江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1950/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 文部委員会 第2号
○江口政府委員 一切他のものに加盟、加入してはならぬかというお尋ねだと思いますが、それはその方面の命令、指示を優先的に取上げなければならないというような団体には加入してはならない、こういう趣旨であります。
第9回 衆議院 文部委員会 第2号
○江口政府委員 ただいま申し上げましたように、警察予備隊の使命、目的にかんがみまして、みずからその内部に一つの団体をつくるというふうなことは、その目的に違反する場合がしばしば生ずるという考え方から、いわゆる労働法は警察予備隊員には適用しないという規定になつております。
第9回 衆議院 文部委員会 第2号
○江口政府委員 基本的人権の問題は、やはり社会公共の福祉というものと常ににらみ合せになるものだと私は考えております。警察予備隊の使命から考えまして、国警、自治警の足らざるところを補う、公共の福祉の保障に任ずるという目的、大きな使命から申しまして、労働組合というようなものを予備隊の中に設けるようなことを認めては、それに矛盾する場合が起るとこう考えております。あらゆる労働法は警察予備隊には適用しないという政令になつております。
第9回 衆議院 文部委員会 第2号
○江口政府委員 その目的いかんによりましては、そういう制限がしかれることも、やむを得ないのではないかと考えております。国家公務員につきましても、その種の制限がございまするし、それよりももつと強い規律を要求されます警察予備隊におきましては、あるいは国家公務員以上のその種の制限がしかれることも、やむを得ないものではないか、かように考えます。
第9回 衆議院 文部委員会 第2号
○江口政府委員 私は先ほども申し上げましたように、確信いたしております。あるいはこれ以上申し上げますると、見解の相違ということになるかもしれませんので、これ以上申し上げかねます。
第9回 衆議院 文部委員会 第1号
○江口政府委員 警察予備隊の隊員に関する教育問題、これはもちろん日本政府部内のことでありますから、いろいろの装備の点などにつきましては、関係方面の援助は受けておりますが、隊員に対する教育という面につきまして、しかもそれが精神的な方面に触れたものにつきましては、われわれ日本政府側として独自に何らかの方針をきめたいと考えておりますし、今まで他の方面からこういう方針をもつて予備隊は進むべきであるというような指示は受けたことはございません。
第9回 衆議院 文部委員会 第1号
○江口政府委員 装備の点が主としてアメリカの援助によつております関係上、その操作につきましては、米軍の将校から外部的な顧問的な意味において、いろいろ援助を受けておることは事実でございますが、直接隊員に対する指導の場合におきましては、それをそのかりの隊長——まだほんとうの幹部がきまつていないキャンプがたくさんございますので、そのかりの隊長がその指導と相談の上、日本人の隊長が直接指導をやつておるような次第でございます。
第9回 衆議院 文部委員会 第1号
○江口政府委員 特定の宗教の儀式にのつとつたような宣誓はさせておりません。
第9回 衆議院 文部委員会 第1号
○江口政府委員 私ども一向に不なれでございまして、その方面の常識をわきまえておりませんので、ただいま若林委員からお話がございましたお言葉によつて、十分研究いたしてみたいと思います。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 閉会後第3号
○勞働次官(江口見登留君) 只今、日本における非日活動というようなものと、労働運動との間に何かの関連がありはしないかという御前提でお尋ねになつたのでありますが、私共労働省の仕事を正面やつている者といたしましては、果してアメリカにおけるような、非米活動的なものが日本に行われているや、或いは行われておるとすれば、どういう方法で、或いはどういう思想の下に行われているかというようなことにつきましては、労働省としては実は何ら関係を持つていないので…
第2回 衆議院 労働委員会 第13号
○江口政府委員 昭和二十三年度におきます労働者災害補償保險特別会社に関する予算は、労働省当局といたしましても、決して労働者災害補償保險法第一條の趣旨を十分に実現し得るに足るものとは考えないのであります。これまではこの保險の事務は專ら各都道府縣労働基準局においてのみ所管しておりましたが、本年度からは保險事務の一部を一第一線機関たる労働基準監督署に移管いたし、本保險制度を一層直接完全迅速に履行して、労働者、事業主双方に満足を與えるべく、当初…
