江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1954/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 議院運営委員会 第77号
○政府委員(江口見登留君) その予定でございます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第77号
○政府委員(江口見登留君) 任期の途中にあるものが大部分でございますが、そのつもりにいたしております。
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 只今議題となりました総理府設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明いたします。 この改正法律案は、従来総理府本府の附属機関として設置されておりました国立世論調査所を廃止いたしまして、世論調査に関する事務は、総理府本府の大臣官房の所掌事務といたしますことと、在外財産問題の処理に関する基本的事項を審議するため、昨年閣議決定によつて内閣に設けました在外財産問題調査会を改めまして、法律…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 只今議題となりました恩給法の一部を改正する法律案についてその提案理由を御説明申上げます。 政府が、今回、この法律案において、恩給法に改正を加えようとする主なる点は次の諸点でありまして、その第一の点は、公務傷病関係恩給の金額計算及びいわゆる多額所得者の普通恩給の一部停止に関する規定の改正であります。 公務傷病関係恩給は、退職当時の俸給年額によつてその金額又は算出率が定められており、又、多額所得者の普通恩給の一部…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 只今、議題となりました元南西諸島官公署職員等の身分、恩給等の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び要点を説明申上げます。 昨年第十六回国会におきまして、昭和二十一年一月二十八日いわゆる行政分離の日の前日に北緯二十九度以南の南西諸島にあつた官公署の職員で引続き琉球諸島民政府職員となつた者につきましては、恩給、退職手当、死亡賜金に関する法令の規定の適用上、その考えをこれらの法令…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 只今、議題となりました航空技術審議会設置法案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明いたします。 終戦によつて我が国の航空機工業は解体せられ、航空に関する研究は禁止されましたが、講和条約発効と共にこれらの制限は消滅し、航空輸送、航空機生産の事業再開のため、航空法及び航空機製造法が公布されましたことは御承知の通りであります。 現在我が国においては航空機の生産及び修理を行う会社が数社あり、その需要は漸次増大し…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 只今議題となりました内閣及び総理府関係法令の整理に関する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明いたします。 この法律案は、内閣及び総理府関係の法令中自治庁関係の分を除いて、すでにその実効を失つているもの、又は現行の法令として存置する必要性の極めて乏しいものを廃止して、法令の整理を行おうとするものでありまして、この案によつて廃止しようとする法令及びその概要は次の通りであります。 先ず、第一号から第三…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 国立世論調査所を廃止いたします理由は、決して世論調査を軽視するというわけではございませんのでありまして、やはりこれも本来ならば民間調査機関がやるほうがより正しいものが出るのは、これは当然のことでございまして、ただ占領下におきまして、そういう民間機関が未だ成熟していませんでしたが故に、その方面の指示もありまして、政府にこういう機関を設けてやつて参つたのでありますが、だんだんそうしております間に、民間団体におきま…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) その統計に対しまする国の施策をどういうふうにするかという心がまえと申しますか、方針の問題、これはいろいろ国によつて違うことでありまして、私まあ詳しいことは存じませんけれども、聞くところによりますと、大体国でその世論調査機関を持つておるところが非常に少いということを聞いております。アメリカでもほんの一部分だけを、例えば農業関係ですか、一部分だけを国でやつておるそうでありまするし、イギリスでも何か極めて限られた部…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 確かにこれを実施いたします際にお話のような苦労はあろうかと存じます。一方へやつて一方にやらないわけに参りませんし、ただやはりその世論調査所には多少の調査所によつて色彩と申しますか、特徴があるだろうと考えますので、こういう調査はどこそこのほうがより長く手がけて来ておるからそちらのほうがいいのではないかというようなことで、ずつと長い年月の間にはそのだんだん廻り持ちというようなことで、一方にだけ偏するというようなこ…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 非常にむずかしい御質問で、世論というものは一体何を世論と見ているのかということでございますが、勿論行政をやつておりまする間でいろいろ出て参りまする統計などから抽出したものなども一つの世論の一部分を占めるかも知れませんし、或いは又実際にやつておりますように数千人の人口調査事項を書き込んだカードを配りまして、それを集計いたしました結果のパーセンテージを根拠として世論というものを判断するということもできましようし、…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 御疑念の点御尤もと存じまするが、予算は四月から勿論使えるわけでございます。ただこれが、国立世論調査所がずつと二十九年度存立するということになりますれば、もう四月からでも或る一定の企画の下に政府みずからがその調査をやることができるわけでございまして、その調査をやるためには、長いものは二十日から一月もかかる、政府みずからがやれば政府みずからの支出という形式で世論調査が行われるわけでございますが、この法案を提出いた…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 御尤もでございまして、特別の調査回数も十一回とか十三回とかございますが、その中で或るものにつきましては毎年継続的にやつておるものもございます。ところが各省からの照会によりましても、非常に調査してもらいたいということが多いのでございまして、それも毎年繰返してやるということはとても予算上も機構上も不可能でございまして、特に最近数年間こういうものを毎年とつてみようではないかということにつきましては続けてやつておりま…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 予算の点につきましてはちよつとあとから申上げます。それから現在ありまするこの調査会は閣議決定に基きます事実上の機関として設けられておるのでございまして、すでにもう数回会合を開きました。いろいろ二回ほど答申書も出ておるようでございます。これをなぜ今度法律で正式に在外財産問題審議会というものを作るのか、行政機構の簡素化、整理に反するではないかということでございますが、勿論その点はございますが、只今お話の中にもあり…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 先ほどからお話申上げまするように、航空技術並びに航空機生産というようなものににつきましては、日本の政府機関におきましても数カ所において研究もし、その緒につこうとしておる際でございまして、併しながら多額の金が要りまするので、最も少い金で有効にこの目的を達成するためには、やはりこの連絡調整と申しますか、まとめ機関というものが是非必要であろうということで、この航空技術審議会設置法をお願いすることになつたわけでござい…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 各省に関係しておりまする仕事の連絡調整ということが主でございまするので、内閣総理大臣が会長になつておるのでございますが、そういう趣旨からして確かにいろいろな審議会や調査会で内閣総理大臣がその会長を勤めているものが非常にたくさんあるのでございます。その理由は先ほど申しましたように、各省に関係があるから一省の或る専任大臣だけがその機関の会長になるということにつきましては、ほかの省が反対するというようなことで、みな…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 別個のものでございます。一方が一方の部会になつたりしているような関係はございません。
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 科学技術の振興という点から、それらを一本にした科学技術庁とでも言うべき官庁を設けてはどうかという御意見は、もう数年前からあるのであります。勿論議員立法として提出されたこともあるようでございますが、科学技術の振興という面から強くそれらを推進するという点は了承できるのでございますが、併し御承知のように、各行政部面に関連して科学技術というものがあるわけでございまするので、科学技術関係を一本に集めて、各省の持つている…
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 学術会議を或いは組織を変えて民間に移そうというような話もないではございませんでしたが、これはまだ政府の意向として確定的にきまつたものでもございませんので、これらはなお研究中という段階ではないかと、かように存じます。
第19回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(江口見登留君) 私からお答えするには甚だ大きな問題でございまするが、併しいろいろな学問が産業方面或いはこれから防衛方面に関係いたしましたものがありまする際に、政府として特に防衛に関係した研究とか学術とかいうものを厚く保護して行くというようなことを、今当面の方針として持つておるはずはないと、かように考えております。その研究がいろいろな方面に関係し、たまたまその一部分が防衛力の強弱に影響を持つようなことがありましても、その点から…