永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 ソ連の潜水艦に対する哨戒能力が攻撃的……。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 論争の時間ではございませんので、先生の見解は承りました。ありがとうございました。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○永野茂門君 最初にココム違反防止につきまして通産省に質問いたします。 東芝機械並びに伊藤忠商事が和光交易の仲介によって大型NC工作機械四台、さらには東芝機械は関連プログラムを対ソ輸出しまして、それが最近追及されておるところでありますけれども、この種ココム規制に対する違反は我が国を含む自由陣営の安全にとって極めて好ましくないものであるだけでなく、我が国の戦略物資輸出管理に対する内外の信頼関係を悪化させる重大な事案と考えられます。 そこで…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○永野茂門君 法規制は極めて安全保障にとって重要なことであるわけでありますけれども、したがいまして、各国の状況を見ますと、規制品目等を決定するに当たりましては、十分に外務あるいは国務あるいは商務、通産、そして国防関係、そういう関係当局が調整をしてこれについて決定にあずかっておる、こういうふうな状況にありますけれども、我が国においてはそういうふうな調整はなされておりますか。もちろん主務は通産省であることは承知しておりますが、我が国において…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○永野茂門君 今後は防衛当局とも十分事前にその見解をまとめるように希望いたします。また、その件は、国内企業の安全保障観を高めるということについても、防衛庁の参画が、あるいは防衛庁の意見を反映することが極めて重要であると思いますので、その点を希望しておきます。 次に、最近数年間における日本企業のココム違反、したがいまして外為法違反の状況は、この種の外為法違反の状況はどのような状況になっておりますか。 また、今回の東芝機械等の違反事案が発生…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○永野茂門君 この種事案が数件既に発生をしておるということ、特に今回の東芝機械のケースにつきましては、新聞報道によりますと、ソ連の諜報機関の関与の疑いも持たれておりますが、我が国企業の安全保障観の確立について十分な対策が必要と考えられます。 また、さらに外国のこの種事案の発見の状況などを見ますと、違反防止には国際協力を十分する必要があるというふうに痛感されます。こういうような要素を含めまして、再発防止の見地から、まず、東芝機械等に対して…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○永野茂門君 ココムによる戦略物資や技術の輸出管理をするということは、直接的には制限対象国の戦争能力の向上をさせないという、あるいは制限対象国との技術格差を維持拡大することによって効率的な戦争防止力を維持する、あるいは戦争抑止力を維持するために重要であります。また、間接的には制限対象国の軍事費節約に積極的には協力しないという意義を持つものでありまして、自由陣営の安全保障のためには極めて重要なものであると考えます。 したがいまして、ただい…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○永野茂門君 実弾射撃でありますとか例えば少なくとも二十キロ以上の射撃をしなきゃいけないものについて、五キロでありますとか六キロでありますとかそういう射撃訓練をするということは、射撃の勘が非常に違うわけですね。それから観測の要領も全然違うわけですね。したがいまして、例えば先ほど北海道矢臼別の演習場に西部方面、九州からでありますとかあるいは中国、関西から何年に一回か二年に一回か、現在どうなっておるか知りませんけれども、そういうことをやった…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○永野茂門君 航空機の訓練でありますとか、あるいはミサイルの訓練というのは、先ほどもちょっと触れましたけれども、シミュレーター訓練の効率はいわゆる野戦砲でありますとか迫撃砲でありますとか、そういうものに比べると機械あるいは電子的に依存している率が高いがゆえに、効率はかなり高いものがあると思います。したがって、シミュレーターの利用についてはますます御努力を願いたいと思いますが、やはり抜本的には広い空域を確保して、ちゃんとした空対空あるいは…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○永野茂門君 次は、陸上自衛隊の一般演習について承りたいと思いますが、陸上自衛隊の演習場は現在の部隊の運用範囲に比べますと非常に狭くて、師団規模の実動の演習はできないと、こういう状況にあります。実動の演習ができないということは、例えば部隊を動かした場合に、こういうものにどのくらいの時間がかかるのであるとか、あるいはどのくらいの距離にわたるのであるとか、そういう感覚というのはなかなか師団の若い幕僚に習得させにくいところがあります。