永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○永野茂門君 次に、自衛官の年金についてお伺いいたします。 自衛官の定年制は御承知のように非常に若年定年制でありまして、したがいまして生涯賃金の問題でありますとか、あるいは生涯賃金をとらなくて年金だけをとりましても、一般公務員に比較して大変に不利な条件に置かれております。その他の条件もいろいろ不利な条件があるわけでありますが、これが一つは今の募集難に影響しておると思われます。したがいまして、これについて改善の方向を打ち出すということは極…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○永野茂門君 以上をもって質問を終わります。 ありがとうございました。
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○永野茂門君 委員長。
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○永野茂門君 本件に対する質疑を打ち切り、(「だめだ」「何を言っているんだ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)直ちに討論、採決に入ることの動議を提出いたします。
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 私は、ただいま可決されました恩給法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 一 恩給年額の改定については、国家補償としての恩給の性格、恩給受給者の高齢化等に配意し、今後とも現…
第114回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○永野茂門君 それでは、議題につきまして私の個人的意見を含めて御報告いたします。 政府は既に次期防衛力整備計画の作成作業を始めています。したがって、私の本報告はその計画作成に焦点を合わせて申し上げます。 まず、国際情勢をいかに認識すべきかについて述べます。分析すべき重要要因としては、ソ連の変化と自由陣営内の変化を概観いたします。 第一に、ソ連の変化についてであります。 ゴルバチョフが就任以来打ち出した政策は、ソ連が軍事より経済を、特別な…
第113回 参議院 内閣委員会 第13号
○永野茂門君 私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与等に関する法律及び国家公務員の寒冷地手当に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与等に関する法律及び国家公務員の寒冷地手当に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 寒冷地手当制度の趣旨にかんがみ、政府並…
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○永野茂門君 私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 社会経済情勢の変化等に伴い、労働時間短縮・週休二日制の実現が緊急かつ重要な国民的課題となっていることにかんがみ、公…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○永野茂門君 最初に、防衛二法の関連で防衛庁にお伺いいたしたいと思います。 午前中の御答弁で、現在のデタントのムードの中、あるいはソ連の平和攻勢といいますか、その中においてソ連の変化の兆候を認めつつも、なおその戦略的あるいは戦術的な変化については本質を見きわめなければならないということ、特に軍事力につきましては、またさらにアジア正面においてはほとんど変化のないということについて触れられましたけれども、私も全くそのとおりに思います。 さら…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○永野茂門君 従来からの考え方は私も承知しておったところでありますけれども、この考え方が修正されてない、現在検討中だということでございますが、御承知のように、例えば志願兵制であるから云々ということを今おっしゃいましたけれども、志願兵制であるということでいえばイギリスも全く一〇〇%志願兵制であって、そしてまた、所要の戦力をどういうふうに整えるかということについては大変な先輩であるわけでありますけれども、いずれにしろ、これは何らかの有事に追…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○永野茂門君 極めて抽象的に、現在いろいろな委員会で検討中であるという、そしてその検討成果に基づいて前進を図りたい、こういうことでございますけれども、私は、例えば今度の「なだしお」事故に見られましたような、もちろん自衛隊の中に大変に反省しなければいけないことがあったことはもちろんでありますけれども、しかし同時に、マスコミの、一般に自衛隊たたきに見えるがごときそういう報道姿勢といいますか、姿勢がそうであったのか、事実集めた情報がそうであっ…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○永野茂門君 長官の御決意、まことに頼もしいことだと思います。防衛庁において、あるいは広く政府部内において、その具体化についてぜひ推進をしていただきたいと思います。 次に、沖縄での銃弾事故について承りたいと思います。 新聞報道によりますと、沖縄の訓練場の近くでライフルの弾が発見されたということでありますが、事件の概要を簡単に御説明を願いたい。また、米軍が訓練練度を向上して即応性を維持するということは、日米安保体制を有効ならしめ、そしてそ…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○永野茂門君 私もこの種の射撃演習、練度の各種レベルあるいは各種距離、各種部隊の大きさ、こういうものを指導したり指揮したことがあります。一般的に今回の事故のようなことは考えにくいんですけれども、少なくもしかしその発生しておるものとこの弾とが極めて関連がありそうな気がいたしますので、一体抜本的な対策というのは何か取り得るんだろうかどうかということを承りたいと思います。何かうまい抜本的な方策がありますか。
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○永野茂門君 時間が大分迫ってまいりますので、次は「なだしお」の事故について防衛庁、運輸省並びに官房長官に逐次お伺いしたいと思います。 まず最初に、安全対策に関して最初に防衛庁にお伺いいたします。 前の長官の指示で船舶等の事故再発防止策というものが出されております。これは多数の人命を一瞬にしてああいう状態にした大変に痛ましい事故でありまして、絶対にこういう事故は再発を防止しなければならないことはもちろんでありますが、その一方の当事者とし…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○永野茂門君 わかりました。結構です。 次は、運輸省にお伺いいたします。 政府は、十月十四日に第一富士丸事故対策本部で「船舶航行の安全に関する対策要綱」、こういうものを決められました。重要な範囲は全部カバーしており、まことに結構であると思いますけれども、長年継続的な指導を徹底したり、あるいは海上交通センター等の機能の充実強化でありますとか、あるいは第三海堡の撤去でありますとか、あるいは浅瀬のしゅんせつでありますとか、あるいはさらに各種の…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○永野茂門君 次は、防衛庁並びに官房長官あるいは安全保障室長の御答弁でも結構でございますが、本事案発生当時、あるいは発生以後のいわゆる危機管理的なことについて承りたいと思います。 まず、総理、長官に対する通信連絡、報告が新聞報道によりますと必ずしも適切あるいは十分には行われてなかったような印象を受けるわけでありますが、この種の今回のような事故案件について、とりあえずそれを指揮しコントロールするということにつきましては、特別な緊急事案では…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○永野茂門君 防衛庁がお答えになる前に、一つだけ安全保障室ないしは官房長官にお願いしたいんですけれども、この程度の緊急必要度に対する対応としては今のような体制で一応間に合ったと、私はそのとおりに思います。何もこれはいわゆる一分一秒を争うというそういうようなものではなかったと思いますけれども、その他のもっと極めて緊急な事態を考えますと、今のような通信連絡体制あるいは指揮通報体制あるいは統制体制、今の移動用の通信から、あるいは総理官邸におけ…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○永野茂門君 最後に一つだけ防衛庁にお伺いいたしますが、自衛艦あるいは護衛艦を軍艦と同等に取り扱うということは国内法では大変無理だと思うわけでありますけれども、少なくも緊急任務を持っているとき、あるいはいわゆる有事、防衛出動あるいは防衛出動準備が下令されておる時期ないしはその地域においては、特別な優先的な航行に関する規定ないしは運輸省との協定が必要であると思いますが、これはどういうふうになっておりますか。これを最後にお聞きしたいと思いま…
第113回 参議院 内閣委員会 第6号
○永野茂門君 終わります。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○永野茂門君 安全保障小委員会における調査の概要を御報告申し上げます。 本小委員会は、安全保障問題を調査するため、第百八回国会以降、各国会ごとに設置され、今国会においても引き続き設置されたものであります。 小委員会においては、各会派からの調査事項案に基づき協議の結果、まず自衛隊の現状と問題点、次いで日米安全保障体制の現状と問題点、さらに最近の防衛問題をそれぞれ調査事項として政府から説明を聴取するとともに、質疑を行いました。 政府に対する…