江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1948/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第15号
○江口政府委員 第一の看護婦の労働につきましての点は、看護婦は就業時間は一時間延ばしてあるのでありますが、それを超える労働をさせるものがままありますので、できるだけそのようなことのないよう嚴重に取締つております。看護婦が婦人労働者の中で條件が惡いので、寄宿舎等についても十安監督するつもりであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第15号
○江口政府委員 保健婦の資格を向上させることには関心をもつております。衞生管理者も相当高い資格を要しますので、中等学校卒業以上で保健衞生の仕事をしていた者を認め、その他の学歴のない者については科目を免除することにいたしまして、その中で特に経驗の多い者につきましては特別の扱いをしなければならないと思つております。今でも都道府縣、局長の認めたものにつきましては、特別に扱えることになつております。
第2回 衆議院 厚生委員会 第15号
○江口政府委員 專門学校を出ただけでは保健婦の実力がないのではないかという御意見だと存じますが、大体專門学校出の人でしたら、技術のみの人と、少くともその点では同樣の仕事ができると思います。
第2回 参議院 労働委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) 現在法律によりまして民事訴訟法の規定を準用するとあるのを、わざわざ落して政令で決めるというのは不穏当ではないかというお話であつたと思うのでありますが、これは結局事務運用上の便宜の問題ではないかと考えております。從いまして外の社会保驗、例えば厚生年金或いは健康保險におきましても、こういうような外の法律を準用するというようなことは止めて、例えば労災保險関係の法令を、一括して見ればそれで分るというふうにするのが、最…
第2回 参議院 労働委員会 第12号
○政府委員(江口見登留君) お答えいたします。他の社会保險におきましては、非常な法律に大改正が行われたわけで、健康保險や厚生年金保險におきましては、法律の中に書き込まれるように実はなつたのであります。実は労災保險におきましては、改正條項が今度は極めて簡單でありまするし、それから現に委員会に関する規定も別にできておりますから、その委員会に関する規定の中に、そういう事項を織込んで行つたらいいじやないか、若し民事訴訟法に関する規定を法律の中に…
第2回 参議院 労働委員会 第11号
○政府委員(江口見登留君) 労働基準法の第六條関係の違反者も今日のところまだ決定されたものはございません。一つ送局しようか、しまいかというような事件があつたように記憶しております。基準法全般を通じましてまだ基準法上の処罰を取つた者はございません。ただ職業安定法と同じように、指導的に出ておりまして、指導によつていろいろな違反類似事項を説諭によつて、或いは戒告によつて改めさした事例はこれはもう何千件となくございます。
第2回 参議院 労働委員会 第11号
○政府委員(江口見登留君) 先程職業安定局長からお答えしたと思いますが、我々の方では、中間搾取が行われていないかどうかを調べるのであります。安定局関係の機関では、労務供給事業が行われておるかどうかということを調べます。大体、中には一致して來る場合があろうかと思いますが、観点が違うわけであります。從來は、今のような改正案でない場合は、監督署がそういう頼みを受けて、そういう心持で、中間搾取はないか、それから引つかけて供給事業が行われていない…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第6号
○江口政府委員 労働省の方から最初に大藏省へお願いいたしました数字は六千五百万円であります。非常に多額な経費でありまして、財政当局といたしましても、その全部については、非常に査定が困難だということで、われわれといたしましては、相当中身を圧縮いたしまして、ただいま大藏省へお願いしておりまする数字は、千四百万円ほどになつております。これに対しまして、今財政当局からお話いたしました通り、相当好意をもつて査定をしていただいておるのでありますが、…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第6号
○江口政府委員 実はこの硅肺問題についての從來の資料が少いのであります。われわれこの問題につきまして、何とか手を打たなければならないといろいろ考えまして、予算の基礎を算出するにつきましても、相当各方面にあたつて、その材料を出していただいたのでありますが、それらの研究團体とか、あるいは相当良心的にやつておられる鉱山経営者の方々にもいろいろお話を聽きまして、この数字を一應出してみたのであります。ただ今申しますように、資料がはなはだ不完全であ…
第2回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(江口見登留君) 女子年少者の問題は、婦人少年局の主管でございまして、その方面で尚調査研究中であろうと思います。私、淺岡さんにもお目にかかつて、その詳しい話をお聞きしておりますが、今の一本契約の場合、そういう藝術家について、労働基準法が適用があるというのが、少し理論的におかしいんじやないかというような議論は、勿論我々の仲間にもございます。法律家の間でも、これは労働契約なのか、或は委任契約なのか、そういうふうな点を、もう少し実情…
