P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
警視総監衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
警視総監
直近の発言日
1947/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 15 を表示
労働基準監督官兼労働事務官(労働基準局長兼労働統計調査局長)1947/11/22

1参議院 労働委員会 第22号

○政府委員(江口見登留君) 今お話がありましたように基準法の普及宣傳というようなことを目標といたしまして、或いは民間の方からそういう寄附をして下さつている向きもあるように聞いております。現に地元の東京におきましても、勞資の双方が熱烈に基準法の普及宣傳のための会というようなものを設けることに努力いたしまして、末弘さんを会長として普及宣傳会ができております。今この場合の経費の捻出方法につきましては、やはり國庫から補助を貰いたいという要望が強…

労働基準監督官兼労働事務官(労働基準局長兼労働統計調査局長)1947/10/14

1参議院 労働委員会 第12号

○政府委員(江口見登留君) ざつと基準法が九月一日にその一部を施行しまして後の状況について申上げます。御承知の通り基準法は九月一日にその全部を施行いたしたのではないのでありまして、安全衞生に関する章、それから婦人及び年少者に関する一部分、それから技能者の養成、それから寄宿舍に関する章、これだけの章はまだ未施行であります。目下これらの章についての施行令、並びに施行規則を日夜審議をいたしておるのでありまするが、それでは九月一日に施行しました…

労働基準監督官兼労働事務官(労働基準局長兼労働統計調査局長)1947/10/14

1参議院 労働委員会 第12号

○政府委員(江口見登留君) 寄附の問題については全く我々も往生しておるのでありますが、実際は基準局乃至監督署の設置につきまして、その建物なり、備品などについて、絶対に寄附を強要してはならんということを、嚴重に示達しておるのであります。局長会議の際にも特にそのことは話をしておるのであります。通牒も特別に出しておるのでありますが、ままそういう声を耳にしまして甚だ私共心外に感じておるのでありまして、そういう例があります際には特に基準局の方から…

労働基準監督官兼労働事務官(労働基準局長兼労働統計調査局長)1947/10/14

1参議院 労働委員会 第12号

○政府委員(江口見登留君) 労働基準監督官の素質の問題でありますが、しばしば各方面から從來の官僚的なやり方ではいけない。できるだけ労働者の仕事に携わる人間らしい人間を一つ監督官に任命して貰いたいという声が方方にありまして、実は各地方の基準局長にも申しまして、できるだけ民間からも有能な方を監督官に入つて貰うようにした方がいいということを指示いたしております。それで或る場合には労働組合の幹部などにも口をかけたり、或いはたまには特に希望者もあ…

労働基準監督官兼労働事務官(労働基準局長兼労働統計調査局長)1947/10/14

1参議院 労働委員会 第12号

○政府委員(江口見登留君) 自発的に見かねて、あんなまずい所に入つており、机も椅子もないということで、関係事業者の方から申出のあつたということも一つ聞いております。特にこちらから寄附を勧誘しないで、好意的にそういう醵出があつたという場合にはこれまで禁じようとは実は思つていないのでございます。こちらから強制的にお願いせずに出して頂く分はやかましく禁ずるという程でもありません。と申しまするのは、豫算が非常に窮屈でありまして、大藏省といろいろ…

労働基準監督官兼労働事務官(労働基準局長兼労働統計調査局長)1947/10/14

1参議院 労働委員会 第12号

○政府委員(江口見登留君) 実は先程も申しましたが、我々としましても、それじや絶対に好意的な寄附も受入れてはならんのだと言いまするためには、その裏打として、労働省の方で営繕費なり、備品費なりでなんとか工面して支出してやらなければならないということになるのでありまして、そこへ行きますると、先程申しましたように豫算上どうしても賄い切れないという場合があるのでありまして、お説のように好意的な寄附も絶対に受けちやならんと言い切れない、実は弱味が…

厚生事務官(労働基準局長)1947/08/08

1参議院 決算・労働連合委員会 第1号

○政府委員(江口見登留君) 第七條の御指摘のありました一號と四號の關係でございますが、一號は、主として勞働基準法に規定されておりまする勞働條件及び勞働に關することを狙つたものと解釋しております。勞働基準法以外におきましても、婦人の勞働問題、少年の勞働問題、これらが各方面から論議されると思います。その規定された條件、勞働條件の問題ではなくて、四號はその他の勞働關係における婦人、少年の問題を取扱うことがあるという意味の規定であります。

