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警視総監衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
警視総監
直近の発言日
1952/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
警察予備隊本部次長1952/03/31

13衆議院 内閣委員会 第13号

○江口政府委員 いろいろな施策の影響が、他の方面に影響して参りますことは当然のことであります。従つて農村の過剰人口が減つておるとか、失業者の数が減つておるとかいうことは、一方における事実を條件として予備隊の応募がどうなるかということを申し上げたのでありまして、この施策の間に矛盾があるというふうにはわれわれ考えていないわけでございます。

警察予備隊本部本部次長1952/03/24

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○政府委員(江口見登留君) 只今大臣からお答えしました通り四つの管区隊がございます。これは大臣から申されたように一万五千名程度がございます。それから管理補給部隊、これにもやはり一万五千程度がございます。

警察予備隊本部本部次長1952/03/24

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○政府委員(江口見登留君) 一万五千程度です。正確に申しますと一万三千ほどになつております。

警察予備隊本部本部次長1952/03/24

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○政府委員(江口見登留君) それが四つございます、それが今まで四つあるのでございます。一万五千が……。

警察予備隊本部本部次長1952/03/24

13参議院 予算委員会昭和27年度予算と憲法に関する小委員会 第2号

○政府委員(江口見登留君) いや、管区隊が四つあります。一万五千二百ほどであります。それが四つあります。それから管理補給隊が一万三千ばかりございます。その残りは総隊総監部とか或いは多少学校などに廻つておると思います。ところが学校がいろいろその校数を殖やすようなことになりまして、それでは足りなくなりまするので、その学校の職員は三万五千の中から六千程度を二十七年度においては殖やして行きたい、こう考えております。で、そのほかに一つ設けられます…

警察予備隊本部本部次長1952/03/06

13参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(江口見登留君) 警察予備隊関係についてお答え申上げます。警察予備隊関係の演習場などの問題につきましては、訓練の度合が昨年の秋頃から急に進ん募りまして、いろいろ開拓地問題などに関連した非常に面白くない問題を引起しておるのでありまして、いろいろ農林省方面或いは今まで進駐軍の関係の仕事をやつておられた特調方面ともいろいろ御相談しておりますので、その基準がきまりますれば、遷延しております事態もばたばたと片付く、従いましてその先例がで…

警察予備隊本部本部次長1952/03/06

13参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(江口見登留君) 御承知だと思いますが、当初は予備隊といたしまして七万五千の隊員を急遽集めるということが唯一の目的であつたわけであります。従いまして沿岸の例もそうでございますが、何か利用できる建物、主として国有財産或いは公有財産、勿論会社の工場なども買収したものもありますが、そういうできるだけ御迷惑のかからない建物を至急に選んで修理して、そのほうに入るということが第一段階であつたのであります。ところがその後だんだん訓練計画が進…

警察予備隊本部本部次長1952/03/06

13参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(江口見登留君) 只今お尋ねの初めのほうでありますが、確かに予備隊の演習場をいろいろと物色いたしますので、やはりどうしても最初に考え出すものは旧日本軍の演習場はどうなつておるかということであります。事実各方面で調べて見ますと、進駐軍に接收されておるものが非常に多うございます。残りの部分がどうなつておるかということについて調査したところが、一部はまだ未開墾であるが、一部はすでにもう開墾されておる所も使わせてもらわないと演習場とし…

警察予備隊本部本部次長1952/03/06

13参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(江口見登留君) その資料と申しますか、そういう事実があつたといろ報告は、私ども開拓者連盟のほうからもらつておりますが、それによつて調査いたしましたところ、習志野において演習中死亡者が出た事情は、進駐軍が演習しております時分に、昭和二十三年でありましたか、それ彈が一般の民家に当つてそういう災害が起つたということは聞いております。勿論習志野の進駐軍の射撃場を只今予備隊でも使わせてもらつておりますが、その射撃場の関係で多少それ彈が…

警察予備隊本部次長1952/02/29

13衆議院 厚生委員会 第11号

○江口政府委員 一言、全般的な予備隊の医療問題について、お答えいたしました後に、統計等によつて岡さんの御質問にお答えいたしたいと存じます。 警察予備隊の医療関係におきまして、は、決して十分でない点が多いのでございます。それにはいろいろ事情がございますが、まず医官の応募者が非常に少いということ——これは経済的な条件や、その他りつぱな病院がまだ予備隊にないというような意味から、医者の来手が非常に少いというような関係もありまして、われわれの予…

警察予備隊本部次長1952/02/29

13衆議院 厚生委員会 第11号

○江口政府委員 予備隊の医療全般を統轄すると申しますか、政策面と申しますか、基本面と申しますか、主としてそういう方面を担当する機構といたしましては、警察予備隊本部に医務局というのがございます。医務局に資材課と医務課と二課ございます。そこで警察予備隊の医療の根本的な方針ないしはそれに関連する予算の調査というようなことをいたしております。それから隊の方に参りますと、総隊総監という七万五千人の最高の統卒者がおりまして、その一幕僚機関といたしま…

