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警視総監衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
警視総監
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 一通り済みますのは来春三、四月ごろまでかかるのではないかと思つております。東京でもやりますし、東京で講習を受けて帰つた者には、またその地方でその部隊々々で講習をして行くということになりますので、先ほどは全部東京へ集めると申し上げたかもしれませんが、必ずしもそうしなくても、東京で習つて来たことを実地で教えるということを繰返して行けば、一通りの教育は三、四月ごろには終るのではないかと考えております。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 先ほど申しました講習の一つとして、江田島に仮部隊長になるような人を集めて訓練を二、三回行いました。その際最初の訓練の際には機関銃の操作を教えたことはございます。しかし今ではそれをやつておりません。ですからお尋ねにお答えするとすれば、将来は機関銃を持つようになるものとわれわれは考えおりますが、しかしいずれ武器はすべてアメリカから貸与されるわけでございますので、向うさんの都合もございましようし、いつから持つようになるかは、こ…

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 機関銃を使いましたのは、先ほど申しましたようにほんのわずかの期間、わずかの部隊に対してのみ使いましたけれども、それ以外は小銃とピストルだけでございまして、その他どういう武器を使つたことがあるかというお尋ねに対しましては、それ以外は使つたことがないとお答えいたします。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○江口政府委員 募集の際に二回にわたつて体格検査をしたことは事実でございます。しかし七万五千の充員を非常に急ぐあまりに、科学的なレントゲン検査といつたような検査はいたしておりません。従いまして入隊後そういう疾病を持つておるということが判明した者がかなりございます。それから二箇月の間訓練を行つて来たことも事案でございます。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○江口政府委員 最近に一千名に上る大量解雇をされたというお話でありましたが、予備隊が創設されまして、今日までにやめた者が約千百人でございます。そのうち任意退職者が六百名おります。それから不都合な所為があつたりなどいたしましてやめさせられた者が三百名ございます。それから医学的な理由によつて、その中にはただいまのお話の結核も入つておりますが、やめた者が約三百名おります、検診の結果一千名の結核患者を解雇したということはございません。二、三日前…

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○江口政府委員 ただいま申し上げましたように、ここ数日中には先ほどの案も具体化することと存じまするので、もうやめて一月、あるいは二月たつている人は、その一月あるいは二月の月給と、療養をしておればそれに要した療養費を支給するということを通知できると思いますので、もう一文ももらえないで退職させられたと、あるいは考えておるかもしれませんが、そういう人たちもその通知をもらつた際には、蘇生の思いがするであろうと考えております。 それから今後の疾病…

警察予備隊本部長1950/12/06

9衆議院 内閣委員会 第3号

○江口政府委員 ただいまの請願の御趣旨は、最近警察予備隊におきまして検診いたしました結果、相当多数の開放性結核患者というふうに認定されまして、退職せしめられておる人たちに対しまする善後措置について、政府は責任をもつて十分な療養ができるようにしてやれというような御趣旨だと解決するのであります。しばしばこの委員会におきましても御説明申し上げたかとも思いまするが、今回の大量の結核患者の退職という手続に関しましては、その連絡上不備な点がございま…

警察予備隊本部長1950/12/06

9衆議院 内閣委員会 第3号

○江口政府委員 その点は関係筋との折衝の結果きまるのでありまして、われわれが当初考えておりました案はどには参らぬかとも存じます。と申しますのは、この七万五千の予備隊員を募集するにあたりまして、たとい最初に採用された者といえども、六箇月間は仮採用であるということを、われわれは明瞭にしておつたつもりございます。従いまして、たとえば結核患者にいたしましても、七万五千を急速に採用する際に、厳重なレントゲンあるいはその他の科学的検診を行つておらぬ…

警察予備隊本部次長1950/12/04

9衆議院 法務委員会 第5号

○江口政府委員 事実問題といたしまして、どういう方面からの要請により、またどういう状態が生じた場合に出動の命令が総理大臣から下るかということにつきましては、予想的なお答えはできまするが、はつきりとこういう場合とこういう場合に出動するのであるということは、具体的にはなはだ表現しにくいのでございまして、ただここに書いてあります通り、治安維持のため特別の必要ある場合においてということ、こういうことをもう少し敷衍いたしますれば、第一條にもありま…

