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警視総監衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
警視総監
直近の発言日
1952/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
警察予備隊本部次長1952/05/16

13参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○政府委員(江口見登留君) 大橋大臣からも岡崎さんからも篤とお話されておるということでありますが、私自身も予備作業班については、しばしば建物の問題のみならず、予備際といたしましては、演習場の問題がありますかので、演習場や建物の問題について、水産大学で使つておつたものからできるだけのくような方向で、建物は入手できるように交渉してもらいたいということは、連絡をとつて進めて参つております。

警察予備隊本部次長1952/05/16

13参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○政府委員(江口見登留君) 私も同様に考えております。

警察予備隊本部次長1952/05/16

13参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○政府委員(江口見登留君) 去年から問題になつておりまして、進駐軍が接收しております建物、そういう所に本部が入るほうが、新たに建てるよりは早いのではないか。意識的にそう考えまして、建築ということは内部としても考えてみたことはありますか、今も我々事務的な案というものを持つております。併しこれを予算化するについては、財政当局と相談しなければなりませんし、それから多少見込違いかも知れませんが、新らしく建てるよりは、そういう所に入る建物を待つほ…

警察予備隊本部次長1952/05/16

13参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○政府委員(江口見登留君) 勿論教育の問題も非常に重要でありまするし、国内治安の確保という点からみまして、予備隊の増強という問題も重要でありますので、どちらが第一に行くべきものであるということでないと思います。たまたまこういう事件に関連いたしましては、我々といたしましても、できるだけ水産大学の御迷惑を除きたいという熱意は十分持つておるのでありますし、この線に沿つて十分努力して参つたのでありますから、その点もう少し経過を待つて頂きたい、こ…

警察予備隊本部次長1952/05/16

13参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○政府委員(江口見登留君) 同じく国の施設といたしまして、現在の状況において利用できるというものがありまする際に、どちらがそれを使うかというような問題につきましては、その時のいろいろな條件によつてきまると思うのでありまして、たまたま一昨年予備隊ができまするときに、なお久里浜の例の水産学校の建物になつておりますものは、進駐軍で接收しておつた部分があつたわけでありまして、我々予備隊の発足早々非常に手不足で、人員も不足しておりました関係上、将…

警察予備隊本部次長1952/05/16

13参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○政府委員(江口見登留君) 私まだ今朝から大臣と話をいたしておりません。大臣とよく相談しまして、文部大臣から頂きましたその書類を見まして、その上で研究して行きたいと思います。

警察予備隊本部次長1952/05/16

13参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○政府委員(江口見登留君) 予備隊の増強に伴いまして、建物がたくさん要りますが、やはり国費の節約という見地から、現存の建物のあるところを先ず候補地として選ぶという方針は今も持つております。増強に伴いまして、そういう適当な建物があるというような情報は、各地元から誘致運動と合せて我々のところに提供されます。その際若しそれが学校に関係のある建物でありましたならば、我々は勿論水産大学の問題で懲りておりますので、できるだけその点は十分地元の事情を…

警察予備隊本部次長1952/05/16

13参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○政府委員(江口見登留君) 我々のほうもそのつもりを十分了承いたしております。

警察予備隊本部次長1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(江口見登留君) 工務局が大体の基本的な仕事をやるのでございます。で或いはそこで若干の基準等を作りまして、建設省に対する分はその標準でやつてくれということを頼みます。みずからの手でやる分は、それを只今大臣からお話の通り機関に流してその手でやつております。予算は勿論流して行くということは当然だと思います。

警察予備隊本部次長1952/05/15

13参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(江口見登留君) 工務局に配置されます人員は多少ございますが、先ほど申しました、先ほどお話いたしたと思いますが、百五十名の枠外でございます。そのほかに本部の増員分が百十一名になつておりますので、その百十一名の中から工務局の人員が賄われることと考えます。

警察予備隊本部次長1952/05/14

13衆議院 内閣委員会 第21号

○江口政府委員 保安庁法案の提案の趣旨及びその要点につきましては、先日国務大臣より説明がありましたので、以下私からは本法案の内容について、順を追つて御説明申し上げたいと存じます。 本法案は、第一章総則、第二章組織、第三章職員、第四章行動及び権限、第五章雑則、第六章罰則の六章と、附則よりなつており、本文九十三条、附則二十一項であります。 第一章は総則で、この法律の目的、保安庁の任務、権限及び定員、並びに長官、次長等について規定しております…

