江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1952/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江口政府委員 病院計画につきましていろいろ御理解ある御質問をいただいたのであります。われわれとしましては、お話にもありますように幾つか地区別に地方で応急の患者を収容し得るような病院を持ちたいと考えておりますが、先ほど申しました通り財政の問題ないしはただいまお話に出ました医官の募集状況が非常に悪いのでございます。これには予備隊におきまする給與が低いとか、あるいは将来の昇任の見込みについての判断とか、いろいろな理由がございまして、われわれ…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第4号
○政府委員(江口見登留君) 御説明申上げます。古河附近となつておりますのは、これは施設学校の意味でございます。それから富士附近とありますのは、これは只今久留米でやつております。普通学校と特科学校でございます。土浦附近が武器整備学校、久里浜はいわゆる総隊学校と申しておりまして、幕僚学校或いは通信学校、衛生学校、いろいろな細かいコースの学校を久里浜でまとめてやる、こういう考えでおります。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第4号
○政府委員(江口見登留君) 三万五千の増員に関連いたしまして、幹部を除きました数字の三万二千五百人を一般公募いたしておるのであります。四月三十日がその締切日期限でございます。今日まで最近の応募数は四万二千ほどになつておつたと存じます。昨日日曜でございますので、その後の数字をまだ持つて参つておりませんが、大体七万人くらいは応募に来るのではないかと考えております。七万ありますれば、三万二千五百人は大体充足できるものと、かように考えております…
第13回 衆議院 外務委員会 第20号
○江口政府委員 時間の関係上簡單に御説明申し上げます。ただいま警察予備隊におきまして幹部及び一般隊員の募集をいたしております。幹部の募集は採用者約二千名に対しまして、四月二十一日現在で九千二百名の志願者があります。この方は非常に順調であります。隊員の募集は採用者三万二千五百名に対しまして、四月二十一日現在で志願者は約三万五千九百名であります。毎日の志願者数はおおむね三千五百名でありますので、締切日の四月末までには四万名以上の志願者を期待…
第13回 衆議院 外務委員会 第20号
○江口政府委員 最後の点からお答えいたします。待遇の点でありますが、一昨年募集いたしました際には、六万円の特別退職金を出すということになつておりました。しかし今回はその特別退職金は出さないで、二年を無事に勤務いたしました者には特別退職金ではない、最終俸給日額の百日分に相当する――約二万円になろうかと思いますが、その程度の退職金を支給する。そのほかに勤務成績の優良な者につきましては、従前はあまり行つておりませんでした特別昇級制度をもう少し…
第13回 衆議院 外務委員会 第20号
○江口政府委員 現在の予備隊の武器は米軍から借りておるのであります。これが講和條約の発効後どういたしますかという問題につきましては、ただいま研究中でございます。われわれといたしましても、当初は明確な協定みたいなものをつくらなければならないかと、かように考えておりましたが、最近に至りまして、日本には軍隊がない、軍隊のない国にアメリカの武器を正式に貸與することはできないというようなアメリカ側の国内法上の問題があるということがわかつて参りまし…
第13回 衆議院 外務委員会 第20号
○江口政府委員 お尋ねの通り軍隊でございませんので、正式なアメリカからの武器貸與というものは、国内法上アメリカ側に難色があるというふうに聞いております。
第13回 衆議院 外務委員会 第20号
○江口政府委員 警察予備隊を近く保安隊というような名称に切りかえたいというふうに考えておりますが、これは従前警察予備隊と申しておりましたために、警視庁の予備隊と間違えられた事例をしばしばございまし、また海上保安庁と一緒になりまして、新しい海上保安庁関係の警備隊というものを吸収することになりますので、この際保安隊というような名称にいたした方が都合がよい、このように考えておるのであります。この警察予備隊を保安隊に切りかえます時期は、この十月…
第13回 衆議院 外務委員会 第20号
○江口政府委員 当分の間日本自体で、こういう高性能武器を製造することは困難かと考えておりますので、時期はいつとお答え申し上げかねますが、ここ当分の間は、あるいは数年間は、やはり現在の米軍の武器を、先ほど申しましたような適当な方法を講じて、使用させてもらうという方向で進みたいと考えておりますし、その後の問題は、いろいろな事情とにらみ合わせて研究しなければならぬ問題だ、かように考えております。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第3号
