江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1952/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○政府委員(江口見登留君) 現在警察予備隊令によりますと、いわゆる保査長以下の職員は二カ年間の任期を以て採用するということにいたしております。まさに二年の任期がこの秋に近寄ろうとしておるのでありますが、その際いろいろ考えましたことは、二年の任期が来まして七万五千の大部分の職員が一時にやめるというふうなことになりましては、特にその際出動待機命令とか或いは出動を決定されなければならないような時期に至りまして大部分の者が退職しなければならない…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○政府委員(江口見登留君) 只今の御質問の職務権限の比較、相違点等につきましては、欄を設けまして比較した表を差上げたいと存じております。それでは保安庁法案の提案の趣言及その要点については、只今国務大臣より説明がありましたので、以下私からは本法案の内容について、順を追つて御説明申上げたいと存じます。 本法案は、第一章総則、第二章組織、第三章職員、第四章行動及び権限、第五章雑則、第六章罰則の六章と附則より成つており、本文九十三條、附則二十一…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○政府委員(江口見登留君) 大体職務権限等につきましても、先ほど大臣からお話がありました通り、現在の予備隊の職員に対する職務権限を大部分においては踏襲いたしております。ただ先ほど御説明申上げましたように、例えば任期の問題につきましては、二年の約束で採用された者につきましても、二年が経つてやめられては非常に困る場合が起つたり、或いは出動中であるような場合、そういうようなときにはこれを六ヵ月延長することができるというような、従来にない規定を…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○政府委員(江口見登留君) 現在予備隊として開校されております学校は五つほどございます。その一つは久里浜にございます総隊学校であります。これは幹部の養成及び幕僚勤務要員の教育を目的としております。その二つは、やはり千葉県の習志野に設立いたしました特科学校でございます。これは小口径の火器、或いは中口径の火器の幹部及び士補に対しそれらの点についての基本教育を施す学校であります。その三は、茨城の勝田に設置いたした施設学校でございます。これは幹…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○政府委員(江口見登留君) 大体今のところでは三百乃至五百ぐらいになるのではないかと思つております。毎年入れます分が……。但しこれは幹部の将来の消耗率と申しますか、やめて件く率とか或いは停年制の問題とか、いろいろ先のことを考えながら勘案しみければなりませんので、一定の人数を毎年同じように採用するのだというふうな計算はなかなか出にくいのでございまして、今申上げました見当で行けば、大体将来の幹部が賄えるのではないかと、かように考えております…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○政府委員(江口見登留君) 四年目にはそうなろうかと思います。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○政府委員(江口見登留君) 保安大学校につきましては大体構想をまとめつつあるのでございますが、保安研修所につきましては、こういうものが必至であるということ、たけを考えまして、この法案にも盛込んであるのであります。ここに收容いたしまする員数の点、例えば保安官或いは警備官が何名、その他の職員を何名ぐらい入れるようにしたらいいか、或いは訓練期間を半年がいいか、十カ月がいいか、一年がいいかというような点は、今後もう少し研究した上で固めて参りたい…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○政府委員(江口見登留君) 只今の御質問に酷ではないかという御意見が出たのでありますが、多少そういう考え方もできないではないと存ずるのでありまするが、併し一般の国家公務についてこういう規定がありまするのを、保安庁の職員だけに適用しないという又積極的な理由も甚だ探しにくかつたのでございまして、国家公務員にこういう同じような規定がありますので、これを予備隊の職員にも適用しようという考えを固めました上で、この條文を入れて御審議を願つておる次第…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○政府委員(江口見登留君) 只今二年間というお話がありましたが、二年間の契約で任用期間をきめられて入つて参ります者につきましては、大体警査長以下がその大部分でございまして、その離職前五年以内に従事していた職務と密接な関係があるような地位に恐らくついたことはないだろうと考えられます。私が只今申しましたのは大体幹部職員についてこういう事態が発生するのであろうから、一般国家公務員と同じような規定をここに盛り込んだということを申上げた次第であり…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○江口政府委員 ただいまこの停年制の問題につきましては、いろいろと研究中でございます。素案は持つておりまするが、まだ正式に発表する段階にまで達しておりません。大体海の方とにらみ合せてやる必要がありまするし、海の方としましても目下研究中でございます。海と陸とをわけるかどうかという問題もございます。