永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 さて、次に、国際協力による宇宙開発についてお伺いしたいと思います。 宇宙開発のような超大型プロジェクトにつきましては、国際協力のもとで効率的に進めるというのが世界の大きな流れであります。我が国の技術力、経済力は、このような超大型プロジェクトを推進することについても大きな貢献ができる能力があり、また、最初に申し上げました国際貢献の中で、極めて重要なものとして貢献していくべきものであると考えます。 このような観点から、宇宙開発…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 お考えはよくわかりましたが、いかんせん我が国の宇宙開発の歴史はまだ日なお浅く、予算も大変に少ないと思います。現在、我が国の宇宙開発予算は米国の約十分の一であり、欧州に比較しましても約二分の一にすぎません。このような状態では宇宙ステーション計画を初め、宇宙分野の国際協力を我が国として責任を持って実施していくことは困難ではないか、こう考えられます。一層の宇宙開発予算の伸びが必要でないかと考えていますが、この宇宙開発予算の抜本的…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 私どもも大いに支援いたしますが、政府におかれましても、少なくも欧州以上にはなるように、できれば倍増、倍増と頑張っていただきたい、こういうように希望しておきます。 さて、同じ航空宇宙関係でございますが、次は民間航空機に関する開発あるいは研究についてお伺いいたします。 現在、民間航空機についても国際共同開発が進められています。国際的な共同研究開発は、研究開発の効率化という面からいきましても、あるいはまた円滑な相互の技術移転とい…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 「飛鳥」の研究開発は一応終わったわけでありますが、このSTOL機の開発の意義あるいは評価について特に御見解があったらお聞かせいただきたいと思います。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 我が国の航空機の開発、それに対する航空宇宙研における基礎的な研究の集積というのは、YS11、C1、そして引き続き「飛鳥」と極めて重要なステップを踏んできたと思います。 航空並びに宇宙開発は、二十一世紀に向かっての国際的な極めて重要な開発課題であると思います。特にまた、言うならば宇宙は人類にとって未来のフロンティアであり、国際協力のもとその開発利用を積極的に進めることは極めて重要であると思いますので、先ほどから何度も繰り返し…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 極めて重大な問題でありますので、大臣が今おっしゃいましたとおり、原因の究明と万全の対策が急務であると考えます。 そこで、さらにお伺いいたしますが、原子力安全委員会は今般の事故に関しまして具体的にどのような対応方針で活動していらっしゃいますか、お伺いいたします。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 今回の事故は、大臣も局長もおっしゃったとおり、確かに環境への影響はなかったということでありますが、極めて重大でありますので、原因の究明と対策をしっかりやって、とにかく一般国民の不安感を除くように大いに努力してほしいと思います。 そこで、今後、今回のような事故が頻繁に起こるようなことでもあれば、原子力発電に対する一般の不安は増大せざるを得ません。しかし一方、我が国のエネルギー事情あるいは技術先進国としての国際的立場を考えます…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 国民の多くは、原子力発電の必要性あるいは原子力発電の有用性、これについては理解しながらも、安全性について若干の危惧をもともと持っておったわけであります。したがいまして、この不安感を取り除く、あるいは現実に事故のない状態をつくり上げるということが極めて重要なことだと思います。今大臣がおっしゃった方針で御努力を願いたいと思います。 最後に、地域における科学技術振興についてお伺いいたします。 最近、従来からの工場誘致等による産業…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 六十三年度には科学技術政策研究所が設立されました。そして精力的に活動をしており、評価も高まりつつあるように見ております。そこで、今質問いたしました地域における科学技術振興について、この科学技術政策研究所を活用するのもいいことだと思います。 最後の質問といたしますが、地域の科学技術振興に関する科学技術政策研究所の取り組み方についてお伺いいたします。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 終わります。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 外務大臣、湾岸対応ほか極めて重要な案件の日々御処理、対応、大変に御苦労さまに存じます。 最初に、十五日のイラク提案に対する政府の対応について承りたいと存じます。 イラクは、国連決議六百六十号の要求するクウェートからの無条件即時全面撤退でなく、いわゆるリンケージ案件を含む非常に多くの難しい条件つき撤退の用意があることを表明していますが、政府はこれをどのように評価し、いかに対応しようとしているか、お伺いいたします。