警察予備隊本部次長1952/02/29

13衆議院 厚生委員会 第11号

○江口政府委員 幕僚と参謀という字は使つております。予備隊令にはありません。組織の規定でございますので、総理府令と申しますか、あるいは隊則と申しますか、そういう中にそういう字を使つております。

警察予備隊本部次長1952/02/29

13衆議院 厚生委員会 第11号

○江口政府委員 まことにごもつともなお尋ねでございまして、七万五千からの隊員の健康管理をして行きまする建前から申しましても、予備隊独自の病院が必要であることは、われわれも痛感いたしております。ただこれには、新しく病院を新設して参りますということには、非常な経費がかかるのでありまして、その面におきまして、財政当局の方に非常に納得をしてもらえないという面もございます。ことにそういう初めの施設費にずいぶん金がかかるという点から申しますると、条…

警察予備隊本部次長1952/02/29

13衆議院 厚生委員会 第11号

○江口政府委員 まだ予備隊に看護婦を置くという計画は具体化してはおりません。将来はそういうものを考えなければならぬかと思つておりまするが、目下のところは、男子の医官及びその補助者によつて、すべての療養を行つて行こうという方針を二十七年度も続けて行くつもりでございます。従いまして、将来看護婦を置くようになりました際に、その養成方法なり採用方法なりをどうするかという問題につきましては、将来の問題として研究を続けて行きたいと考えております。 …

警察予備隊本部次長1952/02/29

13衆議院 厚生委員会 第11号

○江口政府委員 出動した場合の充員計画と申しましても、現在ありまする幹部を充てるほかは——出動先は国内でございまするので、その先々で、もし手が足りなければ、あるいは地元の病院のお手伝いを願うとかいうような方法を講じて行くよりほか——たとえばその場合に急に昔のように召集をするとかということは、全然考えておりませんので、そういう方法を講じて行くよりほか手がなかろうかと考えております。

警察予備隊本部次長1952/02/29

13衆議院 厚生委員会 第11号

○江口政府委員 ただいま申しましたように、予備隊におきまして看護婦を入れるという考え方を、まだ具体化そうというふうには考えておりません。先ほど申しましたように、男子の幹部の医官及びその補助者でもつて、当分医療を続けて行くという気持でおりまするので、看護婦の養成とか採用とかという問題について、日赤と交渉したというふうな事実はございません。

警察予備隊本部次長1952/02/29

13衆議院 厚生委員会 第11号

○江口政府委員 厚生省の方で、国立病院に関しまして、そういう御計画があるということは承つております。しかし、その病院を予備隊の方で引受けるかどうかという問題につきましては、まだ私らの方としては考えておりません。先ほど申しましたように、何とかして進駐軍から返された建物を利用して病院をつくる、あるいは財政当局が認めれば、われわれが考えておる病院を新設したいということを考えております。厚生省の病院を移管していただこうというようなことは、目下の…

警察予備隊本部次長1952/02/29

13衆議院 厚生委員会 第11号

○江口政府委員 初期におきましては、各営舎についておりまするアメリカのアドヴァイザーが、いろいろとめんどうを見てくれた時代もございます。そのめんどうを見る一つの例として、直接アドヴァイザーが松本の病院などに行きまして、入院をさせてもらえないかという話は、したことがあるかもしれません。私詳しいことは聞いておりませんが、しかしそういうアドヴァイザーの言うことが、すべて正しいものとも考えられませんし、事実病院の方で収容力がない、一般の患者を扱…

警察予備隊本部次長1952/02/29

13衆議院 厚生委員会 第11号

○江口政府委員 病院として、予備隊に割込まれるのは非常に困るという病院もあろうかと思いますので、そういう際においては、やはり病院の経営ということもありまして、その見地からしかるべく御判断になつて、断られる場合は断られてもやむを得ないと思いますが、むしろ病院によりましては、予備隊の隊員を歓迎するというのは、払いが明確であるというようなことから、ちやんときまつた点数によつてお支払いしておるというようなことで、経営の面からいつて歓迎する病院も…

警察予備隊本部次長1952/02/29

13衆議院 厚生委員会 第11号

○江口政府委員 八箇月療養させて、復職できる者は復職させ、とうてい予備隊員として耐えられないという者につきましては退職してもらつた例はございまするが、これは一昨年におきまする臨時的な措置でございます。一昨年の夏に急遽七万数千人の者を入れました際、多数の応募者がありましたために、厳格な身体検査を執行する余裕がなかつたのであります。一応健康だと認められておる者を予備隊に収容いたしまして、収容直後ただちに厳密な検査をいたしまして、結核かいなか…