第2回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(江口見登留君) まだそこまだ調査は十分できていないかと思いまするが、只今の問題、深夜業の問題にいたしましても、それが労働者でないということになりますると、もう問題はないと私は思うのであります。理論的に申しましてですね。ですから、それらの点ももう少し実情と学者の意見が固まるのを持ちまして、婦人少年局とも相談した上で適当な解釈を下したいと、こう思つているのでございますが、今までどうもその結論が出兼ねておる次第でございます。
第2回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(江口見登留君) 個々別々のいろいろの業種につきまして、先程申上げましたような種類が沢山ございます。基準法に特別扱いをして貰いたいという願書も沢山ございますので、全然その基準法の適用から外してよいものについては、解釈上これとこれは適用しないように解釈するというような方法を採つておるものもあります。それから全面的に基準法が施行になりますのは五月一日からでありますから、從つて個々の事例について、につちもさつちも行かなくなつていると…
第2回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(江口見登留君) 個人々々を指定してという意味でございますか……。
第2回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(江口見登留君) それはちよつといたし兼ねるのじやないかと思います。やはり業種によつて決めて行くより方法がないと思います。個人個人ということに若しなるにしましても、これは又映画方面において、誰を藝術家扱いにし、誰を労働者扱いにするかということは、できにくいのじやないかと思います。
第2回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(江口見登留君) 只今のところ大体そういう方面に携わつておられる人は、やはり労働者として一應考えられて來ておると思います。只今お話がありましたように、その中から特に藝術活動をするもの、特に藝術家と認められるものは、その範疇に入らないように考えられないかというこの点につきましては、基準法のみならず、すべての労働法制においても同樣ではないかと考えております。從つて若しそういう結論が出る、つまり労働契約でなく、或いは請負契約なり委任…
第2回 衆議院 労働委員会 第2号
○江口政府委員 島上さんのお尋ねにお答えいたします。基準法の普及徹底ということがまだ十分でないようである、非常に多くの適用事業場があるのに、その届出を出したもののパーセンテージが低いということであります。確かにそういう点はあろうかと存じます。適用事業場の数字というのが、だんだん調査を始め、普及するにつれまして、実は殖えてきておるような関係にあります。東京の事例を引かれましたが、基準法施行当時においては、東京における適用事業場の数は四、五…
第2回 衆議院 労働委員会 第2号
○江口政府委員 罰則の適用の問題でございますが、基準法を昨日の九月と十一月の二回にわけて施行いたしまして、去年の十二月ないしことしの一、二月ぐらいまでは、まだ普及宣傳の時代であるとかように考えまして、まず違反を檢挙するよりは、法の普及徹底をはかつてくれということを通牒いたしましたことは事実であります。しかし一月の終りでございましたか、特に惡質な、たとえば強制労働とか、あるいは中間搾取とか、そういうようなものが行われそうな事業場については…
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○政府委員(江口見登留君) 先般中野委員から御質問がございました福井労働基準局において事務上不都合なことがありやしないかということであつたのでありますので、早速調査いたしましたところ只今申上げるような事情になつておりますので、一應中間報告の意味で御報告申上げます。 福井労働基準局におきまして労務者用の物資配給の事務をやつておるのでありまするが、その際の備品費、通信費、消耗品費その他の事務費が多額にかかりまして、予算経理上難澁を極めました…
第1回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(江口見登留君) 御承知の通り基準法は九月の一日にその総則的な部分を施行いたしたのであります。それで專門的な、極めて技術的な部分を十一月一日に施行いたしたのであります。十一月一日に施行いたしました基準法附属の規則の名前を申上げますると、先ず一番厖大なのが労働安全衞生規則というのがございます。これは基準法の第五章に基きました規則でございます。これは非常に厖大なものでありまして、四百数十條に上つております。只今から御説明申上げます…
第1回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(江口見登留君) お話の通り基準局におきましても、監督署におきましても、非常に経費が足りないということは我々にも聞こえて参つております。できるだけそういう方面の予算も増加いたしたいと思いまして、大藏省とも始終折衝しておるのです。從いまして、近く御審議頂くと思います第何号議案かには、多少基準法の普及宣傳費として、事務費なり旅費なりを盛り込んでおります。それから又強制労働の禁止ということを理由といたしまして、そういう事態が起りそう…