厚生事務官(労働基準局長)1947/08/08

1参議院 決算・労働連合委員会 第1号

○政府委員(江口見登留君) 御指摘の通り、この四號につきまして、具體的に、どういうような問題があるかというお話になりますと、ちつと具體的にまだ申上げ兼ねる、そこまで事務的な研究が進んでいないのでありますが、一號は只今申しましたような意味で……。四號は勞働基準法以外の勞働問題に關する事項であります。六號は勞働問題以外の婦人問題を取扱つておる、こう三段分けになつております。そうして第三號の家事使用人とありますのが、只今御指摘になりました、い…

厚生事務官1947/08/07

1衆議院 鉱工業委員会 第5号

○江口政府委員 御質問の要旨を私はつきり聽いておりませんので、どういうふうに御答辯申し上げていいかわからないのでありますが、勞働關係の賃金と物價との關係について御説明申し上げるのでしようか。

厚生事務官1947/08/07

1衆議院 鉱工業委員会 第5号

○江口政府委員 實は勞務關係の(イ)に書いてございます賃金と物價との關係でございますが、この點は厚生省に關係した部分もございますが、大部分は他の省の所管に屬しておるように考えられます。厚生省の立場から申し上げられますことは、賃金のスライド制をどうするかとか、あるいは實質賃金をもう少し確保することにしたらどうかという問題になるかと思いますが、先般決定されましたいわゆる炭價改訂の際に織りこまれた標準賃金の問題に關しましては、もちろん經済安定…

厚生事務官1947/08/02

1衆議院 労働委員会 第5号

○江口政府委員 お答えいたします。勞働基準局で行いまする賃金に關する事項の内容はどういうものかというお話が出たのでありますが、主として勞働基準局におきましては、基準法に基きます賃金の問題、たとえば平均賃金とか、最低賃金とか、あるいは物給制の換算方法とか、あるいは日傭勞働者の賃金をどういうように換算するかという點を主としてやることになつております。從いましてこれらに關連いたしまして、賃金制度はどういうようになるか、あるいは諸外國の賃金制度…

厚生事務官1947/07/31

1衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第4号

○江口政府委員 お答えいたします。監督機構の運営の問題だと思います。目下都道府県の労働基準局、さらにその下におかれます各監督署の充員を急いでおりますので、これが充員できました後において、どういう方法で運営されるかという点についてはまたいろいろ研究いたしまして、それぞれ専門の方の御意見を承りまして、あるいは労働組合関係者の共同による建議など取入れまして、共同で監督の手伝いをすることになるのではないかと考えておるのでありますが、いい方法があ…

厚生事務官1947/07/31

1衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第4号

○江口政府委員 お答えします。監督署の充員の問題でありますが、戦時中労働行政に関与しておりましたいわゆる腐れ縁のような、極端に申しますと警察の配下にありまして、警察権をもつてそういう工場の監督にあたつておつたような連中は、いわゆる労働行政から排除されるという原則がありますように、監督署につきましても、そういう腐れ縁のある人はもちろんできるだけはいつてもらわない。できるだけ新鮮な、新しい感覚をもつた人に監督官になつていただくという方針をも…

厚生事務官1947/07/31

1衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第4号

○江口政府委員 お答えいたします。監督官の採用方針でありますが、これにつきましては普通の官吏以上の資格が要請されておるのであります。ただいま大体関係方面の了解を得まして、目下採用基準につきましては内閣におきまして法制局において審議を受けております。まもなく原案通りきまるもものと思つております。普通の官吏より基準が高くなつておりますために、その採用に非常に困難を来してある。お話のようになかなかその資格に合う人がありませんので、地方の基準局…

厚生事務官1947/07/31

1衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第4号

○江口政府委員 それからその監督官を採用する際に委員会にかけて採用するようなお話がありましたが、この官吏の採用につきましては委員会は実は設けないことになつております。従来通り各省の推薦によりまして、二級官以上は内閣の方で任命する。こういう手続をとつております。それから二級官になり得ると思つておつたのになり得ないという場合がもちろんございます。それも従来の官吏任用規則がそうなつておるのでありまして、その点はたしかに御指摘の通りきわめて民主…