江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1952/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第11号
○江口政府委員 確かに一昨年の秋、そういう重大な問題を引起しましたことは、まことに恐縮に存ずるのでありまして、私どものところにも、実にお気の毒な隊員が参りまして、何とか続けて勤務させてもらいたいという、ほんとうにお気の毒な申出もしばしば受けたのでございます。何しろ七万数千の募集ということが、非常に緊急の必要性を持つておりました関係上、しかも予備隊自身でまだ医官を持つていない時分でございましたので、一応身体検査には民間の医者を嘱託して当つ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第11号
○江口政府委員 いや違います、俸給の以外に六千円でございます。
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○江口政府委員 ただいま大橋国務大臣からお答えいたしましたように、予備隊といたしまして演習地が非常に不足いたしておりますので、全国的に各キヤンプが使い得るような候補地を選定いたしまして、そのうちの大部分は旧軍用地であつたものでありますが、それを演習地として使いたいが、使うについては、農林省方面の御意見はどうかということを尋ねるために、われわれの考えております候補地の一覧表を農林当局にお示しして、これらについて農林当局の御意見はいかがであ…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○江口政府委員 その補償額の基準の問題でございますが、大橋大臣からもお答えいたしましたように、われわれといたしましては、そういう賠償とかあるいは使用とかいう点につきましては、しろうとが多いわけでございますので、従来からそういう方面についていろいろな経験を持つておられまする農林省にお願いいたしまして、いろいろな面の補償について、どういうものについてはどういう標準で考えたらいいかという案を、一応つくつていただいたのであります。その案を農林出…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○江口政府委員 予算につきましては、大体今確定的に計上いたしております分は、北海道におきます一管区における大演習場と申しますか、一千万坪程度のものを——北海道におきましては候補地も多ございますので、これは比較的楽に入手できるのではないかと考えましたがために、それを予算の上で具体化しております。それから各キヤンプの営庭と申しますか、そのために三万坪程度のものがいります。上ヤンプの大きいものにつきましては六万坪程度のものが、これはほんの各個…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 昭和二十七年度の警察予備隊予算案の一般について御説明を申上げます。警察予備隊の昭和二十七年度予算案五百四十億円につきまして、その概略の説明を申上げます。昭和二十五年八月に警察予備隊を創設することになりましてから、昭和二十五年度におきましては、ポツダム政令により二百億円を国債費から移用いたしまして、昭和二十六年度におきましては、本予算が百六十億円、補正予算が百五十億円合計三百十億円を以て警察予備隊の需用を充足し…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 七万五千人が数十名欠ける程度充員いたしております。
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 幹部についての学校にもいろいろ種類がございまして、いわゆる初級幹部の学校、或いは中級幹部の学校、或いは相当高い程度の学校、学校と申しましても講習会式のものでございまするが、いろいろな種類がございます。その内訳につきましては、只今経理局長から申上げましたように、のちほど御提出申上げたいと思います。施設学校は一種類でございます。施設関係の者の技術訓練をいたします。
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 特科学校は習志野にあるのでありますが、これにもいろいろ種類がございまして、現在では四コースの教育を行つております。各コースごとにそれぞれ違つた中味のものを盛込んでおるのでありますが、その一つは測量関係の幹部及び士補の教育を目的としております。その二つは射撃指導科の幹部、士補教育を目的としております。その三は通信科の幹部及び士補の教育を目的としております。その四は自動火器科の幹部及び士補の教育をいたしております…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 道路をつけたりするような場合が考えられますので、その邪魔になる岩を壊したり、或いは障碍物を爆破したりするような意味の教育をいたしております。