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 ただいま外務大臣が御説明になりました日本政府の対応のあり方について私は完全に同意であります。国際社会の平和を維持するために、侵略は断じて容認しないという原則を貫くことは何よりも肝要であると思います。そして、国連を中心とする集団安保体制を確立し、国際新秩序を構築するためにも、政府はますます毅然たる対応をされるようにお願いいたします。 次に、国連中心外交についてお伺いいたします。 我が国は、憲法前文に平和主義、国際協調主義をと…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 趣旨は大変に結構だと思います。 今、特に具体的な方策については恐らく御検討中でありましょうから、お答えがありませんでしたけれども、例えば、国連に世界の軍事活動モニターのシステムを持たせるとか、あるいはまたヨーロッパの中ではCSCEで地域的な紛争防止センターをつくっていろいろやるとかやっておりますが、そういうものを世界的に国連が設置していく、運営していくというようなことを考えるとか、あるいはさらに、後ほど別な項目で触れますけ…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 今おっしゃったようなことをぜひ積極的にイニシアチブをとってやっていただきたいと思います。 次に、我が国が国際の安全保障について適正、妥当な役割と責任を分担、遂行し、また我が国の立場でありますとか、あるいはアジアの立場などを国際の安全保障活動、政策に反映させ、また遂行に伴うリスクをシェアする。それによって我が国が国際的な信頼と尊敬を得る、名誉ある地位を確立するというようなためには、この国連における安全保障政策の決定に直接参加…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 まず旧敵国条項の排除について御努力なさるということ、極めて重要なことであると思います。それと同時に、日本がそういうような条件を備えていくためには、国連に対する、特に安保理決議等に対する支持、支援についてさらに明確なる行動をとっていくということも重要だろうと思います。既に現在いろいろと現湾岸危機に対しましては的確な処置をとっておられますが、将来につきましてもいろいろと確固たる行動、協力を行うように処理されることを望みます。 …
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 今の件はよくわかりました。 次に、PKO部隊などについてお伺いしたいと思います。 ただいま申し上げましたように、いわゆる多国籍軍が国連決議に沿って組織され、そして活動する、行動するというようなことが将来ともこういう事案につきましては常態だろうと思います。したがいまして、我が国の参加の仕方ないしは協力の仕方といたしましては、前国会で示された国民の意思に沿った我が国の協力のあり方を求めなければなりません。それは人道的支援のほか…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 本件につきましては、政府は全国民的支持を得て新組織の創設を検討したい、こういうことでございますが、いずれにしろ極めて重要な組織であり、私はそうゆっくり、まあ合意を得るということは極めて大事でありますけれども、国際的な要求そして日本の置かれている立場からいいますとペースをもう少し速くする必要があるんではないかと思っています。これはもちろん政府だけの問題ではなく、党の方がしっかりやらなければいけない問題でありますが、協力してこ…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 PKO部隊などについて最後の質問といたしまして、第一に、基本的にPKO、つまり平和維持活動とはいかなる意義を持つものであるか、またその目的は何か。これは先ほど申し上げました国民の合意を得て新組織を創設する場合にどういう組織を創設すべきかということを考えるためにも極めて重要であると思いますのでお伺いいたします。 また同時に、従来我が国がPKO活動に対して要員派遣支援等をいろいろとやっておりますが、それについて御説明をお願いし…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 PKOに対して従来我が国がいろいろと貢献しておった内容につきましてはよくわかりました。 また、今回の湾岸危機におきましては、我が国は多国籍軍の国連決議に基づく各種行動を断固支持して、我が国の地位にふさわしい資金・物資協力等を決定し、また人的協力についても避難民の輸送協力等を決定して、それぞれ一部既に実行中でありますが、今後はさらに、湾岸危機の後にまたこういうような事案があることも予想されますので、ないことをもちろん望みます…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 今言われたこと、ぜひしっかりとお願いしたいと思います。 次は、中東の安定策についてお伺いいたします。 御承知のように、中東は世界の火薬庫と言われておりますけれども、この火薬庫の状態は速やか に解消して、政治的に安定化し、あるいはまた経済的にも安定化し、特に石油供給などは適正にかつ安定的にコントロールされるというようなことが世界の平和のためにも極めて重要でありますし、そしてまた、それは我が国のエネルギー安全保障のためにも欠か…