警察予備隊本部次長1950/12/04

9衆議院 法務委員会 第5号

○江口政府委員 あくまで国家地方警察及び自治体警察の警察力を補うための警察予備隊でございまして、それが出動する場合におきましては、ただいま申し上げました通り、あるいは現在国内治安の第一の責任者でありまする警察関係における判断なり要請なりが非常な重きをなすであろうことは間違いないところでございます。

警察予備隊本部次長1950/12/04

9衆議院 法務委員会 第5号

○江口政府委員 公安委員会の要請ということも、非常に重要な要素であることは申し上げるまでもございません。ただ公安委員会も大きな府県の分もありますし、あるいはそれ以下の分もございますし、その要請がありました場合、それに対する予備隊自体としての判断をきめます際には、やはりいかなる種類の公安委員会の要請であるかということも十分考慮の上で最後の決定をいたさなければならぬと思いますが、もちろん公安委員会の発言力が非常に強く働いた上でなければ、この…

警察予備隊本部次長1950/12/04

9衆議院 法務委員会 第5号

○江口政府委員 現在の警察と予備隊との関係、ことにいかなる場合に警察予備隊が出動すべきかということをはつきりしたものにしようという意見ももちろんございます。ただ出発早々でございまして、まだこまかいところまで関係方面と相談が完成したわけではございませんが、何らか文字によつてそういうようなものをきめておいた方がいいのではないかということも考えております。ただそれをやりますと、あるいは法律の改正というような問題にまで波及するかもわかりませんし…

警察予備隊本部次長1950/12/04

9衆議院 法務委員会 第5号

○江口政府委員 この点につきましては、あるいは国警長官からも御回答があるかとも思いますが、私どもの考えておりますのは、ただいま申し上げましたようなその行動の基準というものがはつきりきめられておりませんので、ただ漠然とお答え申し上げるよりいたし方ないと思いますが、非常事態の適用がありました際の国警、自警の一時的統制権は総理大臣に帰属する。同時にまた警察予備隊の指揮権も総理大臣の手中にある。従いましてこの三者の相互間の連絡、活動、それらはや…

警察予備隊本部次長1950/12/04

9衆議院 法務委員会 第5号

○江口政府委員 私は個人的の解釈になるかとも思いまするが、その警察の任務と申しまするのは、第一條の警察の任務だと、こう解釈すべきではないかと思います。

警察予備隊本部次長1950/12/04

9衆議院 法務委員会 第5号

○江口政府委員 そういう解釈をいたしております。

警察予備隊本部次長1950/12/04

9衆議院 法務委員会 第5号

○江口政府委員 警察という字句の問題でございますが、第一條が先ほど申しましたように、現在の国警、自治警を補う意味の警察であります。そういう意味における警察でございまするから、現在の国警、自治警の警察を補う意味の警察で、従いまして一條、三條から通読いたしますると、警察という意味に二色あり、三色あるという意味にはならないと思います。

警察予備隊本部次長1950/12/04

9衆議院 法務委員会 第5号

○江口政府委員 同じ範疇に入るものと解釈しています。

警察予備隊本部次長1950/12/04

9衆議院 法務委員会 第5号

○江口政府委員 施行令十三條についてのお尋ねかと存じます。もちろん警察予備隊において行いまするところの十三條の権限は、これによつて現在の警察の権限を奪取しているというわけではございませんで、やはり二本建てで働く場合があると存じております。

警察予備隊本部次長1950/12/04

9衆議院 法務委員会 第5号

○江口政府委員 予備隊といたしまして、十三條に関する御質疑のような事例が生じたことはまだございませんが、今後のわれわれの気持といたしましては、やはり現場々々におきまして、いずれが主として担当するかということを協定の上きめて、そこで権限の紛淆を生じないようにやつて行きたい、かように考えております。

警察予備隊本部次長1950/12/04

9衆議院 法務委員会 第5号

○江口政府委員 まだ一度も出動したことはございません。