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自由党参議院
総発言数
646 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

646 件中 20 件を表示
自由民主党1987/05/15

第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○永野茂門君 時間がありませんので質問はこれで打ち切りますが、第二問でお伺いした基盤的防衛力から所要の状態へ移行するという準備も極めて重要であると思いますので、今後の御研さんをお願いいたします。 終わります。

自由民主党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 最初に安全保障室長にお願いいたします。 内閣安全保障室はごく最近発足したばかりで、国の安全保障会議のためのいろんな準備をし、また安全に重大な影響を及ぼすおそれのある重大緊急事態に対していろいろと資料を提供し、そして準備をしなければならないということになっておりまして、既に室長のもとでハイジャックに関するプロシージャーの問題でありますとか、あるいはミグ25事件のようなものに対応するためのプロシージャーの問題でありますとか、あ…

自由民主党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 概略のことはわかりましたけれども、安全保障室の通信施設としては、今室長が挙げられましたような各種機関との間にリアルタイムで、データでありますとかビデオでありますとかその本当の姿が常に掌握できる、お互いに交信できるということが必要であります。それからまた、それらの通信ネットワークというものは、当然テロに対しても、あるいは傍受、妨害その他に対しても、十分な防護がなされていなきゃいけない、セキュアでなきゃいけないと思います。しか…

自由民主党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 現状並びに将来の若干の構想についてはわかりました。いずれにしろ安全保障室としていろいろと準備すべき内容はたくさん残っておると思います。いろんなプロシージャーをつくるということも必要でありますし、また有事法制についての研究も進めなきゃいけない、こう思いますけれども、何よりも情報を収集しそれを処理して、安全保障会議に対して十分なものを適時適切に提示できるということが一番大事でありますし、これは有事法制のような難しい論議を必要と…

自由民主党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 長官が中国においでになるにつきましては、当然世界における中国の地位等について十分御評価なさった上でおいでになると思いますし、また、御承知のように、最近の中国の首脳の発言の中には、日本側では予想できないような、例えば一%問題に発する日本の軍国主義化あるいは軍事大国化に対する懸念、あるいはさらに光華寮問題についてでさえも、それを軍事大国化あるいはミリタリズム化に結びつけていろいろ論評するような風潮がありますけれども、これらにつ…

自由民主党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 私は、長官が今の時期に中国を御訪問なさることについては大変に賛成でございまして、ぜひ実りある成果をお持ち帰りいただくことを期待するものでございます。特に中国は、御承知のように、現在も世界に対していろんな影響力を持っておる国でありますし、特にASEAN諸国あるいはその他のアジアの国々に対してはかなりの影響力を持っておりますので、中国との間に理解を深め、日本の主張を主張していただくことは、そういう意味においても大変に有意義なこ…

自由民主党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 海外留学でありますとか海外出張、研修その他そういうことは、今も申し上げましたように、自衛官のみならず防衛庁職員にとっては非常に大事なことだと思いますが、今後今のような数字をさらに拡大するような構想はお持ちでしょうか。もし持っておられましたならば、それを御説明願いたいと思います。

自由民主党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 今や国を挙げて国際化の時代でありまして、防衛庁は、自衛官であるとそうでないとを問わず、まさに国際化の先端を外務省の方々とともに行かなきゃいけない時代であると思いますので、ますますその点を考慮して、海外留学あるいは海外派遣その他が拡大されるように望みます。また、それが米国一国に偏重しないように御考慮をいただきたいということをつけ加えまして、第二項の質問は終わらせていただきます。 次に、遠距離脅威に対する早期警戒についてでござ…

自由民主党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 これらの脅威に。対しては、対処力というものが必要であることはもちろんでありますが、その対処力の前提といたしまして、対処力そのものについてはいろいろとさらに検討を要する内容を含んでおりますので、論議はまた別の機会に譲りたいと思いますが、少なくも早期警戒についてはしっかりしたシステムをまず打ち立てなければならない、こういうふうに考えられるわけであります。早期警戒について、例えばOTHレーダーでありますとか、あるいはさらに別な手…

