江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1952/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 先般大橋大臣から、予備隊の現状が現在の法規の内容とかわつて来ておるというようなことを言われたというふうには、私は拝聴いたしておりませんので、つまり発足以来一年有半の経過からいたしまして、多少予備隊に関する法律が上程されまする際には、そのうちにこれも加えておいた方が適当であろうというふうな、條文の整理的な意味の改正を附加いたしたい、かように考えておるだけでございます。予備隊の性格がかわつて来るとか、それに基いて任務もかわつ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 本日の新聞に警察予備隊の募集の広告が出ましたことは御指摘の通りであります。私どもといたしましては、予算の御審議をお願いいたしました際に、十一万にいたしまする予算の中身をすでに御検討いただきまして、国会の議決を経たものと考えまして、募集準備に着手いたしましてさしつかえないものと考えて発足いたしたのであります。従いましてこの法案の十一万にいたしまする改正も、その予算審議の一連の御審議として議決していただけるものとかように信じ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 三月ごろに募集の要領みたようなものが学校あたりに掲示されたと申しまするのは、これは今度の増員に対する募集ではないのでございます。つまり本年大学を卒業する者、ないし本年までに大学を卒業しておつた者の中から、予備隊の一般の幹部及び医官の幹部を募集する計画を前から持つておつたのであります。その募集を実施いたしまするためには、本年卒業する学生等にも呼びかけるために学校当局にもお願いしまして、その幹部の募集の掲示を学校あたりに出し…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 医官につきましてはそういうことも申し上げられまするし、また医官につきましても、ただちにそれを幹部とするのではなくして、半年あるいは数箇月の訓練期間というものを経まして、それから幹部に登用するわけでございます。大学卒業者の方は幹部予定者として採用するのでございます。やはりこれも六箇月ないし八箇月の間採用してから訓練いたしまして、そうしてその後数箇月を経て幹部にするのでございます。
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 つまりそれは随時幹部の募集を今までやつて来ておりますし、今までの予定の中に含まれていたと申し上げてもよろしゆうございますし、やはり今申しますように、十一万にいたしまする際に多少幹部もいりまするので、本年卒業した大学生を入れまして数箇月教育して幹部に登用する。これは両方を目的とするものだと申し上げたいのでございます。
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 現在その募集を始めます前におきましても、幹部の数は非常に不足いたしておるのでございます。随時機会がありますれば幹部を募集して参つたのでございまして、それらの学校卒業者を採用しまして教育いたしますのも、今までの幹部の募集だということにはなるわけでございます。それらはただいま申し上げましたように、六箇月ないし八箇月の教育を経まして、あとしばらく見習いをいたしますれば身体的に特殊の事情がなければ大部分のものは幹部として採用され…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 総理大臣及びその担当国務大臣ないし警察予備隊長官の御相談の結果、その予備隊の関係者が責任者として募集広告を出したわけであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 そうです。
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 それは三月十三日現在におきまして、七万四千四百八十八名になつております。
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 一昨年募集いたしました際には、御承知の通り二年たつたら六万円を特別退職金として支給するということがはつきりいたしまして、募集したのでありますが、この秋に二年の任期が切れる者につきまして、その者が再び任用を志望した際に、それらを二年後やめたときにどういう條件で待遇するかという問題が、まだ最後的にはつきりいたしておりません。もちろん今日新聞広告を出しましたが、新たに今度入つて来る一般隊員につきましても、二年の任用期間が過ぎた…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 六万円の特別退職金の支給に関しましては、警察予備隊令は、御承知の通りポツダム政令で出ておりました関係上、六万円の退職金を支給するという法規も政令で規定したわけでございます。しかし今回ただいま御審議をお願いしております政令を法律に直すという案の中には、そういう特別退職金がもし出るということになりますならば、その規定も挿入いたさなければならぬかと存じます。しかしながら大体の方針といたしまして、そういう高額の特別退職金は支給し…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 もちろん募集の新聞広告などいたしましたが、とても一回やそこらでは徹底すると思いませんので、なお今後も新聞広告をするつもりでございますが、それまでには今申し上げましたような條件もきまると存じますので、この次の広告にはそういう條件を詳しく書いて、応募する者と申しますか、入隊を決意する者の資料のために明らかにしたい、かように考えております。それからそういう一般行政整理などに伴います特別退職金とか、あるいは旅費の支給方法などに関…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 前回行いましたような六万円の特別退職金は支給いたさない、そういうふうに考えております。
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 それは政府の公約でございまして、約束通り六万円支給して退職させる。あるいは再任用するときには、その際六万円を支給して再任用するとこういうふうに決定いたしております。
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 一、二の場所におきまして、大体の見込みをつけて行きます意味から、大体どの程度やめるだろうか、どの程度残るだろうかという大ざつばな見込み調査と申しますか、別に詳しい書面に刷つたもので一々詳細にとつたのではございませんが、そういう見込み調査を一、二の営舎でやつたことはございます。それは事実でございます。しかしその際、残らないと言つた者に対して、無理に残れというような強制などとても加えられるものではございませんし、またそういう…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 全般的にやつたわけではございませんので、二、三のキヤンプでやつた調査の結果を聞いてみましても、非常にまちまちでございます。どうも三分の一はやめそうだ、三分の一は残りそうだ、あとの三分の一がまだ未決定な段階にある。あるいは残ると言う者が四十何パーセントで、はつきりと残らないということを言つた者がたしか一七%ですか、残りが未決定であるとか、その調査をやりましたキヤンプによりましても、その数字はまちまちでございます。しかしこれ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 ただいまの見込み調査と申しまするのは、ほんとうにずさんな調査と申してもいいかと存じますので、特にわれわれの方から、あるいは総隊総監部の方から、こういうふうにと様式を指示して調査したのではなくて、ただ、それぞれのキヤンプヘ、君のところではどういうふうな見込みになりそうかということを一、二聞いた程度でございますので、これを政府の責任ある当局から国会に御提出する資料としては、はなはだ貧弱なものではないか、かように考えております…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 事務的に考えますると、今申しましたように、六万円の特別退職金はいよいよ出ないことになつた。これが一つの非常にマイナスの條件であります。それにかわる何かの方法を考えようといたしておりまするが、とうていそれらを金額に見積つてそういうものに達するほどの多額なものでないことは御想像がつくだろうと思いますし、そういう待遇の点から申しましても、非常に募集が困難である。それから昨年の秋に約八千五百人を募集いたしました際に、応募者が四万…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 まだいろいろ事務的に申しますると、悲観的材料があるのであります。たとえば一昨年七万五千を採用いたしました際には三十八万人の応募者があつたのであります。この際には十八才から三十五才までの隊員を採用することにして募集したのであります。年の上の者あるいはその者の経歴によりましては、いきなり幹部に採用される希望があつたわけであります。従いましてその経歴により自分は幹部になり得るというつもりで入つた者もあつただろう思うのであります…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府委員 私の申し上げましたのは、一昨年はそういう希望を持つた者が参りましたので、その応募階層が非常に多かつたということを申し上げたのであります。たとい二年の任期として入つて参りましても、将来幹部になれるという見込みがある方の応募者が多いか、ない方の応募者が多いかということは、幹部になれる道も十分に開かれているということの方が応募者が多いであろうということは、御想像がつくと思うのであります。そういう意味で申し上げたのであります。 …