江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1954/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○江口参考人 いろいろ警察当局としても説得をいたしまして、もうそれ以上は実力を行使するより方法はない。何べん警告しておつても、刑法上の容疑がだんだん濃くなつて、退去しなさいということをしばしば申したにもかわらず退去しないという点で、「故ナク」というものに該当するものというふうに判断したものと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○江口参考人 ご質問の通り、言えると存じます。今までしばしばそういうピケを張られたこともございますが、大体においては説得、警告によつてその囲みを解いておるのでございます。一番これに近い例は、先ほど申しました二十六年の三越の争議のときに、やはりその入口を労働組合がピケを張つてはばみまして、もちろん三越の使用者側の者が入る、あるいは労働意欲のある者が入る、のみならずお客さんがたくさん入ろうとするのを阻止して入れないという事態があつたのであり…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○江口参考人 このたびの事件は、威力という点において例外的であつたから、警察力が業務執行妨害罪、不退去罪の容疑で発動されました。そういう程度に至らない社会通念上見のがし得る程度の威力であるならば、こういう事態は起らないということは言えると思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○江口参考人 先ほども申し上げたと思いますが、しばしばそこからの退去を警告し、囲みを解くように説得いたしたのでありまするが、にもかかわらず、竹ざおや旗ざおをみなで横に持ち合つて、スクラムを組んではち巻をして、大声を発して太鼓をたたいて気勢をあげる、そうしてどうしても退去しない。そういう情勢では、どうしても威力によつて、中に入つて業務を行おうとする行為が阻害されておる。普通に、先ほど申しましたように、簡単に説得によつて囲みを解いた——国鉄…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○江口参考人 労働争議には多少の異常状態がついてまわりますことは御承知の通りでありますし、私もさよう判断いたしております。先ほど仰せになりましたように、労働争議について多少の交通違反かあり——厳格に言えば、あるいは違法であるかもしれませんが、多少の交通違反の事実があるとか、あるいは多少不退去的な様相があるとか、あるいは名誉毀損とか、いろいろなことを言うでしようから、そういうこともありましようが、それが社会通念上この程度は労働争議に付随し…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○江口参考人 非常に具体的な問題でございまして、一々その場に即して見なければならぬと思うのであります。その道路の幅員とか、交通量とか利用の仕方というような点から判断しまして、たとえば、それでは何人その道路の上にピケ隊がおるくらいならば交通違反にならぬのだけれども、何人過ぎれば交通違反になるという限界は、むずかしくて申し上げれらませんので、大体今張つてるようなピケが、そのままの態様で道路に出たら当然交通違反になるから、道路の方に出ないでく…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○江口参考人 まず第一点は、労働法規をだんだん無視しつつあるのではないかというお話でございますが、労働法規を無視するつもりは絶対にありません。むしろ私としては、すぐ労働運動というものと、その運動が行き過ぎになつて、警察力が出なければならぬという場合の均衡と申しますか、そういう点を判断するのに、非常に慎重であると申し上げていいと思います。ことに、労働法規を無視すると申しますよりは、あまり労働法規にとらわれ過ぎますと、私が労働次官当時、警察…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○江口参考人 しばしば警察庁におきまして、警備部長会議を開いたり、刑事部長会議を開いたり、防犯部長会議を開いたりいろいろな会議が開かれております。先月の十日ごろ警備部長会議が開かれたかどうかということについては、ただいま私記憶に残つていないということを申し上げたわけでございます。警視庁の機構から申しますと、そういうときには部長か課長かが出るのでありまして、あらゆる会合について、何日にどういう会議があつたかを全部私が知悉しておるというわけ…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○江口参考人 医師の診断書もついておることでございますし、それは事実であろうと思います。そういう事実に対しましては、私はまことにお気の毒であり、遺憾であるということを申し上げたのであります。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○江口参考人 従前の例等におきましても、警察官の行為によつて傷害を受けたというような場合は、必ず本人なりその関係者なりが医者をつれ、あるいは診断書を持つて警察に抗議に来ております。