第2回 衆議院 労働委員会 第13号
○江口政府委員 労働省に総合技能養成所を設置せよという、ただいまの陳情書に対しまして、労働省も亦、全く同感しておるものであります。労働基準法の中には、技能者の養成という一章が設けられておりまして、この章は、我が國の旧來の徒弟制度に伴う劣惡労働條件を無くすることを第一の目的としておりますが、それだけに止まらないが、現在の学校教育の普通の方法をもつてしては、到達しにくい技能者を積極的に養成するという目的も含まれております。皆樣御承知のように…
第2回 衆議院 労働委員会 第13号
○江口政府委員 労働基準法上の最低賃金制確立は、劣惡な労働條件の所に施行するものでありまして、一般的な問題としては、財政当局の答弁に讓りたいと思います。
第2回 衆議院 労働委員会 第13号
○江口政府委員 陳情書の御趣旨は至極もつともであります。労働省といたしましてもできる限りの増額を望んでおります。 昭和二十三年度におきましては、地方廳の労政課並びに労政事務所の拡充強化に努力いたしたのでありますが、要求の一割程度しか充足されませんでした。今後とも努力いたします。 なお、この種の経費は中央と地方とが分担する建前になつており、事務の性質から申しましても、各地方の具体的、細別的な事情に應じて、中央の方針と併行して対処さるべきも…
第2回 衆議院 労働委員会 第13号
○江口政府委員 女子年少者労働基準規則は、女子年少者保護の國際的水準を規定したものでありまして、特に重量物の運搬が母体に及ぼす影響はきわめて重大でありますので、現在のごとき國際的條件の下におきましてこの水準を緩和するということは全然考えられないのであります。昨年十一日同規則施行以來六箇月の猶予期間もすでに経過した今日、なお職場轉換の未了の向もあり、將來といえども種々困難な点があると思われますが、労働基準局及び地方職業安定機関を通じて、こ…
第2回 衆議院 労働委員会 第13号
○江口政府委員 賠償物資保全業務從業者が同業務が終る後において離職し、新たに他に就職を必要とする場合においては、公共職業安定所において優先的に就職斡旋の措置を講ずるものでありまして、これがためには、当該從業者の技能経驗を生かし得るような職場に円滑に就職ができるように予め準備措置を講じ、あるいは主要工場、事業場に対して、雇用勧奬を実施おくとともに、一方当該從業者の連名簿を作成して、必要により職業相談を行つて、就職希望の産業や職種等について…
第2回 衆議院 労働委員会 第13号
○江口政府委員 二十三年度本予算よりは、原則として昨年度の倍額に増額されることになつております。これによりまして、農地委員に対する手当より下廻ることにはなりませんが、その職責の重要性に鑑みまして、なお増額し得るよう努力いたしたい。
第2回 衆議院 労働委員会 第13号
○江口政府委員 今年度の労働委員会労働者側委員の改選に際しましては、若干の地方において、労働組合と意見が合はないために、知事がその判断に基づいて適当と信ずる人を委員として委嘱いたしましたので、その結果問題を惹起したことは、周知のごとくであります。そもそも労働委員会労働者側委員の委嘱にあたりましては、労働組合法第二十六條第二項によりまして、労働組合の推薦に基くことが建前となつているのでありますが、同法施行令第三十七條第五項によりまして、労…
第2回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江口政府委員 お尋ねの労働者の技術教育の問題でございますが、戦時中におきましては政府としてはこの方面に相当力こぶを入れてやつておつたのでございますが、終戦と同時にあらゆる施設も戦時中のものであるからというわけで、一応廃止の形になつております。しかしながら、われわれといたしましても、貿易の再開、外資の導入などの点からいいまして、どうしても輸出品向きのりつぱな製作品ができなければならない時期になつてまいつておりますので、国立の技能者養成所…
第2回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江口政府委員 最初にわれわれ考えましたことは、先ほど申し上げましたように、とにかく国立の技能者養成所を設けるということで三、四百万円の設置費を、実は予定しておつたのであります。戦時中にもいろいろな方面の施設をそれに充当しておつたところもありますので、それらの現にあります設備、資材を国に移管してもらうとか、あるいは借用するとか——技術教育にはむろん設備機械がたくさん必要でありますので、一々それらの機械を買い集めるということでは、莫大な経…