江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1952/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第7号
○江口政府委員 現在における日本の法規の許す範囲内において、すべての措置を講じて行きたいと思うのでございます。農地法との関係がございますが、農地法を無視してまで予備隊が演習場を使用するということは絶対いたさないつもりであります。
第12回 衆議院 内閣委員会 第14号
○江口政府委員 警察予備隊の発足が非常に急がれたために、その営舎を設けまする場合に、その付近に適当な射撃場とか訓練場とかがあるとかないとかいうことの調査がまだ完成しないうちに、既存の建物を利用して入りました関係上、訓練が進むにつれまして、そういう射撃場、訓練場の土地が必要になつて参つたのであります。しかしながら適地が付近にありませんために、開拓地その他に目をつけまして、土地所有者などと相談した結果、随時使わせていただいておるというような…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○江口説明員 新聞で、元二等警察正大沢雅雄に関しまする汚職の容疑が記載されております。こういう容疑を受けますることははなはだ申訳ない次第でございます。今年の一月ごろに、新聞にも書かれておりますように、腕章を注文するということになつたのであります。その際この大沢元二等警察正は補給課のそういう係の主任をいたしておりました。この大沢係長に対しましてその腕章を必要とする検務課という、その仕事を実際にやつております総隊総監部の課がございますが、そ…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○江口説明員 被服の注文が非常に多いのでありまして、新らしい役所でありまするので、どういう調達形式をとつたらいいかということについて非常に慎重に協議をいたしました結果、通産省あるいは安本あるいは司令部関係、いろいろと連絡をとりまして、今年の初めだつたと思いまするが、非常にたくさんな業者がありまするので、その中から非常に確実な業者だけを選んで、それらの者をいわゆる指定商人にして、それらに競争させて請負わせたらどうだろうということになりまし…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○江口説明員 今年の一月から始まつたのであります。
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○江口説明員 そういうことでございます。
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○江口説明員 警察予備隊はただいまのところあくまで警察だという考えで進んでおります。ただこの目的が国警、自治警の手に負えないような内乱、暴動というようなものが起つた際に、それを鎮圧するということが目的でありまするので、数は少うございまするが、装備は相当今の警察よりも高度のものを備えなければならぬということは、どなたもおわかりではなかろうかと思うのであります。ただいまのお話の中に大砲を使う警察というものがあるだろうかというお話でありまする…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○江口説明員 ただいままでは迫撃砲とバズーカ砲ほどの武器しか持つておりません。これ以上どの程度の武器を持つかということは、ここでは私は言明できません。高田の付近でそういう話が出たとすれば、そういうふうになるかもしれない、そうすると相当広い訓練場がいるということで話をされているのかもしれません。昔と違いまして、非常に自動車の装備も進んでおりますので、昔の訓練場以上に広い訓練場がいるということは想像されます。関山の訓練場はどのくらいの広さか…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○江口説明員 ちよつと、ただいまの高田の訓練場の問題ですが、訓練場がほしいことは事実なんでございます。その理由に大砲などという言葉を出すのははなはだこれは先走つたことだと思いますので、訓練場の入手については、地元の猪俣さんも反対なされないようにしかるべく御後援願いたいと思います。 それから警察精神でございますが、警察である以上は警察大学などを普通の国警や自治警と同じように利用して、そこでいわゆる警察精神の教育をやつたらいいのじやないかと…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○江口説明員 昨年の秋に追放解除になりました旧陸士、海兵出身者で非常に若い連中を二百五十名ばかり今年の八月に総隊学校に付属しております久里浜の学校に入れまして、二箇月の教育を受けて後、各部隊に配属いたしました。これらは年齢は二十五から二十八くらいのものであります。これらの者のここ数箇月間にわたる部隊における勤務ぶりを聞いてみますと、これらのものと従来から入つている連中の間にいざこざがあるということも聞いておりません。非常に張り切つて、み…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○江口説明員 増原長官が新聞に発表した通りであります。
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○江口説明員 口径の数字ははつきり覚えておりませんが、このくらいの小さいものであります。バズーカも迫撃もこのくらいのものであります。私は陸軍の昔の武器は存じませんが、それらに比べますとそう大したものではない。もちろん薄い装甲車あたりをバズーカ砲で撃ち抜くことはできるでしようが、対戦車砲と申し上げるにははなはだ貧弱なものでありますが、バリケード、建物をこわすという爆弾みたようなものでない、窓のところをこわして行くとか、その程度の作用しか持…
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○江口説明員 機関銃も使つております。ただいまあります武器は最初にカービン銃というものが参りました。これは短かい騎銃、それから最近にライフルが入つております。ライフルと申しますと三八式と申しますかあれくらい重たい。騎銃の方は軽いのであります。入つたライフルと同じ数だけのカービン銃はアメリカが持ち帰つた。すべて武器は借りているので、その後機関銃が入り、最近バズーカ砲と迫撃砲が入つた。
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○江口説明員 そういうものを使わないで済めばこれに越したことはないのでござざいまして、非常に頭の中で考えたような物の言い方をしなければならない。やはり国内の暴動というものの、武器を伴うような暴動が絶対あり得ないと考えられない。それだけ用意しておく必要があるのではないかということで、それでその程度の武器は持つておつた方がよかろうということで、それらのものをアメリカから借りているわけであります。
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○江口説明員 それは猪俣さんがこの前お述べになりました警察官吏武器使用規程、あれによつております。
第12回 衆議院 法務委員会 第4号
○江口説明員 そうであります。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第1号
○説明員(江口見登留君) 私は警察予備隊の本部の次長でございますが、久里浜の水産学校の問題につきまして、いろいろ他の皆さんから話を承わりましたが、その通りだろうと存じます。水産学校の現状につきましては、部外者としても非常に御同情申上げておる次第であります。大体予備隊の関係におきますることにつきましては、皆さんの御説明で尽きておると存じます。私どもから進んでどういう点を御説明申上げていいのか迷つておりますから、のちほど質疑の時間もあるそう…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第1号
○説明員(江口見登留君) 越中島の建物でございますが、お話の通り前のほうが昔の商船学校であります。後ろのほうが水産講習所であります。その前のほうの商船学校の建物はなお占領軍が接収中であります。進駐軍の職員がそこに入つて執務しております。我々は同じ建物で執務しております。ただ裏の水産講習所の建物につきましては、先ほどのお話のように私の記憶では去年の暮から今年の初め日本政府に返還になつておる。但しそれには条件が付いておりまして、予備隊に使わ…
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第1号
○説明員(江口見登留君) その話は今日初めて承わつたのであります。事実そういうことがありとしまするならば、本予備隊としても恰好が悪いことだと考えます。早速部長に連絡いたしまして、そういうことがないように注意することにいたします。
第11回 参議院 文部・水産連合委員会 閉会後第1号
○説明員(江口見登留君) この前の委員会で文部大臣と法務総裁とがお揃いでこの水産学校を視察に行かれるということになつておりました。そのときの予定ではたしか昨日行かれるはずでありましたが、それが延びまして、来月の三日になつたのであります。私は勿論この前お話しましたように、その際私か或いは適当な責任者を随行させまして、その間の事情をよく学校側のほうからも見させて頂きたいと、かように考えております。