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自由党参議院
総発言数
646 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

646 件中 20 件を表示
自由民主党1986/11/12

第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○永野茂門君 木村先生のおっしゃる、外交は相手のあらゆる可能行動に対してこちらはちゃんと行動方針を確立しておけということ、あるいは日本は独自の外交方針を立ててしっかりやれということは全く賛成でございます。 同じ立場から、次の点について先生のお考え方をお聞かせ願いたいと思いますが、先生御指摘のとおりに、ソ連は現在経済上あるいは社会制度上といいますか、とにかく国内の活性化について大変な力を注がなけりやいけないという時期に入っていることは間違…

自由民主党1986/11/12

第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○永野茂門君 木村先生、ありがとうございました。 あと私の質問時間はもう数分しか残っておりませんが、鴨先生に、米国の関係で極めて簡単にSDIについて御意見をお伺いしたいと思います。 おっしゃいますとおりに、パリティのもとにおきましてはアメリカは依然として第一撃に対する弱さ、かつて言われた脆弱性の窓はまだ解決されていないと思います。そういう意味からいって、核抑止力を補完するためにはSDIがどうしても必要であった、これはおっしゃるとおりだと…

自由民主党1986/11/12

第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○永野茂門君 ありがとうございました。 私も大変に意見はありますけれども、これで時間でございますので質問をやめさせていただきます。

自由民主党1986/10/08

第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○永野茂門君 防衛庁の瀬木参事官が手をこまぬいていらっしゃるようでございますので、最初に防衛庁の方に質問をいたします。 先ほどの説明で、米国はいかなる規模態様の核攻撃に対しても対応し得る能力、そしてまた意志を明確に示して抑止することが核戦略の基本である、こういうふうに述べられ、また、全般的には抑止力が十分維持されておる、こういうふうな御説明でありました。御承知のように、また説明の中でも触れられましたように、米国のソ連の第一撃に対するサバ…

自由民主党1986/10/08

第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○永野茂門君 そもそも抑止力というものは総合的なものであり、核抑止力においての信憑性は常にあいまいさを含んでおる、こういうものであろうと思います。したがって、ここにこそ通常戦力のバランスが重要であり、また、最近米国がSDIという防衛システムを開発するといいますか研究することによって核抑止力を補完しよう、それで最終的には核の無力化を図ろうとしておる意義があると思うのでありますが、通常戦力の核時代における価値あるいはSDIの価値の一つについ…

自由民主党1986/10/08

第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○永野茂門君 次は中国のことでございますが、中国は国防の近代化を進め、そして統合作戦能力と即応能力重視の戦略に移行しつつある、つまり近代戦遂行能力を保有しようとして努力を始めておるというふうに説明されましたけれども、日本を含む西側の立場から見ますと、対ソ牽制力あるいは拘束力として中国の戦力というものが有効に作用することが有利であるというふうに考えられます。それは戦争を抑止するという立場からそういうふうに考えられますけれども、中国の戦力は…

自由民主党1986/10/08

第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○永野茂門君 現在、米国は中国軍の近代化について大変な支援を行いつつあります。本日ただいまも国防長官が中国にあっていろいろと調整をしておると見られます。本件は、ただいま申し上げましたような趣旨から申しまして当分の間極めて重要で、日本にとってもまたアジアの平和にとっても大事なことであると思いますけれども、また中国の強大化というのは一方では遠い将来を考えますと両刃の剣であっていろいろ問題点を生ずると思います。また、先ほどの新井局長の御説明の…

自由民主党1986/10/08

第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○永野茂門君 次は北鮮の問題でありますが、北鮮とソ連との間の軍事面での協力が強化されておるという御説明がありましたが、具体的にはどういうことであり、それはまた日本でありますとか、韓国でありますとか、こういうところの防衛にとって、あるいはまた極東、北東アジアの安定にとってどういう影響をもたらすと評価されますか。

自由民主党1986/10/08

第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○永野茂門君 防衛庁に対する質問を終わります。 次は、外務省にお願いいたします。 最初に、テロ問題でありますけれども、核兵器の時代であり、そしてまた、通常兵器が極めて強大になった段階においては、戦争手段はかなり制約されてきております。特に国力の小さい国、軍事力の小さい国が国策の遂行手段としてテロを使用しようとすることは当然の流れであるかもしれません。そしてまた、それだけではなくて、大国におきましても、例えばソ連のスペッナッツでありますと…

自由民主党1986/10/08

第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○永野茂門君 次は、軍備管理問題あるいは首脳会談問題について御質問申し上げます。 世界の平和を保つために、あるいは安定を保つために軍事力のバランスを維持するということが一方で極めて重要であると同様に、その軍事均衡レベルが低いことは極めて好ましいことであることは皆さん百も承知のとおりでありますが、特に日本のように軍事力の弱い国においては、近隣諸国との関係において低いレベルにおけるバランスをとるということは極めて重要であると思います。ところ…