自由民主党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 遠距離からの早期警戒については、日本の防衛にとって極めて重要な案件であり、これの成否は日本の防衛が成り立つか成り立たないかということにまでかかってくると、こういうふうに考えられます。したがいまして、本件につきましては、広範にかつ慎重に十分に御検討の上、いいシステムを採用して、必要なときには断固としてそれを予算化していくというふうにお願いをしたいと思います。第三項につきましては以上をもって終わりまして、次の項に進みたいと思い…

自由民主党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 世界情勢は常に変化し、科学技術は日々あるいは時々分々進歩しておるわけでありまして、今お答えがありましたように、長中期の研究というのは極めて重大であると思います。仮に日本の計画を停止したといたしましても世界の動きはとまりませんので、したがいまして、日本もこれに応じて、あるいはこれに先んじて動いていくということが必要であると思います。統合あるいは中期の見積もり、計画等について十分な検討、推進をされるように望みます。 最後に、防…

自由民主党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 私がこの問題を取り上げて御質問申し上げておりますのは、この防大山岳会は確かに私的な活動であることは間違いありません、現段階において。ただ、これは例えばオリンピック強化選手の訓練について体育学校がある種の支援をやっている、これと同じような観点で取り扱い得るような面があるんじゃないか。特に陸上自衛隊の方の観点から山岳会の訓練について観察いたしますと、いわゆる山岳部隊、例えば長野県の松本部隊は山岳訓練を重視してやるような部隊に指…

自由民主党1987/05/14

第108回 参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 ありがとうございました。長官ありがとうございました。 以上をもって質問を終わります。

自由民主党1987/04/14

第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○永野茂門君 同じく志苫先生にお願いいたします。 議事録の六ページを見ますと、GNP比一%枠の廃棄の背後に米国の新海洋戦略が潜んでおり、洋上防空の強化でありますとかシーレーン防衛あるいは三海峡の封鎖、水際撃滅・北方前方防衛等を基軸とするところの中期防が米海洋戦略への日本の全面協力であって、それはレーガン政権の企図する対ソ競争戦略あるいは軍事的緊張激化の政策にパートナーとしての役割を果たすものである、こういうふうに極めて一面的と考えられる…

自由民主党1987/04/14

第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○永野茂門君 見解は大変に違いますけれども、討論の場ではございませんので、次にもう一つだけ質問をしたいと思います。 それは、議事録では五ページのところにありますけれども、SDIがアメリカの第一撃戦略の不可欠の一部である、したがってこれが核軍縮、核廃絶への最大の障害である、こうされておるわけでございますが、この理由はいかがなものであろうか。 と申しますのは、SDIが第一撃戦略の不可欠の部分であるためには、一つは、米ソ間においてSDIの展開…

自由民主党1987/04/14

第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○永野茂門君 見解は違いますけれども、ありがとうございました。

自由民主党1987/04/14

第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○永野茂門君 引き続き上田委員に御質問申し上げます。 会議録では十ページから十一ページにわたってのところでございますが、委員によりますと、「八六年のレイキャビク会談を経て、アメリカの軍部やイギリス、西ドイツの政府からは、核兵器の廃絶どころか、核兵器は平和のために必要だとする核兵器固執諭が公然と主張され始めています。」というふうに取り上げてこれを非難され、最も重要なことは、「国際統一戦線にも比すべき反核国際統一戦線を結んで世論を動員し、核…

自由民主党1987/04/14

第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○永野茂門君 私の発言が、核兵器の有効性ということで現在の平和維持に有効であるというふうに解釈されたようでありますけれども、私が有効であると言ったのは、最も有効な破壊力である、したがってその破壊力を無効にするか、あるいはより以上の破壊力が出るまではその破壊力を廃絶するということは難しいだろうということを言ったのでありまして、核兵器が今の平和維持機構にこれからもずっと長い間有効であろうということを希望して申し上げたのではありません。それは…

自由民主党1987/04/14

第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○永野茂門君 論争になりますので、やめます。

自由民主党1986/11/12

第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○永野茂門君 最初に木村先生にお願いいたします。ソ連の政策についてであります。 ソ連の政策、特に外交政策につきましては、今先生がおっしゃったように大変にダイナミックな変化をしており、またそれが予測され、我々はクロースリーにこれをウオッチしなければならないということでございましたが、先生も触れられましたゴルバチョフの七月のウラジオ発言で、モンゴルからの撤退あるいはアフガンからの一部兵力の撤退を発言しております。しかしながらモンゴルの兵力撤…