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自由党参議院
総発言数
646 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

646 件中 20 件を表示
日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) そうですね。

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) 日本に対するソ連の侵攻がどういうような時期にどういうようなケースに行われるか、あるいはどういうことを契機にして行われるかということについて考えますと、恐らくやはり米ソ対決が少なくも近いという段階以降だと思います。

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) 核が使用されることについて除外はしておりません。しかし、恐らく核は抑止され続けることの可能性の方がずっと高いだろう、使用されない可能性の方がずっと高いだろう、使用されることを否定はしません。拒否はしません。拒否はしませんけれども、恐らく使用されないで終わる可能性の方が高いだろう、こういうふうに思っております。

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) それは、いろいろともちろん検討はしております。

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) 使ったことのある国、あるいは実験した国ほどはわかっていないかもしれません。私どもが持っている資料というのは、実際に日本が受けた広島の資料と長崎の資料、それからあとは向こうが実験してわれわれに示しておる資料しか——向こうというのはアメリカですね。持っておりませんので、実際に実験しておりますところのソ連でありますとか、あるいはアメリカでありますとか、あるいはフランスでありますとか、そういうところが持っているほどの深い…

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) その点は間違いないです。その点はもう全くそういうことは避けなければならないと思います。

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) それは自衛力を持たないのとは私は関係ないと思います。自衛力を増強してこそそういうことが避けられる、そしてまた日米安保をますますかたくすることによってこそそういうことが避けられると私は考えております。

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) 私は、自衛力を高めていくことが戦争の機運をあおるとは、もう全く考えておりません。

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) 私どもも戦争なんかあってはいけないと思っております。また、戦場で大変に苦労した経験もあります。まあそんなことはどうでもよろしゅうございますけれども、もちろん戦争をいかにして防ぐかということ、これはもう一生懸命だれでもやるべきことだとはもちろん思っております。そして、私どもが主張しておる軍事力、日本で言えば防衛力を増強してもらいたいということを訴えることは決して戦争をあおるとは私は思いません。

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) それもそのとおりだと思います。しかしまた、私どもがいまやっていることがあおっておるとは私は思いません。

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) ソ連の意図はソ連に聞かなければわかりませんが、ソ連が何かを意図した場合に、それが遂行しやすいように軍事力を増強している、こういうふうに思います。それはいつ何を意図するかというのは全くわかりません。

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) ソ連が仮に日本を侵攻すると決意した場合に、どういう理由で決意するかということは別にいたしまして、決意した場合には北海道というものが最もやりやすいということ、あるいは津軽半島付近までは非常にやりやすい、それで地歩を築いた後、南の方に来ることはさらにどんどんできますし、それからむずかしくてもやるのだということになれば、日本の中央にだって不可能ではないわけです。いわんや先ほど藤井参考人がおっしゃっておりましたように、航…

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) ソ連を敵視するなんということはもちろん毛頭ありません。ただ、侵攻する力を持っており、それを現実に配備をし、そして現実に最近われわれより数倍の力を増強しているのはソ連である、われわれの周辺に。これにはやはり一応の対応をしておく必要がある。したがって、私がソ連はそんなことによって刺激はされないだろうということを申し上げるのは、向こうの方がずっと強く行っておるのに対してこちらがちょっとだけ反応するということでございます…

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) それはいまだかつてございません。私の知る限りではありません。

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) いや、私は二月以降はやめておりますので、その後のことは知りません。

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) 推察で物を申すのは大変に問題があると思いますけれども、少なくも私はそういう能力見積もりの内容などが説明されておったり、あるいは、渡すものは渡すわけですけれども、渡してはいけないものを渡すようなことは絶対にないと思います。シュレジンジャーさんが何を根拠にして、日本のケーパビリティーはこうでございます——それにかぎ括弧か何括弧か知りませんけれども、つけたかということはよく知りませんけれども、よく知らないことを申し上げ…

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) あります。ありますが、内容は知りません。

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) 統合はしません。

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) ありません。部内にはありません。

日本戦略研究センター理事1980/11/14

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○参考人(永野茂門君) はい、あります。それは聞いています。