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警視総監衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
警視総監
直近の発言日
1952/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
内閣官房副長官1952/12/17

15参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(江口見登留君) 官房長官の話を私詳細承知いたしておりませんが、只今のお話によりますると、緊急調整の発動という言葉が使われておりますが、緊急調整は決定をしてからその効力が発するまでに時間があるのでございます。従いまして私官房長官の言葉は緊急調整の効力が発生する前にという意味ではないかと考えます。つまり昨夜の十二時、その以後若しストが行われたならば違法のストとして取締られるのでございます。その前にストの中止が行われたことは欣快で…

内閣官房副長官1952/12/17

15参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(江口見登留君) 緒方官房長官の御意図を私なかなか察しにくいのでありますが、まあストがやまつたということは非常に結構なことだという意味ではないかと思います。つまりストがなければ、緊急調整の決定があり、それが公表されて効力を生じましても、刑事事件等の不祥事件は起らずに済むというのでありますからして、その点を強調されて話をされたのではないかと思います。

内閣官房副長官1952/12/17

15参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(江口見登留君) 法律的な要件ではございませんが、或いは只今の政府委員からお話がありましたような周知徹底という点か見ますれば、何かの方途を講じたほうがいいのではないかとも考えておりまするが、今のところ決定的にそうするということを申上げる段階に至つておりません。

内閣官房副長官1952/12/17

15参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(江口見登留君) そういう事態があるやということも新聞紙上で、或いは調達庁のほうからも承わつたこともございまするが、調達庁といたしましては、労働問題につきまして労働省のほうとも十分連絡をとつておりまするし、予算の面につきましても大蔵省とも十分に連絡をとつておりまするし、適当な機会にそういう問題も速かに解決し得るように私ども努力をいたしたいとかように考えております。

警察予備隊本部長1952/07/24

13参議院 内閣委員会 第60号

○政府委員(江口見登留君) 七万五千人分につきましての編成表でございます。総隊総監部の分とその下にあります管区隊の分につきましての編成表をお手許に提出した次第でありますが、総隊総監部は御承知の通り越中島にございます。そこの職員が九百十人という数字で現わしてあるのでございます。その総隊総監部の所属部隊となります管区隊が四つございます。管区隊の人数が一万五千二百人としてございますけれども、その管区隊が全国に四つあるのでございますので書くほう…

警察予備隊本部長1952/07/24

13参議院 内閣委員会 第60号

○政府委員(江口見登留君) 大体管轄区域という観念はございませんが、大体四地方に分けてございます。

警察予備隊本部次長1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○政府委員(江口見登留君) まだ最後的に確定案というものができ上つておるわけではございませんので、この前から大臣がお話申上げましたのは一応今こういう構想で編成をやつてみたいという程度のものでございます。勿論アメリカの顧問団からもいろいろ示唆を受けておりますので、それらとの兼ね合いの問題もございますので、それについても十分相談をいたしました上で、差支えない範囲内でお示しをできる場合にはお示しをいたしたいと、かように考えております。

警察予備隊本部次長1952/07/11

13参議院 内閣委員会 第54号

○政府委員(江口見登留君) 七万五千の分の編成でございますか……。それにつきましては、できるだけ御承知頂く意味におきまして資料を作つてみたいと、かように考えております。

警察予備隊本部次長1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○政府委員(江口見登留君) 同様でございます。

警察予備隊本部次長1952/06/25

13衆議院 外務委員会 第37号

○江口政府委員 三万五千人の増員に伴いまして、隊員及び幹部になるべき者の募集をやつたのでありますが、そのうち幹部は約二千人を予定しております。二千人に対しまして約一万一千数百名の応募者がございました。これは非常に応募者数が多いのでありまして、その中からきわめて優秀な幹部を選考できるものと考えております。ただいま選考の最中でございまして、いろいろ調査しておるところでございます。それから一般隊員の募集は、一応三万二千五百名を入れたいと思いま…

警察予備隊本部次長1952/06/25

13衆議院 外務委員会 第37号

○江口政府委員 その通りでございます。この秋、おととし入りました者は二年の任期、去年入りました者は一年の任期が来るわけでございまして、その中で何人ぐらいやめるだろうかという調査も目下進行中でございますが、最近までの見込みですと、二万名までにはなるまいと思います。やめて行く者が、一万五、六千人にとどまるのじやないだろうかという数字がだんだん固まつて参つております。お話の通りでございます。

