永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第2号
○小委員長代理(永野茂門君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会を開会いたします。 調査報告書についてお諮りいたします。 本小委員会は、これまで自衛隊の現状と問題点、日米安全保障体制の現状と問題点、最近の防衛問題の各テーマについて政府からの説明聴取、委員の意見の開陳等調査を進めてまいりました。 その調査経過につきまして、お手元に配付いたしました安全保障小委員会報告書(中間報告)(案)を作成いたしました。 つきま…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第2号
○小委員長代理(永野茂門君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、安全保障問題に関する件についての各委員の意見開陳文書が小委員長のもとに提出されておりますので、先般の協議のとおり、これを本日の小委員会会議録末尾に掲載することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二分散会
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○永野茂門君 戦域核の削減でありますとか、あるいは戦略核の削減でありますとか、そういう軍縮、軍備管理が進行しつつある中で、通常戦力による抑止ないしは軍事力の作用を拡大することが重大になってきておるということ、そしてまた、しかるがゆえに、従来もそうでありましたけれども、また別な意味において日米安保体制の信頼度を高めるということが極めて重要であるということを特に強調されましたけれども、まことにそのとおりであると思います。 防衛庁におかれまし…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○永野茂門君 おっしゃるとおり、現在米政府がそういうような世界じゅうの前方展開におけるコミットメントを縮小しつつあるというようなことはもちろん現実化はしてないわけでありますけれども、今も御指摘にありましたような米議会における同盟国に対する防衛分担の拡大についてのいろんな参考人の証言の中には大変に、何といいますか、過激な発言まで新聞によりますと出ておるとおりでありまして、例えば韓半島から先ほど申し上げましたような米国の陸軍の師団の引き揚げ…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○永野茂門君 日本の防衛力整備を考える場合、あるいはまた、さらにもっと広く日本の安全保障というものを考える場合に、世界的な戦略調整が必要である、そしてまた、単に一レベルの問題ではなくて、各レベル、全レベルにわたって、あるいはラダーの全部の段階にわたってその検討がされなきゃいけないというお話でありますが、まことにそのとおりであると思います。具体的にはいろいろと難しい面がありますけれども、原則的には全くそのとおりであると思いますし、日本とア…
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○永野茂門君 どうもありがとうございました。
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 最初に、OTHレーダーシステム並びにイージス艦に関連して御質問いたします。 御承知のように、昨年末INF廃止の協定が締結され、そしてまた今や戦略核の五〇%削減についていろいろと話が進められ始めておりますけれども、しかしながら、このINFの撤廃そのものについてもまだ数年を必要といたしますし、それから戦略核五〇%の削減云々につきましても、これは協定がどうなるかという見通しもなかなか難しいし、また仮に五〇%削減されてもこれは大き…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 今御説明がありましたように、かなりの数かついろんな種類の大変に防御しにくいバリスティックミサイルないしはクルージングミサイルを多数保有しており、かつ核非核両用のものが多くなってきておるわけであります。したがいまして、これに対する防御能力を持つこと、そしてそれによって抑止力を構築するということ、これは極めて重大な段階に入っておるわけでありまして、かつてのごとく我が周辺にこういうようなものが配備されることなく、せいぜい短い空中…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 ミサイルによる攻撃に対して弱いところの例を、目標となるようなものについて若干の御説明がありましたけれども、その中で一つ重要なものを忘れていたというか、我が航空基地ですね、我が航空基地がミサイル攻撃を受けるとこれは非常に痛いことでありまして、我が航空基地は開戦と同時に使えなくなる、今のままでは。そういうような可能性についても考えておかなきゃならないほどこのミサイルに対する防御というのは重大ではないか、私はそういうふうに感じて…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 御説明のように、OTHレーダーあるいはイージス、まだ不明確なところはありますけれども、今後の検討によってはかなり有用なものであるということが明確になってくると期待されます。いずれにしろ、先ほどからるる繰り返して申し上げておりますように、ミサイルに対する防御というのは我が国の立ち上がりにおいて極めて重大な防御システムを構成するものであり、そしてこれが有効な能力であることが抑止力の極めて重大な要素になってきたことは間違いないと…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 どうかその御決意で重大な防御について研究並びにその構想の指導をやっていただきたいと思います。 