警察予備隊本部本部次長1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○政府委員(江口見登留君) お答え申上げます。三万五千人の増員の内訳でございますが、その内訳につきましては、まだ編成表が完成いたしておりませんので、大体のことしか申上げられないかと存じます。現在ありまする四管区隊はそのままでございます。そのほかに一方面隊を設置するつもりでございます。方面隊と申しまするのは、今のところ北海道に置きたいと考えております。方面隊の直轄する地域と、それから第二管区総監部、その二つをその方面総監部が統轄するわけで…

警察予備隊本部本部次長1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○政府委員(江口見登留君) 管理補給総監部で管轄しておりましたものには、例を挙げますると、例えば立川の補給部隊或いは宇治の補給部隊、そのほか病院の施設もございます。そういうようなものが直轄されて総隊総監部に移るということになります。従前の管理補給諸部隊の人数は、一管区隊の一万五千二百よりは少い目の数字でございます。一万五千二百名を四倍して七万五千から引きますると、管理補給諸部隊の定員が出るわけでございます。その数字は一管区隊よりも少かつ…

警察予備隊本部本部次長1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○政府委員(江口見登留君) 只今作業中の一応の数字につきましては、役所のほうへ照会いたしましたので、只今取寄せることにいたします。後ほど御回答申上げます。

警察予備隊本部本部次長1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○政府委員(江口見登留君) 従前七万五千の隊員に対しまして、シビリアンが百人おつたのであります。その百人はいわゆる予算上の或いは法律上の定員でありまして、そのほかに臨時的な雑務に従事させる者を四、五十人程度役務費から支弁しておつたのであります。併しこれもやはり相当恒常的に任用する必要がございますので、その分を今度は定員の中に織込み、それがたしか四、五十名あつたと存じます。そのほかに工務局を増設いたしました。その他各局にも多少増員をする必…

警察予備隊本部本部次長1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○政府委員(江口見登留君) 八百人はそういう種類の職人的なものを含んでございません。従前警察予備隊の営繕に関しましては、予備隊自身としてスタツプを持つておりませんでしたので、すべて建設省に対してお願いいたしまして、建設省の出先の機関でやつてもらつたわけでございます。ところが二十七年度におきます営繕工事も相当ございまして、建設省だけでやつて頂けない部分もあるように考えられまするので、建設省と同じようなその方面の仕事に携わる職員をこの八百名…

警察予備隊本部本部次長1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○政府委員(江口見登留君) もとよりこの八百人だけでも勿論やれませんので、従前通り建設省でやつて頂く部分もありまするし、予備隊自身もやる部分もございまするが、結局は土木建築業者者に入札させて、その落ちた業者に営繕を請負わす、こういうことになります。

警察予備隊本部本部次長1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○政府委員(江口見登留君) 二十七年度におきまする営繕、工務局関係の予算は百九億がございます。建設省の営繕能力は、年多くても三、四十億ではないかと実は言われておるのであります。従いまして、そのためにやはり数百人の建設省の職員が予備隊の営繕のために働いてくれたわけでございまするが、とてもそれでは賄い切れませんので、本部のほうでもやはり自分の所で直接指揮してその方面に働いてもらえる職員がほしい、勿論この八百人だけではその予算総額から申しまし…

警察予備隊本部本部次長1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○政府委員(江口見登留君) 正確な数字を持つて参つて来ておりませんが、(「それはいけませんね」と呼ぶ者あり)四月末日におきまして、七万五千のところ七万四千二百人ぐらいであつたと存じております。それから十月に何人ぐらいやめる見込みであるかというお尋ねでございますが、この正確な調査はまだ発足いたしておりません、大体見込みといたしまして、二万から二万五千人ぐらいやめるのではないかと思います。まだ調査しておりません理由は、又後ほど御審議を願う保…

警察予備隊本部本部次長1952/05/13

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号

○政府委員(江口見登留君) これは約束通り二年間勤めましたものに六万円、それから昨年入りましたものについては一年ということになつておりますので、三万円支給する手配にして予算も計上してございます。