永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 経費の点まで既に触れられたわけでありますが、経費につきましても一般的には、国民の皆さんに対して明確にするという観点からいいまして、六十二年一月二十四日に閣議決定されました総額明示方式といいますか、これを原則的には踏襲すべきだ。私は今防衛庁の方でおっしゃったことに賛成でございますけれども、先ほど申し上げましたような流動的な情勢からいいますと、やはり恐らく見直しということはあり得るというように考えておかなきゃいけない。見直しは…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 内容について入りたいと思いますけれども、現在最終年度に入ります中期防において大綱水準は一応達成されるということになっておりますが、したがいまして脅威の変化傾向に応ずる重点の修正等質的改善は必要でありますが、恐らく後方施策の充実でありますとか隊員処遇の抜本的な改善などがいわゆる次期防において重視されるべきものじゃないかと薄々と観察しているわけでありますが、今まで検討されておる中で次期防の重点施策をどういうように検討されており…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 時間がありませんので、今おっしゃられました後方施策のうち次の二つを一括して御質問いたします。 まず、隊員の隊舎でございますが、隊舎における生活様式は隊外の生活様式と全くかけ離れておることはごらんのとおりでありまして、こういうことでは隊員は余り楽しい生活じゃないので募集も困難であろうと、こういうふうに思われるわけでありますが、例えば小部屋方式に転換していくというような構想、これは将来の構想になるかと思いますが、そういうことを…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 次は人事施策ないしは隊員の処遇改善施策について承りますが、任期制隊員が再就職に対しては自衛隊に勤務したことがプラスになるといいますか、恩典あるいは利益は一般的には全くないと言っていいほどでありますし、修得した教養でありますとか技術が必ずしも新しい再就職先で有用とは言いがたい状況であります。 しかも、自衛官の給与は、かつてはかなり一般の外の、自衛隊外の職業に比べて優位性があったわけでありますが、今や全くそれはなくなっておりま…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 時間が参りましたので長官の御決意を承りますが、隊員の処遇改善あるいは士気高揚について長官の御決意を承ります。 その中に、既に年金問題等について委員会をつくって検討がかなり進んでおりますが、これをさ らに拡大して給与等にまで拡大するというようなことについて公的機関を設定するというようなことを構想されてはいかがかと思うわけでありますが、そういうことも含めまして、もしそういうことは局長の方に答えさせるというんだったらその分だけ除…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 ありがとうございました。以上をもって終わります。
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○永野茂門君 どなたにお答えいただくかはちょっとよくわかりませんけれども、和田委員がおっしゃいました、ヨーロッパ全体が緊張緩和に向かってとうとうとして動いておるということ、軍縮努力あるいは信頼醸成努力というのがもう大変に進んでおり、かなり成果を上げておる。これはもう私も、私は皆さんがこの三国を御訪問なさっている時期にちょうどイギリス、NATO本部、NATO軍司令部、それから西独、フランス等を回り、国防大臣だとか参謀総長その他とお会いして…
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○永野茂門君 もう一つ、軍縮の検証をどうするか。
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○永野茂門君 もうこれでやめますが、ちょっとだけコメントさせてください……
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○永野茂門君 これで最後のコメントにしますが、私は、今の事実についてはよく存じませんので何もコメントはございませんが、いずれにしろこの軍縮の検証は、核兵器にしろ非核兵器、通常兵器にしろ大変に難しいようですが、軍縮というのは非常に大事ですから、しかも検証が伴わなければ余り価値がないと思いますね。したがって、検証技術、あるいは検証をどういうようにお互いにやるかという協定といいますか、話し合いというのは非常に大事なことだと思います。 そこで、…