警察予備隊本部次長1952/06/25

13衆議院 外務委員会 第37号

○江口政府委員 七万五千が三万五千増員されまして、定員が十一万ということになつております。従いまして十一万を越えるわけには参らぬと思うのであります。従いまして七月の半ばごろまでには十一万にしたい。それから先ほど言いましたように、時期が来ますと任期が来た者はやめて行きますので、そのやめた者に対しては別の募集事務を開始いたして行きたい、かように考えております。

警察予備隊本部次長1952/06/25

13衆議院 外務委員会 第37号

○江口政府委員 現在の法律の範囲内におきましてのこういう実力組織でございますので、その範囲内の説明もし、その範囲内の問題であるということを了承しつつ、みな応募して来るのだと存じます。ただいまお話の出ましたような将来の点につきましては、もちろんだめ押しをするとかいうようなことはいたしておりません。将来どういうふうになるかわからないものを、その前提でそういうことを話をして、條件付で入れるというふうなことは、全然いたしておりません。

警察予備隊本部次長1952/06/25

13衆議院 外務委員会 第37号

○江口政府委員 一昨年募集しましたときには、六万円の特別退職金を支給しよう。それから昨年募集しました際には、任期を一年といたしましたから、三万円の特別退職金を支給しよう。今回募集します際におきましては、その條件がかわりまして、退職金は大体二万円程度、これは金額で出しておりません。つまり本人が二年たつてやめる際の俸給を基礎にして、その何日分を支給するというふうにただいまなつておりますから、大体二万円前後になるであろうと思います。そういうこ…

警察予備隊本部次長1952/06/25

13衆議院 外務委員会 第37号

○江口政府委員 二千人の採用人員に対しまして、一万一千数百人の応募者がございましたが、その七、八割までは旧陸海軍の軍人であつた者でございます。従いまして二千人の確定名簿ができました際に、はたしてその割合で二千人のうち、六、七割までが旧軍人であるかどうかという数字はまだ出ておりませんが、非常に旧軍人で志願した人が多うございまして、従つてやはりこの二千人の人員が確定いたします際にも、旧軍人がその半ば以上を占めるのじやないか、かように考えてお…

警察予備隊本部次長1952/06/25

13衆議院 外務委員会 第37号

○江口政府委員 ただいまのところ、一応この程度の採用を終りますれば、大体十一万に対する幹部の配置は完了するであろうと考えております。従いまして、今後その幹部の中からだんだんやめて行く者が出ました際におきましても、大体現在おります下級幹部の中から、上級幹部を養成することができると考えておりますので、新たにもうこれ以上外部から幹部として——特別の技術的な面、医者とかそういうものは別でございますが、一般の幹部として外部から募集する必要はなかろ…

警察予備隊本部次長1952/06/25

13衆議院 外務委員会 第37号

○江口政府委員 予備隊の装備につきましては、一定の装備計画を頭に描きながら、この二年近くの間装備を充実して参つたのであります。もちろん前から計画にはありながら、いまだにその計画の実現ができなかつたものもあリますので、そういつたものについてはあるいは新規に装備をしたように見えるかもしれませんが、実際は当初からの予定がなお実現中であるというふうに考えております。本年度になりましてから、今までなかつたものでどういうものを装備する予定であるかと…

警察予備隊本部次長1952/06/25

13衆議院 外務委員会 第37号

○江口政府委員 武器につきましては、本年度になつて新しく借り受けるというようなものは、まだ具体化しておりません。しばしば御説明申し上げております通り、従前の迫撃砲程度のもので今のところ装備を続けて行けるものだ、かように考えております。それ以上の重装備がいつごろどういうふうにまかなえるかということにつきましては、まだ計画はございません。 それからアメリカから貸與を受けずに、日本独自のものを持つようにしたらどうかという御注意でございますが、…

警察予備隊本部次長1952/06/25

13衆議院 外務委員会 第37号

○江口政府委員 われわれ無償であると考えております。

警察予備隊本部次長1952/06/25

13衆議院 外務委員会 第37号

○江口政府委員 そういう話合いはございません。