それで警察は、そういうことがあつたかということで調べております。ところが今回は、日本橋警察署には何らそういうことの通知がないのでございます。従いまして、幸いにけが人がなくてよかつたなと最初は考えておつたくらいでございます。ところが、その後診断書で傷害があつたと…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○江口参考人 ただいま申し上げますように、そういうけががありますならば、当然申し込んで来るはずであろうと考えます。その点はあなたと私も同感でございますが、しかし警察にも申し込んで来ていないのでございます。警視庁の係の方にも、何らけが人があつたということを言つて来ていないのでありますが、一昨日から、けががあつた、こういう診断書をとつておる、今日また委員長に詳細な申立書が出ているようであります。しかし私どもの方としては、何らそういう申出を受…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○江口参考人 先ほど申し上げましたように、負傷者があつてはたいへんだということで、一応警察にも調査はさせたのでございます。しかし何らそういうことを聞いていないというので、その点を申し上げているのです。もちろん傷害罪が親告罪でない場合もございましよう。しかし、その傷害の程度と申しますか、ちよつと傷がついたから全部傷害罪だというので捜査を開始することはどうかと考えておりますので、もし重大な傷害がありますれば、もちろんこちらとしても徹底的に、…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○江口参考人 告訴がありますれば、当然調べます。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○江口参考人 あらゆる事態を想定いたしまして、予備隊の訓練としてとり行いますることにつきましては、これは訓練として見ていただきたいのでありまして、同じ警察官同士がやることでございますから、無理にひつぱたいたりするようなことは絶対にないのでありまして、ただ模擬的に、こういうような暴行があつた場合にはこういうふうに説得して、そういうことがないようにするのだというその説得の方法とか、あるいは今度は争議団が暴行を働く、石やつぶてを投げるというよ…
第19回 衆議院 労働委員会 第44号
○江口参考人 私お尋ねにお答えするつもりで参りましたので、何か私から一言先にしやべれということでございますが、こりまとめたものを持つておりませんので、ただいまいろいろこちらの諸君から聞いた点につきまして、私どもの考えている点を一応申し上げまして、さらに御質疑がありますれば、それにお答えしたいと、かように考えます。 東証事件につきまして、非常に警察が弾圧的に出た、必要以上に警察官を派遣したというようなことを盛んに述べられるのでありますが、…
第19回 衆議院 労働委員会 第44号
○江口参考人 理事者側の要請があつたことは事実でございます。その建物の中に入つて業務を行いたいと考えておる理事者側が、何とかしてくれということを申し出るのは当然なことだと思いますし、われわれといたしましても、先ほど申しましたように、不時の事態が起つては困るという予防的な意味をもちまして、相当数の警察官を派遣いたしましたし、それから実力行使をいたしました場合においては、独自な判断で、ただいま申しましたように、これは確かに威力による業務妨害…
第19回 衆議院 労働委員会 第44号
○江口参考人 詳細な点は資料を持つておりませんが、午後一時過ぎであつたかと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第44号
○江口参考人 私は先ほどからピケツトという言葉も使わないようにしておりますし、ロツク・アウトという言葉とか、スキヤツプとかいう言葉が出ておりますが、これはいろいろ既成概念ができておりまして、具体的にこういう日本の事例に当てはまるかどうかということは疑問があるのではないかと思います。これは理事者側でも組合側でも、この場合の使用者側の申出と同じようなものをロツク・アウトと称しております。しかしお話のように、ロツク・アウトとは言つたものの、業…
第19回 衆議院 労働委員会 第44号
○江口参考人 ロツク・アウト、こう理事者側が称しております際に、その日一日業務を休むのだ、たとえば日曜と振りかえるのだというふうにきめた上で、そういう言葉を使つたかどうかということは、それは理事者側の考え方でございますから、私としては承知いたしておりません。ただ私どもも、ロツク・アウト、ロツク・アウトと言いながら、ずつと午前を過しましたので、おそらく業務はやらぬようなことになるのかもしれない。そうなれば別に予備隊を置いておく必要もないか…
第19回 衆議院 労働委員会 第44号
○江口参考人 多賀谷さんと大橋さんのお尋ねに、あわせてお答え申し上げます。先ほど多賀谷さんのお話のように、作業所閉鎖の通告があつた。時間ははつきり覚えておりませんが、夜中の三時前だつたのでございましよう、それが出されたことは、こちらで読み上げられた通りでございますが、その後午後一時半ごろ、先ほど申し上げましたが、そのころになつて告訴状が出ております。その告訴状によりますと 本所は法令の命ずるところに依り市場の立会を開始しようとして東証労…