隊本部次長1952/05/26

13衆議院 人事委員会 第16号

○江口政府委員 ただいま大臣から御説明がございましたが、具体的な方法といたしまして、何か精神教育の資料になるようなものをつくつてはどうかという御質問のようでございますが、もとより、予備隊が創設されました当初から、お話にあります基本精神と申しますか、根本理念と申しますか、そういうようなものについての検討を行おうとする熱意と努力とは持つておるのでございます。しかしながら、現在までの過程におきましては、技術的な、あるいは実技的な部面が主となり…