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○永野茂門君 はい。——ということについて、私が受けている感じは、九〇%か九五%ぐらいはそうだという感じを受けておりますが、ヨーロッパでもそういう話でしたけれども、例えば六万トン級の空母を今ごろ何でつくるか、あるいは何で軍事援助を再びアフガニスタンに強化したり、カンボジアに対して強化したり、あるいはまた若干の兵器を北方四島に持ってきたりするのか。こういうことからいうと、ちょっと外れたところがあるということをまた別に感じているということを…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○永野茂門君 最初に、世界の歴史的転換期における緊張緩和、平和についての日本の役割について、三つの重要な側面から順次お伺いいたします。 既に同僚の谷川委員あるいは石井委員、そしてただいまの田委員から同種の質問がそれぞれ違った角度から行われましたけれども、まさに今や共産主義体制の敗退は明らかであります。そして、冷戦構造は崩壊しつつあると言えます。東側で進むペレストロイカあるいは民主化、自由化に対して、西側は封じ込め、対立から対話、そしてさ…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○永野茂門君 九月末の米ソ外相会談では、シェワルナゼ外相が、ソ連は伝統的な安全保障上の利害が確保されている限り、東欧の自由化を容認するということを言明し、またポーランド新内閣では外交安保関係の閣僚には社会主義労働党より起用する配慮をせざるを得ませんでした。あるいはまた、ソ連の国内の民族独立運動に対してはその独立を許さないというようなことでありますが、したがいまして、ソ連は少なくも国境の現状であるとかあるいはワルシャワ条約機構の状況を変え…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○永野茂門君 なおまた今大臣御指摘の、今や東独にまで民主化の波は押し寄せてきたわけでございますけれども、この変化はまさに予測を許さない急激な変化が起こる可能性もあり、そしてまたそれはさらにヤルタ体制の変更というところまで行くかもしらないということが予測されます。そうなるかならないかということは別といたしまして、そういうことも考慮に入れておかなければならないという状況にあると思います。 こういう状況におきましては、ワルシャワ条約機構内にお…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○永野茂門君 そこで、こういうような状況において今大臣がおっしゃったように適切な協力、援助をやるということにつきまして、世界の平和への貢献を外交の柱の一つとする我が国として、このような世界の転換期においてこの種支援、協調についての我が国の包括的な基本方針をどのようにお考えでございましょうか。総理にお伺いしたいと思います。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○永野茂門君 既に多国間協議は一回、二回、三回まで持たれたと承っておりますが、その中で我が国はどのような具体的な支援をやることになりそうになっておりますか、概要を承りたいと思います。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○永野茂門君 それではこの問題はそれまでにいたしまして、次にソ連の問題に移りたいと思います。 北方領土問題は与野党を問わずまた全国民大変な関心を持っておるわけでありますけれども、北方領土問題について最近ソ連側の非公式見解等があちらこちらで発表され、我々の耳に伝わっておりますけれども、公式の交渉としてその後どういうような交渉が持たれていますか。また今後の見通しをどういうようにお持ちでございましょうか、承ります。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○永野茂門君 北方領土問題は大変重要な問題でございますので、また平和条約につきましても同様でございますが、一層の御努力をお願いいたします。 そこで、今ちょっと触れられました対ソ支援、協力の問題でございますが、新聞によりますと、米国あるいは英国等におきましても対ソ協力についていろいろと努力をしておるようでございますけれども、ペレストロイカを成功させ、そしてソ連を我々が欲するような世界に有用な平和志向の国に持っていくことは、あるいは我々の国…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○永野茂門君 次は、中国問題に移りたいと思います。 中国は最近経済の中央集権化構想を発表したり、あるいはブルジョワ資本主義による汚染排除のための社会主義学習を強化したり、あるいは天安門事件についての政府対応の正当性に対する学習などを強化しておるようでありますが、また一方、我が伊東あるいは奥田両訪中団に対しまして、開放・近代化政策の不変、継続を強調していると承っております。中国の開放・近代化継続性に対しての御見解を承ります。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○永野茂門君 中国の開放・近代化の継続については、その信憑性といいますか、信頼性を持っていいのではないかと思いますけれども、その過程においていろんなことが今後もあると思われます。 いずれにしろ隣国中国が安定して発展していくということは、アジアだけではなくて世界の安定と平和のために極めて重要であると思います。したがいまして、適切な経済協力、技術協力を拡大していく、あるいは再開していくということは極めて重要であると思いますけれども、これに対…