永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 ありがとうございました。 国際のテロ問題に関する会議等に出席いたしますと、これらの特殊部隊が現在においてもかなりの活動を行っておる、もちろんこれは確認情報はないわけでありますけれども、某国の転覆でありますとか、あるいは某国に対する兵器補給等をやっておるやに報告をされます。したがいまして、我が国に対してはそういうようおことは全く現在のところはないわけでありますけれども、そういうことについて十分な警戒を要しますし、そしてそうい…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 大変に難しい仕事ではありますが、国内の安全、治安のためにもどうしても御努力をお願いしなければならないと思います。とにかく知恵を絞って御努力をお願いしたいと思いますし、私どもはそれを支援することにやぶさかではありません。 そこで、本テロ対策につきまして大臣、国家公安委員長としての御決意をお伺いしたいと思います。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 次は薬物事犯関係に移らせていただきます。 薬物事犯は、本人が殺人をしたり、あるいは放火をいたしましたり、その他の凶悪犯をやることに陥ることが多い、あるいは交通事故をしょっちゅう起こしますとか、あるいは資金欲しさに強盗をやりましたり、あるいは窃盗をやったりということであるだけでなく、先ほども問題になっておりました暴力団の資金源にもなっておるわけでありまして、この対策は極めて重要であり、銃砲の所持、使用とともに、社会の平穏を脅…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 今の御答弁の中に供給源が海外に移行しておるというお話がございましたが、その様相はどういうことになっておりますか、伺います。 そして一番大事なのは、海外の供給源を壊滅させるということが重要であるということでありまして、現実に薬物乱用防止対策要綱の中にも供給源の壊滅が対策重点の第一項に取り上げられておるようでありますが、我が国は水際以遠、特に供給源に対してどのような具体的な役割を演じようとしておるのかあるいは演じつつあるのか、…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 今の御答弁の中にも、水際検挙の問題でありますとか、あるいは密輸組織あるいは密売組織の壊滅等の話が出ましたが、こういうようなことをやり、あるいは末端乱用事犯を検挙するというようなためには適時適切な、これもまた非常に難しいことでありますけれども、現地現物に応ずる取り締まりの推進とそれに先立つ十分な内偵、情報収集等が必要であり、専門員あるいは協力者等が必要であると思いますが、これらは十分得られておるのでありましょうか。 そしてま…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 薬物乱用対策というのは、銃砲対策あるいは銃器対策とともに治安対策の中の二つの柱と言われておるところでありまして、極めて重要なものであり、そして最近の我が国の傾向が非常に心配される状況にある以上、こういう関係者の十分な御活躍をお願いしたいと思うわけでありまして、今言われたような人員あるいは機材等の取得につきましても私どもも御支援をしたいというふうに考えるところであります。 そこで、再び国家公安委員長たる大臣に、本対策について…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 次に、地震対策について承りたいと思います。時間がありませんので、なるべく効率的にやりたいと思います。 地震時には出火の防止でありますとか、あるいは初期消火でありますとか、あるいは延焼拡大防止と、こういうようないわゆる大震火災対策というものが極めて重要であると考えられます。 そこで、消防庁としては、こういうことについてどのような対策をとっていくのか、基本的な考え方を承りたいと思います。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 大規模地震対策特別措置法では、地震の防災対策強化地域が指定されております。そして、これは言いかえると東海地震対策だと思いますけれども、それについては、五十五年度からその地震対策緊急整備事業が十カ年計画で進められておるようでありますが、その中で消防施設関係の重点項目はどういうものであり、そしてその進捗状況はどうなっておるか、そしてまた今後の見通しはどういうことになっているか、御説明を伺いたいと思います。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 進捗状況は大体計画どおりであると見ていいのかと思います。 そこで、東海地震対策についてはそういうことで結構なんですが、南関東地震、東京を初め千葉、埼玉等のいわゆる直下型地震に対する対策を必要とする地域については大体同様な対策が講ぜられておるのでありましょうか。法律的には特にないかと思いますが、この状況はどういうふうになっているのでございましょうか。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 この首都地域は極めて重大な地域であり、そしてまた地震対策は非常に難しい。一たん起きた場合の災害をどういうふうに極小化するかということは非常に難しいことであると思いますので、いろいろと今後とも御努力をお願いしたいと思います。 