ここで、時間がありませんのでいろんなことをつけ加えるわけにはいきませんけれども、一つだけ私の見方をつけ加えさせていただきたいと思いますけれども、イージス艦そのものはアメリカの兵器として開発され装備されてきておるものでありますが、我々は何もアメリカの使い方と同じような使い方をする必要はないのでありまして、アメリカが本土の防空について…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 現在までに行われておりますところの有事来援研究というものが極めて初期的なものであり、これからいろいろと詰めていかなきゃいけないということはよくわかります。しかも、有事来援に関する研究は作戦面の研究もありますし、それからまたロジスティックス、兵たん、後方面の研究もありますし、そしてさらにもっと具体的な平時、有事両方にわたるそれぞれのホスト・ネーション・サポートを具体的にこれから決めていかなきゃいけない、あるいはまた、時にはそ…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 時間が参りましたので、あとの質疑事項についてはこれを省略させていただきます。 今の有事来援研究について、私の観察ないしは要望について申し上げたいと思いますけれども、とにかく有事来援研究についてもともとのガイダンスに基づくケーススタディから始まりましたのは、大体五十年代の初期といいますか、中期から始まっておるわけでありまして、既に十年はたっているわけでありますが、十年たってもこういうものが必ずしも十分には研究が進められてない…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 本日の最後を承りまして、テロ対策、それから薬物乱用防止対策、さらに大震災対策、この三つについて質問をいたしたいと思います。 最初に国際テロについてお伺いいたします。 日本の経済大国化とそれに伴う政治的な役割の増大というものは、国際テロのみずからの資金獲得のため、あるいは日本の国際政治行動の牽制でありますとか拘束でありますとかあるいは変更を強制するというような目的のために、あるいはさらに自由陣営のリーダーの一つの柱に対するア…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 我が国は社会的には極めて健全でありまして、犯罪の発生率も非常に低いし、それからまたその検挙率も世界最高であると見られております。その限りにおいて、国内のテロの発生は低く抑えられるはずでありますし、また国際テログループが日本国内で行動するというようなこともかなり抑制されてくるはずであります。ところが、反面、日本の今の状態は、例えば超密集の状態であるし、あるいは超スピード化されておりますし、そしてまた超高度化、精密化されたとい…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 我が国を対象とするテロの動きあるいは企図等に関する説明は大変に怖いものを感ずるわけでありますが、国際テロの封圧につきましては、御承知のようにさきに行われましたベネチア・サミットにおいても国際協力がうたわれ、そしてその前、またさらにその前と続いて数回にわたって国際テロを封圧するために諸国、特に先進諸国が協力しなければならないということの声明が出されております。 我が国に対する脅威を取り除くためにも、そしてまた国際的な協力を進…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 着々と国際協力を進めておるようでありますが、さらにいろいろと積極的な具体策が必要なのかもしれないというふうに感ぜられます。 ところで、この現在行っておる国際協力は、我が国の脅威となるべきテロリスト等の水際での入国阻止、これが一番大事なことだと思いますけれども、テロの根源を覆滅するということはなかなか外国のことであって我々は手を出すことはできませんけれども、水際で入国を阻止するということが少なくとも我が国でできる防御手段とし…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 水際での阻止には今言いましたテロリストの入国阻止ということがありますが、テロリストとほとんど同等の任務あるいは同一の人間が別な任務で入ってくる、こういうようなことも考えられるわけでありまして、例えばスパイあるいはもっと積極的な工作員として入ってくる、こういうようなこともあるわけでありまして、特に北朝鮮のスパイ等の工作員はかつては何例も新聞に報道されておりましたように潜入をしてきたわけであります。 そこで、こういうようなもの…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 スパイに触れたそのことに関連いたしまして、ここでテロの軍事的側面について防衛庁に伺いたいと思いますが、共産主義国の一部でありますとかあるいはイスラム教国の一部などでは、みずからの政治的あるいは外交的な優位を確立する目的あるいは都合の悪い相手政権を打倒しあるいは奪取するというようなためにみずからのテロを使用したり、あるいは国際テログループを支援しているということが言われております。そしてまたそれはさらに一歩進んで、戦争の重要…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 その具体的な例といたしまして、北朝鮮の特殊部隊でありますとか、あるいはソ連のスペツナズ、これも日本語に直せば特殊部隊ということになると思いますが、のようなものがあって、これらはそういう目的で訓練され、編成され、日常の活動を行っておる、こういうふうに言われておりますが、この点について極東にどういう兵力規模があり、そしてその訓練状況をどのように把握しておるか、極めて簡単で結構でございますから御説明をお願いします。