江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1951/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○江口政府委員 御承知の通り、予備隊出発の早々におきましては、米軍の従来使用しておりましたキャンプに一時入つたのであります。この米軍の使用いたしておりまするキャンプは、非常に設備が整つておりまして、ヒーターにいたしましても、その他の医療施設にいたしましても、非常に石炭をたくさん使うような建物になつておりますので、あるいは全部がそのままそのキャンプにおるということになりますれば、三月末までに三十万トンくらいいるのではないだろうかという意見…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○江口政府委員 出発の早々におきましては、きわめて予備隊、職員の人数が少かつた時代がございます。御承知の通り、予備隊の出発に際しましては、現在もそうでございますが、進駐軍の非常な援助と指導を受けておりますので、日本人側のわれわれだけの考え方で物事を進めるということも非常に心もとない場合があるのでありますから、その点につきましては十分向うの考えておる点も考慮いたしました上で、いろいろな品物が注文されたのでございます。もちろんただ行き当りば…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○江口政府委員 私の承知しております範囲におきましては、一件だけそういう事態がある部隊で起りました。これにつきましては目下部隊で調査中でございまして、詳細な報告はまだ得ておりません。そういうスキャンダルが非常にしばしばあるようなお話でございますが、われわれといたしましてはきわめて例外的な件数しかないというふうに考えております。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○江口政府委員 予備隊発足以来、退職いたしました者は最近までで四千名ほどございます。その内訳を申し上げますると、三千名ほどは自発退職でございます。これは当初御承知の通り、なかなか給與がきまらずに、こういうような給與ではとうてい持ちこたえられないというような考え方からやめた者もございますし、また中に入りまして自分の考え方に合わないでやめたとかいう者もございまするし、あるいはただいまお述べになりましたように、試験の結果落ちて見込みがないから…
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○江口政府委員 ただいまここに表を持つて来ておらないのでございますが、自発的にやめた者が六百名ばかり、それからやめさせた者が、ただいまお話ですと、百数十名でありますが、そのほかに病気で退職せしめられた者、これが二百名ばかり、あるいはちよつと数子を覚えておりませんが、三百名ほどになつているかもしれません。それで大体千百名くらいになろうかと思います。
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○江口政府委員 その病気でやめました者は、それが自発的であろうと、あるいはこちらの方でやめてもらつた者であろうと、一括計上された数字でございます。
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○江口政府委員 病気でやめた者は、その大部分がやめさせられた者、こう解釈していいと存じます。それ以外に自発的にやめた者は、病気でやめたということでない、その他の理由でやめた数字が六、七百になつておると記憶しております。
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○江口政府委員 その詳細はまだ調査いたしておりません。結核でやめた者のほかに、私の記憶いたしております者の中には、たとえば精神的な異常があつたというものを覚えておりますが、病気でやめた者の内訳を結核その他の理由に詳細わけた調査をまだいたしておりませんで、その内訳を詳細にするには相当日時がかかるかと存じます。
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○江口政府委員 ただいまわれわれの考えております考え方といたしましては、結核でやめていただいた方々に対してのみ大きな結核対策と申しまする見地から、特に他の部面についても、そういう病気の人に対しまして厚く保護が加えられておりますので、その均衡を見まして、結核患者についてのみ、先般増原長官からお話しましたような善後策を講じて行く考えでございます。
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○江口政府委員 もちろんこれがいわゆる公病と認められますものについては入院させることにいたしておりますが、入隊前からただいま申し上げましたような例は、たとえば精神病であるというようなことにつきましては、入隊前の原因によるものが大部分だと考えますので、いわば私病と申しますか、そういう理由でありますがゆえにに、予備隊として公病でない私病、それに対しましては特に予備隊の方でその後のめんどうまで見る必要はないのではないか、かように考えております…
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○江口政府委員 もちろん入隊中にかぜをひきまずとか、そういう不注意で病気になる者もたくさんおるのでございますが、これが回復することが明瞭であると認められますものにつきましては、全部予備隊の方で私病といえどもみておるのでありますが、その点は一般公務員に対しまする共済組合よりは保護が厚いと思います。ただ、ただいま申し上げましたのは、なおる見込みがない方々にやめてもらつた、こう申し上げておるのでありまして御了承願います。
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○江口政府委員 われわれこの募集を開始しました当初におきましては、七万五千人の充員を非常に急ぎまするあまり、ただいま問題になつております結核などにつきましても、十分な科学的検査に基いての体格検査を行う余地がなかつたのでございます。あるいはただいまあげました精神病というような点につきましても、厳重な検査を行う余裕がなかつたのであります。従いまして入隊後六箇月間は仮採用であるということを十分に隊員に納得いたさせまして、その六箇月の範囲内にお…
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○江口政府委員 一斎検診の結果、活動性結核にかかつておる人は、その数を今のところはつきりつかんでおります。ところがそれ以前にぽつぽつ一斎検診を始める前に、非常にからたが故障で、調べてみたところ結核であつたというような隊員もかなりございます。従いまして今度の一斎検診の結果、離隊せしめられた者について、特例の救済策を講ずるということにいたしました以上、一斎検診前におきましても、結核で離隊せしめられた者については同様に取扱う方針のもとにその数…
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○江口政府委員 逐次報告が参つておりますが、数日前の報告で百七十七名となつておりました。
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○江口政府委員 給与の最後決定が非常に遅れまして、隊員にはたいへんな迷惑をおかけしたのでございますが、それまでは内払い内払いで参つておりましたけれども、十一月末日をもつて全部の精算をいたしました報告が今続々と参つております。
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○江口政府委員 はつきりと決定いたしております。
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○江口政府委員 隊員の初任給、一番低いところで四千五百円でございま
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○江口政府委員 海田市町の例をおあげになりましたが、確かに本部のわれわれのところにおきまして、それらの退職せしめる人たちに対しまして、適当な措置を講じない間に、現地ではそういうことが行われたというふうに聞いておりますが、それはもちろん出発早々のことでございまして、各方面に事務上の不連絡という点もあつたのであります。その一つの例として今のような問題が起つたのでございます。従いましてわれわれはその善後措置をできるだけすみやかに形式にあてはめ…
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○江口政府委員 退職した者についての調査というようなお話でございますが、今キヤンプの移動なども盛んに行つておりますし、それから離隊した者についての調査ということにもなりましようし、相当時間と手間がかかると思いますが、御要望もございますので努力してみたいと考えます。
第9回 衆議院 法務委員会 第9号
○江口政府委員 これにつきましても二名以上の違つた医者の診断の結果、申し出れば復職させるということになつております。復職は今後行われるのであります。もちろん日付はさかのぼりますが、実際の復帰手続はこれから行われるのでございます。もちろんこのうちには、結核ということの判定を受けて、予備隊に帰つても見込みがないから、この際退職しようという者もあると思うのでありますから、退職せずに帰つて来る者は今後判明するわけでございます。