最後に、地震災害、先ほど長官おっしゃいましたように、広域災害でありまして、道路等の被害を考察いたしますと、ヘリコプターの活用が極めて機動的で、そして効率的であると考えられます。情報の収集でありますとか伝…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○永野茂門君 災害は発生してから騒いでもいたし方がありませんので、事前にいろいろな力を整備するように御努力を願いたいと思います。 以上をもって私の質問を終わらしていただきますけれども、警察にいたしましても、消防にいたしましても、国民の安全を守るために極めて重要なお仕事を大変御苦労されながらやっていただいておるわけでありますけれども、ますます御努力をいただいて国民の負託にこたえていただくようにお願いをいたしますとともに、大臣のその面におい…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○永野茂門君 最初に外務省にお伺いいたします。 日米安全保障条約は、御説明がありましたように、日本の防衛に関すること並びに日本の安全に極めて重要な関係を持ってあろう極東に事態が起きた場合の米軍の活動を容易にするための便宜供与等についていろいろと規定されておるわけでありますが、日本の安全に重要な影響を及ぼす事態というのは、この安全保障条約をつくった事態においては、まさしく日本周辺だけを考えておれば大体重要なことは済んだ時代であったかと思い…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○永野茂門君 今御質問申し上げました第一点につきましては、私は別に日米安保条約を改定しろとか、日米安保条約の解釈を拡大しろとか、そういうことを申し上げたわけではありませんので、とにかくペルシャ湾の安定、平和というものは日本の安全保障にとって極めて重大である、したがって、それなりの何らかの日米協力あるいは自由陣営全体の協力、あるいはさらにもっと広い協力が必要であろう、その中に軍事的な何らかのものが含まれてくることも考えておかなきゃいけない…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○永野茂門君 最後に、ココム規制の問題について防衛庁にお伺いいたします。 ココム規制というのは御承知のように、世界の平和あるいは国際の安全のために極めて重要な手段であります。したがって、日米安保体制を確実に機能させるためにもこれは妥当な線で守られていかなきゃいけないというふうに考えます。最近、東芝機械事件を契機にして政府はいろいろな対応策を立て、再発防止について外為法等の改正を今議会に提案しておりますが、そういうものを含めていろいろなこ…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○永野茂門君 ありがとうございました。 以上をもって私の質問を終わります。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 最初に西原先生にお願いいたします。 まず、西原先生の三ページの表で、現在交渉中あるいはもう交渉の最終段階にある、締結が間近いと思われるINF交渉で、INFと称する範囲は中距離核の欄全部であるか、さらにそれにスカッドBを含むのか、それが一つです。 それから、核戦の発生ないし核戦へのエスカレートの恐怖をなくす、あるいはそれに関する不安定性をなくするというためにはINFだけさわったって極めて不十分なんであって、また今、戦略核につ…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 今の点はおおむね賛成であります。若干疑義が残っておりますけれども、時間がありませんので次の質疑に移ります。 同じく西原先生にお伺いします。先ほど化学兵器についてお触れになりましたが、化学兵器あるいは生物兵器といいますか、CB兵器については各国ともいろんなことを言いながら自分のところで研究し、ある程度の貯蔵をしておると見なければなりません。特にソビエトはこの付近の専門、非常に高い技術を持っている国であることは先生御承知のとお…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 次は、前田先生にお願いいたします。 前田先生に対する質問は二つあります。その一つは、日本の軍縮政策を確立すべきである、そしてまた今、基本理念を練り上げるいい時期であるというふうにおっしゃいまして、その軍縮政策の目標としてはディスアーマメントである、アームズコントロールであってはならないということをおっしゃいました。本質的には全くそのとおりであると思いますが、さらにもう少し具体的に、その施策として例えばこういうようなことをこ…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 アイデアはよくわかりました。どうもありがとうございました。 次に、高榎先生に承りたいと思いますけれども、高榎先生は、現在通常兵力の削減ということが重要な課題として、特にヨーロッパでは取り上げられて少しずつ成果を上げつつある、そうして本質的には量的なものではなくて質的なものであり、例えば防御的であるか攻撃的であるかというような観点からとらえるべきである、こういうふうにおっしゃったと思いますが、いろんな軍縮をやっていく段階で、…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 いや、ソ連が優勢であるというのは私の見解でございます。