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警視総監衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
警視総監
直近の発言日
1954/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
警視総監1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○江口参考人 告訴状が出ますると、これを受付けないというわけには参りませんので、それに基いて調査をする必要がございます。それも一面必要でございまするが、警察の立場といたしまして、ただいま申しました犯罪が成り立つやいなやということは、自分の判断で決定し得るものでありまして、親告罪でございませんから、告訴のあるなしにかかわらず、独自の権限を警視庁としては持つているということを申し上げておきます。

警視総監1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○江口参考人 ただいまそちらの参考人の方からお話がありまして、その二十六日の前に、すでに警察といろいろ話合いをしておるということは、先ほどお聞きの通りでございます。ただいま御質問の通り、理事者側に対しても、労働組合側に対しても、事前に、警察としても非常な関心を持つておりますので、警察力でもつて干渉するという意味でなしに、やはり説得によつて、たといその争議が行われピケが張られても、不祥事態が起らぬようにということを、お話の通り警察としても…

警視総監1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○江口参考人 告訴状が出たから業務妨害の疑いが生じたというわけでもございませんで、先ほども申しましたように、警察署におきまして独自の判断を下し得るわけでございますから、その立場において業務妨害罪が成立したと見たのでございます。そのために、逮捕をする前に事前の措置をとつたかと言われますが、それはたびたび、皆さんの行為はおそらくそういうものに該当するおそれがあるから、できるだけ囲みを解いて、理事者側ないしその他の中に入ろうとする者を入れてあ…

警視総監1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○江口参考人 私の受取つておる報告によりますれば、しばしば指摘して——一例をあげましても、日本橋郵便局で違法の点を指摘して十分反省を促していたということでありますし、あるいはまた広報車をもちまして、その趣旨を十分警告して歩いたということでありまするが、これも聞きよういかんによりまして、非常に大声をあげたり歌を歌つておつたから聞えなかつたとか、あるいは郵便局で話したのは自分でなかつたから、ほかの人に話したのかもしれぬとかいうことになれば別…

警視総監1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○江口参考人 十数名の負傷者を出されたということにつきましては、まことに遺憾に存じます。その傷害の程度につきましては、診断書もあるということでございますが、その詳細は日本橋警察署においても承つておりません。また組合側のみに負傷者があつて、理事者側、予備隊側に負傷者が一人もいないように言われますが、探せば幾らもございます。われわれの方でも、予備隊員が一人竹ざおでなぐられておりますし、また砂をかけられております。さらに証券業者で暴行を受けた…

警視総監1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○江口参考人 先ほどもお答えいたしたと思うのでありますが、労使関係に当初から警察力が介入すべからざることは、申し上げるまでもございません。われわれも、先ほど申しましたように、二十六日の午前中は、あるいは両者の話合いによつて事が円満に収まるかもしれないというふうにさえ考えまして、四百名の予備隊は帰したのであります。ところが、その後理事者側からも、業務は行うのだというはつきりした意思表示がございまするし、またそれに伴つて、ただいま申し上げま…

警視総監1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○江口参考人 先ほど協定によつて入れておるという話があつたようでありますが、それはその中にあります健康保険組合、それから健康保険組合の診療所、この二つは組合としても必要と認めたものでございましよう。協定の中に入れているようでございまして、そのほか日興証券というのがその中で事務をとつておりますが、これも話合いの上、一部入場して仕事をしております。そのほかに、たとえば証券業協会とか、同連合会とか、ニユー東京とか、あるいは外務員協会とか、三井…

警視総監1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○江口参考人 先ほどもお話しましたように、午前中郵便局におきまして組合側の話も聞いておりまするし、午前中の状態がもし続きまするならば、ただいま申しましたような犯罪容疑が濃厚になるからというようなことは、しばしば警告も発しております。ただ組合側の意向も聞かずに、一方的に理事者側とだけ連絡をとつて乗り出したのではないかという御疑問のようでございますが、私はそういうことをしたことは決してないと思います。先ほど申しましたように、新しい組合であり…

警視総監1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○江口参考人 作業所閉鎖があり、さらに立会いを行いたいから入れてもらいたいという申出は、確かに矛盾しておりますが、午後はやりたいという申入れがあつた場合に、証券取引法上の解釈か存じませんが、それに伴つて、ストライキがあるからきようは行かないといつて、みずから来なかつた者もございましよう。しかし来た者もあるのでありまして、開かれるならば自分らも入るというので、来ておる者もあ、るわけでございますから、千人以上のすべてが全部そこにそろつて入り…