自由民主党1986/10/08

第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○永野茂門君 以上をもって質問を終わりますけれども、最近のデタントムード、特にソ連からのいろいろな働きかけというものは、日米だけではなくて自由陣営における諸国の分断を図るねらいも含まれておるように思われますし、また従来の状況から見まして、例えば首脳会談の終わった直後にいろいろな事件が起きておるということは我我は想起しなければならないと思います。デタントの中においてソ連が勢力を拡張したとか、あるいは軍事力を継続して増強したというようなこと…

自由民主党・自由国民会議1986/08/28

第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○永野茂門君 最初に、靖国神社公式参拝問題について官房長官にお尋ねいたします。 昨年八月十五日に内閣総理大臣は靖国神社に公式参拝され、戦没者を追悼し、そして平和への決意を新たにされました。このことは、遺族はもちろん多くの国民、私のかつての同僚であります自衛隊員も含みまして同様でありましたけれども、喜んだことでございまして、本年もそれを強く期待していたことは長官も十分御理解のことだと推察いたします。 でありましたけれども、本年はそれが行わ…

自由民主党・自由国民会議1986/08/28

第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○永野茂門君 政府の苦衷もよくわかりますし、それから国際関係を極めて重視しなければならないというのは当然のことであると思います。政府が公式参拝を否定もしないし、廃止もしない、今後その事態の改善のために最大限の努力をなさるということに期待したいと思います。 ただ、一つ確認したいことがございますが、この事態の改善を図るという中に、A級戦犯問題あるいは東京裁判問題をどういうふうに扱うかという重大な問題が含まれておりますが、こういうものについて…

自由民主党・自由国民会議1986/08/28

第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○永野茂門君 政府の御見解はよくわかりました。私自身は国対国の関係においても政府の見解に必ずしも賛成ではございませんけれども、今後の努力に期待いたします。長官、お忙しいようでございますので、どうもありがとうございました。 次は、人事院勧告に伴います恩給改善につきまして総務庁長官の方にお尋ねいたします。 人事院勧告の完全実施につきましては、午前中に野田委員の御質問に対して、総務庁長官あるいは官房長官からそれぞれ、政府は完全実施について努力…

自由民主党・自由国民会議1986/08/28

第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○永野茂門君 総務庁の見解を聴取いたしまして、安心をいたしました。どうか国家補償の理念を通して、その概念でできるだけスライド制を維持するように希望いたしまして、総務庁に対する質問は終わりたいと思います。 次に、自衛官の処遇改善について防衛庁にお伺いいたします。 最近、防衛庁では自衛官給与制度研究会あるいは自衛官年金問題研究会などを開催いたしまして、自衛官処遇改善の核心でありますところの給与あるいは年金制度などの改善を逐次図りつつあり、ま…

自由民主党・自由国民会議1986/08/28

第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○永野茂門君 掛金負担が大きくなる、制度的にパンクする状態になるということでありますけれども、現在一人を何人ぐらいの人が負担していることになっておりますか。また、将来どの程度になりそうですか。お伺いします。

自由民主党・自由国民会議1986/08/28

第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○永野茂門君 今の数字につきましては、後ほど別な機会に詳細を聞かせていただきます。 次に、ただいま御説明にちょっと触れられました、最近開かれました年金問題研究会、これはどのような目的で、どのようなことを審議するものであるか。また、当然給与制度ないしは給与水準にも審議はかかわってくると思いますが、この件について御見解を御説明願います。

自由民主党・自由国民会議1986/08/28

第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○永野茂門君 次に、同じく若年定年であるがゆえに特に施策しなければならないと考えられますことに、就職援護があると思います。近年、定年退職自衛官が急増しておりますけれども、就職援護の円滑化あるいは好条件化などについて防衛庁はどのような施策を行っておりますか。 また、定年退職自衛官の急増の状況を説明願えれば幸いでございます。

自由民主党・自由国民会議1986/08/28

第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○永野茂門君 就職援護につきましては、援護本部あるいは援護企画室等の制度を設ける、それから民間の雇用促進協議会のようなものを特につくるとか、それだけではなくて、自衛隊の中、防衛庁の中の組織のUC転換ですね、制服からシビリアンへの転換でありますとか、あるいはさらに業務の民間委託等を今の防衛行革の中で検討されておると思いますけれども、これらと関連して就職援護を拡大するということは非常に大事なことだと思いますが、いかがですか。

自由民主党・自由国民会議1986/08/28

第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○永野茂門君 次に、生活関連施設について、処遇改善の一端としてお聞きしたいと思いますが、自衛隊の隊舎の二段ベッドでありますとかあるいは九・五坪官舎、これは極めて有名であります。今なお解消されておりません。いずれにしろ隊舎、宿舎などについては不備が多いことは御承知のとおりでありますが、隊員処遇改善のためにこれらの整備充実が極めて重要な課題の一つであると思います。本件について防衛庁はどういうふうにお考えでありますか。