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 七万五千人のうち約四千数百名が幹部でございます。幹部は相当長期間勤務するものという前提の下にその者が退職いたしましても、士補以下に支給いたします六千乃至三万の退職金は支給いたしておりません。従いまして三十九億ほど計上いたしておりますのは、その幹部以外の士補以下の者が二年の期間、一昨年入つた者は二年の期間、その者については六万円、昨年入りました者は一年の期間、その者については三万円、それらの者が一応やめた場合に…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 御説明が少し足りなかつたと思いますが、二年間乃至一年間の期間が切れまして、なおその同等階級ぐらいな者で隊に入つておる、再任用を希望する者に対しましては、残りました場合にも二年乃至一年経つておれば予定の六万円乃至三万円を支給することにいたしております。それから幹部のほうは六万円という特別な退職金はございませんが、一般公務員並の勤務期間に応じての退職金というものは、とてもそれほどの金額は望めませんが支給されること…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 予備隊自体におきまして病院を持つという問題、これは御説の通りでございまして、我々としましてもできるだけ予備隊自体で患者を收容して治療をするという施設を持ちたいと常々考えておるのでございますが、或いは進駐軍の今占領されております接收されておる建物が間近かに返されて来るかも知れません。新らしく病院を建てるためには非常にたくさんの金がかかります。そういう見合いの点もありますし、予備隊は病院というよりも衛生大隊、衛生…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 我々といたしましては、只今申上げましたように、予備隊の演習地は欲しいが、できるだけ、狭い国土でありますので、一般の地元のかたに迷惑をかけたくない。それで進駐軍が接收しております演習地を是非それを使用さしてもらいたいと我々は交渉申上げております。一部成功した面もありますが、進駐軍の機関が使うために予備隊に使わせてもらえないというような事例も生じております。これは今後といえども十分に進駐軍のほうに申入れをいたしま…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 七万五千では不足で三万五千人を増員する必要が事務的に見てどうかというお尋ねのようでありましたが、この三万五千人増員の必要は單なる事務的と申しますか……、非常にいろんな事情を勘案しました上で我々事務当局といたしましてその方針に従つて仕事をいたしておるのでございます。先ほどお尋ねのようにいろんな内外の事情参なり或いは治安状況なりそういうものを総合的に判断されまして、政府として必要であるということで進んでおりますの…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 人員も増加する必要にあるように考えられますし、又同時に現在の七万五千人につきましても、裝備も十分に充実しながら、あとの三千五百人分の裝備も考えて行きたい。両方私は必要であると考えております。それから次の数の問題でございますが、これは只今申上げましたように、米軍が出先で、或いは中央と連絡をとりながらやつておるかも知れませんが、随時貸される場合が多いのでありまして、それを全国的に推計して幾らになるかというような数…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 予備隊の編成、裝備というものにつきましては一応のプランは持つております。ただこの中には今日本として、日本自体の力として裝備し得ないものもございます。その裝備についてアドヴアイザーのほうで、こういうものを使用して見ないかというときには、現地におきましては十分協議の上、米軍が言うたから使う、言いなり放題になつておるというのではございません。やはり中央に伺つて、こういう話があつたがどうかということを伺つて、慎重に相…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) その編成、裝備の内容につきましては、詳細な点につきまして、まだアドヴアイザーといろいろ話合つている点もございます。終局的にどの程度の裝備が絶対に必要であるかというような点につきましては、まだ詳細を申上げる時期に至つておりません。
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 部隊の規律は比較的、各方面からあらゆる職歴、あらゆる学歴、あらゆる年齢層の者から採用いたしましたものといたしましては非常にうまく規律が保たれて行つていると思います。これも昔のようにただ乱暴な押し付けがましい教育、規律を維持しておるのではありませんので、できるだけ自主的と申しますか、各人の自覚の下に基いて規律維持ということに専念いたしておりますので、例えばそれに違反した場合に昔のようなびんたを食わすとか、或いは…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 只今のところ、例えば隊の外に出まして犯罪を犯す、隊内においてそういう犯罪行為があるといいます場合には、国警なり自治警なりの捜査の下に手続を進めておるわけでありまして、予備隊自体がそれに対して特に捜査権を行使するというようなことはいたしておりません。