江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1951/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江口政府委員 無償であります。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江口政府委員 カービン銃が大体隊員各自に渡るようになつております。それから少数の軽機が貸与されております。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江口政府委員 それ以上のものは、ただいまのところ考えておりません。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江口政府委員 それ以上の裝備については、まだ話はございません。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江口政府委員 航空関係の訓練などはいたしておりません。それから戰車関係の訓練などもいたしておりませ ん。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江口政府委員 そういう訓練は正式に行われておるものじやございませんで、ただ将来を予想してかどうか存じませんが、われわれの本部としては存じない名前が臨時に使われておるのがありますが、それはわかり次第順次訂正いたしております。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江口政府委員 工科部隊につきましては訓練いたしております。しかし戰車部隊というものはつくる予定がございませんので、それは何かの間違いではないかと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江口政府委員 その意思は絶対にございません。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江口政府委員 ただいまのところさよう考えております。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江口政府委員 一等警察士補以下の平均が五千円以上になつております。一番低いものが四千五百円でございます。それから二年間無事故で勤めますれば六万円支給されるごとにかわりございません。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江口政府委員 あまりこまかい事故につきましてはそれを減額するというようなことは考えておりません。しばしば懲戒を受けた場合には減額することがあるぞというわけでございます。そういうような遅刻などを織り込んで減額することはございません。二年たちましてやめたい者は自由にやめさせます。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江口政府委員 武器の貸与を受けております関係上、その操法とか、性能とかにつきましては、当初の間はアメリカのアドヴアイザーにいろいろ指示を受けております。それから操典につきましても、日本にただちに適用できるようなものを持つておりませんので、一応アメリカ側で使つております操典を翻訳して、参考程度にほんの一部幹部級に持たせまして、今それによつて訓練をやつておりますけれども、それは日本的なものに暫時切りかえます。
第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江口政府委員 当初の間はやむを得ないかと思います。暫時日本式に切りかえて行きたいと考えます
第10回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 二十五年度の予算が零になつているというのは、何を御覧になつているのか存じませんが、二十五年度は御承知の通り二百億の予算を目下支出中でございまして、二月十六日現在で百十一億円を支出いたしております。
第10回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 警察予備隊の設立は非常に急ぎました関係上、当初は米軍が使つておりますキャンプを使つたものもございます。或いは旧日本の軍関係の建物を使つておるものもございます。或いは全然新らしい民間の会社の建物を借受けまして、修繕を加えて使つたものもございます。
第10回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 従来の教育関係の方面におきまして使用しておりました建物を、予備隊のほうで引継いだものもございます。併しその際は教育関係当局とも十分懇談を重ねまして、その後円満に使用している状態でございます。
第10回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 只今従前教育関係方面で使つておりました建物をどのくらい使つておるかということは、まだ調べておりません。何なら資料として後ほど提出いたします。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○江口政府委員 総額二百億のうち、第四・四半期の一月末期におきまして九十億余り支出いたしております。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○江口政府委員 二十五年度の予備隊草創の時代におきましては、二百億の予定で出発をいたしたのでありますが、やはり創設期におきましては特別の経費を必要といたしますので、二十六年度に比べますれば、四十億だけよけいになつておるのであります。二十六年度におきましては百六十億で足るかというような御質問でありますれば、大体これでまかなえるかという見当を持つております。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○江口政府委員 この予備隊令を規定いたします際に、そういう財政方面の考慮も拂いました上で、もし二十五年度におきまして二百億が支出できませんでも、三月一ぱいに義務負担、つまり契約を終了しておれば、翌年度に入りましても二百億の範囲内において支出できるような仕組みにいたしておりますので、三月一ぱいないし四月一ぱいになお残りが支出できませんでも、違法の処置をとらずにまかなえるように考えております。