警視総監1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○江口参考人 たいへんふに落ちない点が多いようでありますが、私も非常にふに落ちなかつたのであります。実はなかなかむずかしい点でありまして、私もあるいは中西君に助け舟を出してもらわないと、お答えができないかもしれません。今の状態が続くならばというので話合いになつたのでありますが、ロツク・アウトが、組合側も理事者側もなれなかつたのでありまして、理事者側は組合員だけを排除することを目的としてそういう言葉を使つたのじやないか、そういうふうにもと…

警視総監1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○江口参考人 先ほども申しましたように、団体交渉に必要な書類は、できるだけお返しするようにしておりますし、すでに一部はお返ししております。ただ検事勾留が付されておりまして、検事局としても捜査上ぜひ必要であるという書類があると思うのであります。それを私の立場から、それはもう必要ないのだから返してくれということは申されませんし、この点は検事局の意見も尊重しなければならぬ立場にありますので、その点御了解を得ておきたいと思います。

警視総監1954/11/11

19衆議院 地方行政委員会 第87号

○江口参考人 ただいまお話の読売新聞の記事につきまして、捜査中の事件が新聞に書かれますことははなはだ遺憾でございますが、先ほど委員長からのお話にもありました通り、警視庁において捜査中のこの事件を外に漏らしたのではないかというようなお尋ねの趣旨でございましたが、われわれといたしましては警視庁にはそれぞれ犯罪捜査に当つてのいろいろな、捜査規範というものがございまして、そういう事件の中途において絶対に外部に漏れるということがないようにいろいろ…

警視総監1954/11/11

19衆議院 地方行政委員会 第87号

○江口参考人 先ほどもちよつと申し上げましたが、それらの新聞社がどういうふうにしてそのニユースソースをとつて来たかということにつきましては、新聞社の方でないとわからないと思いますが、われわれの方といたしましては先ほど申しましたようにいろいろ捜査上の規範を設けまして、厳重に捜査中の事件が外に出てはならない、あるいはその他関係者の名誉を傷つけるような事を漏らしてはならないというような規定もございまして、それらの点につきましては、常に各段階を…

警視総監1954/11/11

19衆議院 地方行政委員会 第87号

○江口参考人 たびたびお答え申し上げますが、新聞社はそれぞれの調査網を持つておりまするので、その調査網に基いて収集された種を材料にして新聞記事が書かれたものと存じます。先ほど申しましたように、捜査二課の取調べの過程において、警察官からそういう記事を提供した事実はないと私確信いたしております。

警視総監1954/11/11

19衆議院 地方行政委員会 第87号

○江口参考人 先ほど申し上げましたように、二百数十万円の使途不明の金がありましたので、それについて調査中でございます。その捜査の目的といたしましては、それがあるいは贈賄に使われたのではないかということで目下取調べ中でございます。従いましてその贈賄が確実であるかどうかという点も、まだはつきりいたしておりませんので、その点をもとにして、さらに収賄が行われておるかどうかというふうな点にまでは、何とも申し上げることができない段階でございます。

警視総監1954/11/11

19衆議院 地方行政委員会 第87号

○江口参考人 今日までの取調べの段階におきましては、御懸念の点はないと存じております。

警視総監1954/11/11

19衆議院 地方行政委員会 第87号

○江口参考人 今日までの段階におきましては、ただいま委員長が申された通りと申し上げてもさしつかえないと存じます。

警視総監1954/11/11

19衆議院 地方行政委員会 第87号

○江口参考人 検察庁からの指示もありまして、ただいま全国的に覚醒剤の取締りに当つておるわけでございまして、警視庁管下におきましても強力にその取締りを実施いたしております。ところがいろいろやつてみまするに、非常に複雑なむずかしい問題を包含しておりまして、たとえば取締りだけでヒロポンというものが東京からなくなるというようなことは、非常にむずかしいのではないかと考えております。たとえば現にもう覚醒剤に中毒しておる者がたくさんございまするが、そ…

警視総監1954/11/11

19衆議院 地方行政委員会 第87号

○江口参考人 私就任以来まだその権限がわかれておるということで、非常に不便であつたという経験は実は持つておりませんです。お話のように長年の問題であるかもしれませんので、警察庁の方で厚生省と相談の上で、しかるべき御指示があれば、われわれもそれに従つて行きたいと思います。

警視総監1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○江口参考人 警視庁の予備隊制度につきましては、時々いろいろな御批評をいただくのでございます。確かにお話のように、集団暴力行動などあります時分の鎮圧部隊として、そういうときに出勤するということが多いことは御指摘の通りであります。しからばその集団暴力行動というようなものが頻繁に繰返されるならば、引続き今の組織で維持されていいではないか、但しそういう事態が非常に減少するというような場合には、この組織自体について考慮し直してはどうかというよう…