江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1952/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) アメリカ政府と日本政府との間において取極が結ばれるものと考えます。
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 先ほど申上げました取極は、一体どういう方法で行われるのかということでございますが、今行政協定ということが行われつつあるのでありますが、その問題の中には予備隊の問題が少しも入つて来ておりません。これは又別個にして然るべき方然を考えて、取極められるものだと考えられます。今の日米防衛協定と申しますか、その中には予備隊の問題については一遍も取上げられたことはないのであります。これは事実でございます。それから二十七年度…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) それはあり得ると思います。但しそのときにおける予備隊自体の情勢を判断いたしまして、その申出を受けるか受けないかというようなことも考えて行くだろうかと思います。
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 十一万に対しまして約一割の幹部を見込んでおります。そうしますと一万一千名の幹部が要るわけであります。只今約五千人の幹部がおりまするので、あとまあ五千人前後の幹部をどうにかして教育養成しなければならんのでありますが、その一つといたしましては、先ほどお話がありましたように、大学を今年或いは以前に出ている者を採用して半年ぐらい訓練して幹部にする、それから現在隊におりまする一士補以下の一般隊員の中から試験によりまして…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 旧正規将校が追放解除になりまして、予備隊で採用いたしたいと考えておりますのは、将官級はもう実は考えていないのであります。去年入れました旧正規将校で追放解除になつた中でも元中佐以下であつたものを採用いたしております。今度はそれを中佐以下にするかどうかはまだ未確定でありまするが、昔の将官級であつた人を予備隊の今後の幹部に採用して参りたいという考えは今のところ持つておりません。従いまして今統帥というようなお話があり…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 何らの変化は考えておりません。
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○江口政府委員 お答えいたします。警察予備隊におきまするただいままでの装備は、しばしばこの席でも大臣から御答弁したと思いますが、カービン銃という機銃でございます。それからライフル銃、迫撃砲、バズーカ砲、機関銃、これらが武器としての装備でございます。それ以外に車両ですが、ただいま三千両くらいございます。あらゆる種類の車両を含んでおります。通信機械も相当ございます。その程度でありまして、それ以外のものはただいまのところ使用しておりません。
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○江口政府委員 どういうニュース映画でありましたか、私存じませんが、おそらくそれは迫撃砲ではなかつたかと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○江口政府委員 バズーカ砲は対戰車砲というふうに解釈される場合もあります。しかしわれわれのただいま持つておりますバズーカ砲程度では、なかなかそういう機能は十分ではないのであります。われわれの考えておりますのは、かたい建物によつた相手を射撃するとか、あるいはバリケードをこわすとかいう程度の作用をいたすものだと考えております。
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○江口政府委員 二十七年度の予算に計上しております予備隊関係のいろいろな補償費には、いろいろな種類がございます。あるいは演習場獲得のための移転費だとか、そのための補償費とが、あるいは交通事故その他によりまして民間人に與えました損害の補償費とか、あるいは土地を購入する場合の購入費とかいろいろありまして、一応われわれは今計上しておる数字で十分ではないかと考えております。万一具体的な問題が多数生じて参りまして、特別の処置をしなければならぬ場合…
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○江口政府委員 警察予備隊の行動によりまして損害が生じました場合は、それぞれ十分な補償をすべきものだと考えております。現にいろいろと補償問題が起つて参つておりますが、農地の問題につきましては農林当局と相談し、その他の問題につきましてはそれぞれの当局と相談の上、十分な補償をいたしたいと考えております。
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○江口政府委員 警察予備隊の機能を発揮いたしますために、いろいろと訓練を行う場合があります。その訓練を行いましていろいろと損害が生じました際には、それぞれ十分な話合いで補償をいたしておりますので、それは不法行為ではないと考えております。
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○江口政府委員 目的を達しますために訓練を行うというのは当然でございますから、その訓練は決して間違つた訓練ではないと考えております。
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○江口政府委員 警察予備隊令の三條におきまして、警察予備隊の出動する場合の目的を規定してあります。この目的を達するためには、やはり訓練ということがぜひ必要になつて参りますが、もちろん損害を與えるがために訓練をするわけでは決してございませんで、訓練を行つております最中にそういうことが起きますれば、それは十分に補償して行きたいと考えております。
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○江口政府委員 予備隊の行動によりまして損害を生じました場合には、適当な方法で補償いたして行きたいと考えておりますが、それをどういう程度にするかという金額の決定をするということは、立法上ははなはだ困難ではなかろうかと考えております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○江口政府委員 演習場の問題につきましては、早いろいろと計画を進めておりますので、確定的な数字としてどのくらい演習場がいる、従つてその中に含まれる農耕地とか採草地とかいうものの坪数が、幾らくらいになるかという計算は、まだ正確にいたしておりません。ただわれわれとしましては、とにかく部隊の訓練も進んで参りましたし、相当程度の演習場もほしいということで、各方面の土地を目下物色中であります。従いまして、どの程度のものが確定的にいるかということは…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○江口政府委員 冨士山麓には御承知のように、進駐軍が使つております広大なる演習地がございます。もちろんわれわれは武器を米軍から借りております関係上、いろいろ訓練上の勧告も米軍から受けているわけでありますが、米軍としましては、冨士の裾野の米軍が使つている演習地のほかに、警察予備隊としても相当広い演習地を必要とするのではないか、という申入れもあつたのであります。しかしわれわれはできるだけ農民その他の人に御迷惑をかけたくないという趣旨から、冨…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○江口政府委員 全国的にわたりまして、演習地になりそうなところを目下物色いたしておりまして、鳥取県のただいまの御指摘になりましたところも、演習地にはなれないかなという建前で、今調査をいたしておるのでありますが、非常に農民に御迷惑をかけるようなことになりますと、それはとりやめなければなりませんので、全国的に調査をいたしておる段階でありまして、鳥取県のどこそこに予備隊の演習地を置くということは、まだ決定いたしておりません。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○江口政府委員 その農地の買收と申しますか、使用権を得るというような際には、必ずその補償という問題がついてまわると思います。その補償問題につきましては、警察予備隊としましては、別に専門家もおるわけではございませんので、ある土地を演習地にしたいという場合には、それが可能か不可能か、あるいは可能であるとするならば、どの程度の補償にすればいいのかという相談は、常に農林省の手を通じてやつていただくことになつておりますので、ただいまおあげになりま…
第13回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(江口見登留君) 警察予備隊におきまして、演習地の獲得等に必要といたしまする土地の収用或いは購入等に関しましては、二十七年度予算の五百四十億の警察予備隊の施設費の中に多少計上してございます。併しこれは具体的にどのくらいの広さの土地ということがまだはつきりいたしておりませんので、この金額は或いは問題が起りました際に大蔵省との話合いによりまして、その項目に他の費目から流用して使うということも考えられると思うのであります。