この欠点…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○永野茂門君 実際に図上演習でありますとか、あるいは今言われました指揮所演習等ではつかめないものが非常に多いわけでありますが、さらに実動演習をやることによっていろんな感覚がつかめるということを申しましたけれども、しかしこれも陸上自衛隊同士の演習でそういう感覚は、本当の感覚はつかめないし、また師団の編成、装備、あるいはもっと列国の軍備の変化によって、それに対してどういうふうな感覚を持つか、物差しを持つかというようなことにつきましては、実動…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○永野茂門君 まことに結構であり、御努力に敬意を表したいと思います。 日中間の相互理解あるいは信頼の向上というものはアジアの安定、世界の安全保障にとって極めて重要でありますので、今後とも両国の防衛関係者の交流を拡大して謙虚かつ率直、私は率直に力を入れたいと思いますが、率直な対話を重ねることが極めて重要であると思いますが、この件について長官の御見解をぜひお願いいたします。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○永野茂門君 長官ありがとうございました。 次に、ペルシャ湾情勢について外務省に承りたいと思います。 ペルシャ湾の湾岸地域は、我が国の五〇%以上、五十数%を初めとして自由陣営諸国の石油依存度が高い地域であります。しかるに、そのイラン・イラク戦争のゆえに多くの第三国船舶、我々の船舶が攻撃を受け、その上に米ソなどの諸大国が軍事プレゼンスや公約を強化しておりまして、この地域の安定化について特別の配慮を要するようになってきておると思われます。今…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○永野茂門君 いずれにしろ大国の軍事的プレゼンスと断固たる態度は、同海域での航行の自由あるいは石油の流れの自由を確保するというために重要でありますけれども、同時に大国が過度に反応するということはエスカレーションをもたらす、あるいは軍事的対決と言った方がいいかと思いますけれども、大国を含む軍事的対決への道を歩むことになるおそれなしとしないと見られますので、したがいまして慎重な対応を必要とすると思われ、特に日本はその付近において手綱を締める…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○永野茂門君 この地域の安定、特にペルシャ湾での航行の自由でありますとか、あるいはホルムズ海峡の自由というようなことは、我が国の資源安全保障に直接関係があるものでありまして、憲法その他安全保障政策上我が国はいろいろといわば制約をみずからしておるわけですが、その制約の範囲内においても何らかの国際的な役割分担が当然であり、しかも可能である、こういうふうに考えられますが、御見解はいかがでございますか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○永野茂門君 我が国の果たし得る役割についての御見解につきましてはまことに同意でありまして、そのようにやっていただきたいと思います。 特に我が国は物理的なといいますか、軍事的な力を使うことはできませんので、したがいまして力としては経済力を使う、あるいはイ・イ両国とのパイプを持っているということを使うということが極めて重要かと思います。 最後に、抜本策としてイ・イ戦争の終戦が最良と考えられますけれども、現在の情勢でその見通しをどういうふう…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○永野茂門君 時間が参りましたので、これで質問は終わらせていただきますが、ペルシャ湾地域の安定についての我が国の役割は極めて重大だと思いますので、十分な御努力をお願いいたします。
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○永野茂門君 私の質問は、第一項の中期防衛力整備計画についてという日吉審議官が行った分と、最後の諸冨長官官房総務課長の方から御説明のあった防衛改革委員会の検討内容とに関連すると思いますが、二つ質問をいたしたいと思います。 一つは、中期防衛力整備計画が達成されたならば、その防衛計画の大綱の水準が一応達成されるということになっておりますが、そしてまたその防衛計画の大綱では十分な警戒態勢を保つということ、あるいはしたがって中期防衛力整備計画で…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○永野茂門君 実はきのうの内閣委員会でも同様な質問を防衛庁に対してやったわけですけれども、今おっしゃったAWACSの問題でありますとかあるいはOTHの問題が答弁がありました。 それからもう一つ、今の御答弁は主として洋上防空に絞っての御答弁でしたけれども、洋上防空についても同じ問題でありますけれども、本土防衛につきましても、御承知のようにミサイルのSS20、五千キロというのを除きましてもスケールボード以下、一千キロ以下のかなり長距離のもの…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号
○永野茂門君 抗堪力の向上等も含めて検討されていることは結構でありますけれども、基本的には対ミサイル防御といいますか、防空システムとして対ミサイル防御をどうやるかということを十分に確立する必要があると思いますので、今後の研究推進を希望いたします。 次は、同じく中期防衛力整備計画あるいはそれの基礎になります防衛計画の大綱の性格から来るものでありますが、先ほどの御説明にありましたように、基盤的防衛力を整備をし、有事が見越される場合には所要の…