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警視総監衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
警視総監
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 それは私説明のし違いであつたかもしれませんが、すべて原則的に百七十七名——二、三日前までにわかつております数字は百七十七名でありますが、これは復職させるつもりであります。ただ本人が自覚症状があつて、とても復職しても見込みがないというので、自分の方で復帰を希望しない者があるだろうと思います。その者はやはり退職のままでそのまま措置されるわけでございますので、そういう内訳になつておるということを今申し上げたのであります。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 お説の通り一ぺん離隊せしめた者で、帰隊を望まない者の数はきわめてわずかであろうと思います。自覚症状のある者で、とうてい汽車に乗つて行けないような者が、退職のままで処置される。あるいは軽度の結核でありましてほかの仕事についた方がむしろその人の収入からも、また家庭のそばにおるからいいという人もあると思います。お説の通りその数はきわめて僅少であろうと思います。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 統計ができますように、せつかく努力いたしてみるつもりであります。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 しばしばお答え申し上げました通り、私といたしましては、努力いたしてみたいと思つております。もちろん個人々々といたしましては、判明次第その住所先に今言つた救済策があることを通知してやることになつております。ですからお話のように、そういう措置がとられたにもかかわらず、それを知らないで過ぎてしまうという者は一人もないように、われわれの方は処置して行きたいと思つております。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 せつかく努力してみまして、その点に対してどういう結論が下されますか、予備隊の長官なり、法務場総裁の方なりで御決定なさることと思います。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 ただいまのところ金沢に設置する予定で準備を進めております。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 われわれといたしましても、既存の教育施設、あるいは病院施設等に非常に迷惑をかけてまでその建物を利用するということは、できるだけ避けるように存じておるのでございます。ところで、金沢の例で申しますと、学校を使つておる部分はほんの一部でございましてその学校を使つておりますために、その背後のまだあいている建物の利用価値が非常にふえ、むしろ予備隊の入ることによつて全面的に建物を生かして使えるというのが実情でございまして、その際には…

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 私どもの方といたしましては、そういうことは考えておりません。他の民間の方々でそういうことをどういう見地からかお考えになつている方があるかもしれませんが、詳細なことはわれわれの方の耳に達しておりません。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 よくその目的なり内容なりを調査いたしました上で、適当なものであれば、そういうものができてもいいのではないかと考えております。と申しますのは、先ほども申しましたけれども、共済組合の関係でございますが、一般の公務員は家族についてまで共済組合の恩典に浴しておるのであります。予備隊の方は本人の死傷病などについては、全面的に国家の方で見るということとにらみ合せて、家族に対するそういう医療救済施設がないのであります。それに対しまして…

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 七万四千が一般隊員でございまして、三十五才までの隊員を最初に募集いたしたのでございます。その次には幹部募集といたしまして、八百人採用することにいたしまして、これは別の募集をいたしました。残り二百名でございますが、それはたとえば特別の技術者——衛生技術官などはこちらからむしろお願いしなければ来てくれないような方が多数ございますので、そういうのは募集ではなくて指名採用、こういう三段階にわかれております。最初募集いたしました七…

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 八百名と今申しました二百名を合せて千名のうちでは、今日まで二百名くらいがすでに採用されております。それからそれ以外におきましては、随時人事とか補給とか、そういうような講習を十日ないし数週間やりまして、その講習を受けた者について試験をやりました結果、成績のよい者を幹部に登用して参つております。それらを合わせて、現在おります幹部は、はつきりした数字は今材料を持つておりませんけれども、六百名くらいがすでにできておるのではないか…

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 その八百名、二百各の口でございますか、あるいは二千名……。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 もちろん八百名の幹部募集をいたしました人の大部分がやはり少尉、中尉、大尉であつた経歴を持つております。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 ほとんど大部分がそういう経歴を持つておる方だと申し上げてさしつかえないと思います。もちろん軍歴を持たない方もかなりありまするが、そのパーセンテージはちよつと覚えておりませんけれども、大部分はやはり軍隊に入つた経歴を持つております。五百名のうちで二百名の特別指名採用いたしまする口は、半数くらい軍隊の経験があるという方であります。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 大体将校でございます。二百名のうちの半分くらいは将校の経歴を持つた人が多いようでございます。それから間もなく発表されると思いますが、その二千名につきましても、先般の戦争にはほとんど大部分の日本人が軍隊教育を受けておりまするので、その大部分がやはり軍歴を持つておると考えております。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 やはり少尉、中尉、大尉であつた方が多いようであります。私が申し上げておりますのは、二等警察士以上の幹部のことを今八百名とか二百名とか申し上げておるので、それ以外に、いわゆる軍用語を使いますれば下士官級でございます。その数字は別でございます。今申しました二等警察士以上の者を至急二千名つくつて行きたい。こう申しているのであります。一般隊員の上に位します一等警察士補ないし三等警察士補、軍用語で申しますれば下士官級でございます。…

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 三千名という数字を申し上げましたのは、二等警察士以上でございます。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 そうです。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 その程度の数字だと記憶いたしております。

警察予備隊本部次長1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○江口政府委員 もちろん学科教育と実地教育とあわせて行かなければならぬと思いますが、ただいま申しました三千名の幹部級の発令が済みましたならば、それを逐次五十人ないし百人くらいずつ各キヤンプから東京へ集めまして、大体五週間教育を繰返して行きたいと思います。大きな学校でありますならば一ぺんで済むのでありまするが、そういう施設がございませんので、順番にそういう方たちを集めて学科訓練と実地訓練をさせて行きたい。こういうふうに考えておりますので、…