昔の軍でございますと、かえつて多少異なつておりましたが、それらをまた異なるように考えるか、あるいは大体同じ停年制で行くかというようなことを目下研…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○江口政府委員 昔の軍で参りますと、大将は兵科で六十五年になつておりましたが……。(「退職のときの金」と呼ぶ者あり)退職金につきましては普通の公務員の退職金に準じた退職金が出せるようにしたいと考えております。ただ、ただいま御審議願つておりまする保安庁法などには、二年の任期で採用された者に対する特別の考慮を払つた、六万円とは違う意味の、特別退職金というものが掲げられておりますが、二年の任期のない一般の職員につきましては、一般の国家公務員の…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○江口政府委員 退職金に関しまして一番問題になりますのは、階級の下の者かと存じます。先ほど申し上げましたように、二年で退職するのが一応の建前でございまして、それをさらに再任用を志願すれば、四年になり六年になりというふうにして続けることもできるわけでございます。従いまして、警査長以下の二年の任期で採用される者の停年と、恩給年限に達するこれらの者の年限の問題と、両方あわせて考えなければならぬ問題で、非常にむずかしい点でございます。たとえば警…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○江口政府委員 ただいまのお尋ねは、出動中に事故で死亡したというようなときの特別の処遇方法をどう考えておるかという御質問だと思います。出動中でなくても、常日ごろの訓練中に事故が生じて死亡したというような事例もあります。この場合には一般の国家公務員に支給されているような補償をそのまま準用して行く。たとえば死亡しました場合には、公務上の死亡ならば日給の千日分の遺族補償料と、それから六十日分の葬祭料でございますから、一番下の階級で申しまして百…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○江口政府委員 昔と違いまして、隊員の福利厚生というような問題は、隊員の士気を鼓舞する上におきましても非常に大切なことと存じます。従いまして、あるキャンプごとに厚生係官という幹部を置いております。またそれを助ける意味におきまして、厚生委員会というものを設けておりまして、それにはいろいろの階級の人が集まりまして、各隊員に対する衛生問題、あるいは厚生問題、保健問題、その他娯楽問題というようなことにつきまして、いろいろ審議をした上である種の事…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○江口政府委員 この公正審査会の決定に基きまして、処分された隊員の主張が、正当であると認められました場合においては、いかなる処分を受けました際におきましても、元の身分に復帰させることができる、かように考えております。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○江口政府委員 大体われわれが考えておりまするのは、公正審査会は、大体五人くらいの委員で組織してはどうかと考えております。もつとも公正審査会に持ち出される事項のうちでは、やはり身分上の処分に対して不服があつてこの審査会に訴え出るというのが、その大部分であろうと存じます。従いまして、本部の職員及び総隊総監部の職員を合せてこの審査会をつくろうかと考えておりますが、その際には、できるだけ審査会の判定を公平にする意味におきまして、人事を扱つてい…
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○江口政府委員 そういう問題に関しての審判的な機構を持つかというお尋ねだと思いますが、その点につきましては、特にそういう制度的なものは考えておりません。隊長のみずからの責任において、それぞれの階級を通じ、一般隊員に対して規律を重んじさせる。そのほかには保安庁法にありまするように、部内の秩序維持に当る適任者を養成いたしまして、その者の監督のもとに、不規律なことが内部において行われないように取締りを加えて行きたい、かように考えております。
第13回 衆議院 人事委員会 第19号
○江口政府委員 予備隊に対しまする外部のそういう働きかけも、一時非常に多く見受けられました。その具体的な方法といたしましては、塀の外からビラを投げ込んで行くとか、あるいは隊員が外出しておりまする際に、暗い所でそつと紙片を渡して行くとか、あるいは隊員に呼びかけて特殊の集会に誘いかけるとか、あるいはまたそういう人たちの家族、特に若い婦人などを酒保などに入れるとか、あるいはバーなどを経営しているところにそういう者が入つて、そのバーに来た隊員に…
第13回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(江口見登留君) 私どものほうとしましては、分校が新発田に置かれるかどうかという点につきましては私どもの立場としてはとやかく申上げられない状態にあるのであります。我々といたしましては只今は分校になつておる建物が空くからそこへ来てもらいたいということで、それでは行こうかということで話を進めて参つたのでありまして、それでは予備隊が入るためにその分校がどこに移るか、或いは新潟に合併されることになるか、或いは本丸の中学のように、又その…
第13回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(江口見登留君) あの方面に予備隊をおきたいという気持は我々のほうにあるのでございます。二、三候補地もございまたが、いろいろ比較検討しました挙句、この地点の建物が空くならば誠に恰好の地域である、かように考えて、置こうという方針で進んで参つておるのであります。三万五千を増設いたします際に、やはりどの割合でどこへ何人というふうに非常に細かい割振をいたしまして予算を積算するのでありまして、現在となりましてはできるだけあそこに置きたい…