○政府委員(江口見登留君) 先ほどどういう事務について府県なり、市町村なりに仕事を委任するかという点につきましては、大臣のほうからお答えを申上げましたが、大体そういう点を骨子といたしまして必要な規定を設けて行きたいと思つておるのでございます。つまり志願票の交付とか、その受付とか、或いは試験場、つまり応募者が出ましたときに、身体検査なり、その他の簡單な能力検査なりをやる場合がございますが、その試験場の設置というような問題につきましては、予…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江口政府委員 二十七年度におきまして、三万五千人を増員して十一万二千人にする予定でございます。そのうち約三万二千五百名は七月中旬ごろに入隊させたいと考えておるのでございます。それから現在おります七万五千人の大部分のものの任期がこの秋に参ります。従いまして七万五千人のうちの何分の一かはやめて行くのではないかと考えております。従いましてその方の補充募集をこの秋から冬にかけて行うつもりでございます。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江口政府委員 三万五千人の増員分につきましては、そのうち幹部級につきましては別の方法で募集をいたしますので、幹部以外の一般隊員は三万二千五百人程度だと考えておりますが、それは七月ごろに入れたい、かように考えております。それから秋と申し上げましたのは、現在七万五千人のうち五千人が幹部でございますから、残り七万人の大体三分の一以上はやめるのではないか、かように考えておりますので、そのやめる分の二万人ないし二万五千人くらいの欠員を、この秋か…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江口政府委員 二十七年度の三万五千人の増強分の予算といたしましては、二十七年度におきまして七箇月分を見込んでおるわけでございます。七月ごろに三万数千人を募集いたしますと、予算の制約もありますから、あとの欠員補充の分は秋から冬にかけてということになろうかと思います。従いまして、その数字が幾らかと申されましても、現在のとろは正確な数字はつかみ得ないわけであります。この八月から九月にかけまして実際に何人やめるであろうかということは今後の調査…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江口政府委員 募集の経費につきましては、全部国費で持つつもりにいたしまして、ただいま大蔵省と財政当局と折衝中でございます。これは大体府県にお願いする分、あるいは市町村にお願いする分、かなりの事務があろうかと思いますので、その事務に要しまする経費につきましては、ただいま折衝中でございまして、数日中に確定し得るものとかように考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江口政府委員 府県にお願いします分としましては、各郡に一箇所ぐらいずつの検査場を設置して行きたいと考えております。その検査場におきまして、応募者の検査をするわけであります。その試験場の借上げ費というようなものが必要になつて参ります。同時に、その試験場の世話をやいてもらう労務費というようなものも必要になつて来ると思います。それから県庁の方でいろいろ市町村との連絡をとつていただきますために旅費もいるでありましようし、あるいは通信費もいるで…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江口政府委員 ただいまその資料を持つて参つておりませんので、後ほどお目にかけられるものがありますればお目にかけることにいたしたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江口政府委員 募集に関しまする経費といたしましては、大体都道府県分一千万円くらい。それから市町村分が一千五百万円くらいになるのではないかと考えておりまするが、詳細な数字はもう数日いたさないと確定いたさないという段階にございます。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江口政府委員 できるだけ多額の経費が地方にまわりますることを、われわれも希望いたすのでありますが、そこは予算とのにらみ合せもありまするので、できるだけ不自由をかけない程度の予算を計上いたしまして、その範囲内でやつていただくより方法はないと考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江口政府委員 こういう仕事を地方にお願いするという点につきましては、地方自治庁とももちろん相談いたして御了承を得ておりまするし、大蔵省の方は予算をやつておりまする主計局の方と相談いたしまして、できるだけ地方にお願いして、円滑にその仕事をやつていただける程度の予算を認めてもらいたいということを折衝いたしたわけであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○江口政府委員 事務当局とはもちろん折衝の上、国の方で十分経費を見てくれるならば、そういう仕事を地方へ扱わせることもやむを得ないだろうという御了承を得ております。