永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 最後に、今のことと重複し、あるいは今大臣がおっしゃったことを確認するということになるかと思いますけれども、アラブの民族性でありますとか、アラブと西欧社会とのかかわり合いの歴史、あるいは今回の湾岸危機における情勢の推移を考えますと、湾岸危機後の中東秩序の回復に当たりましては、国連を中心とした国際社会の協力を通じてこれを行っていくとともに、アラブ諸国のイニシアチブを十分尊重した枠組みの構築が必要だと考えます。これについてどうい…
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 時間をちょっと残しましたけれども、以上をもって終わります。 ありがとうございました。
第120回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(永野茂門君) 原子力安全委員会委員内田秀雄、内藤奎爾及び宮永一郎の三君は十二月二十四日付任期満了となりますが、三君を再任いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第二十二条において準用する同法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、科学技術会議議員武安義光及び森井清二の両君は十二月二十四日付任期満了となりますが、武安義光君の後任として大澤弘之君を任命し、森井清二君を再任い…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(永野茂門君) 先般、科学技術政務次官を拝命いたしました永野茂門でございます。 委員長初め委員の皆様方の御指導を受けながら、大臣を補佐して誠心誠意努力する所存でございますので、どうかよろしくお願いいたします。(拍手) ─────────────
第118回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○永野政府委員 このたび、科学技術政務次官を拝命いたしました永野茂門でございます。 ただいまの大臣のあいさつにもございましたとおり、我が国にとって科学技術の振興を図ることは極めて重要な課題であります。 委員長を初め委員の諸先生方の御指導を賜りまして、誠心誠意努力をいたしまして、大臣を補佐してまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 外務省並びに防衛庁から大変興味ある最近の情勢の変化について承りましたが、おおむね同意する点が多かったわけであります。いずれにしろ世界、特に東欧ないしはソ連圏において大変な変化が起こりつつあり、しかもその変化は歓迎すべき望ましい方向で軍縮が進み、相互信頼が進み、そして民主化あるいは自由化の方向に進みつつある。だんだんとその緊張緩和の状況、相互依存、相互信頼の関係が深まりつつあるということはまことに望ましいことであると思います…
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 今のことに関連してでありますけれども、例えばどこの国でも同じでありますけれども、ソ連の場合に大変に大きな量の軍需産業を解体しなきゃいけない。これはまあ非常に時間がかかると思いますけれども、その時間がかかる間急激に生産ラインを落としていくわけにはいかない。そうすると、生産はある程度続けながらやっていくわけですね。その生産したものをどこにどうするかという一つは問題があるわけですね。 そういうものは、例えば北朝鮮に売却するとか、…
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 同じように、兵員の復員といいますか、通常の産業につけるということでありますけれども、私どもの経験からいたしましても、第二次大戦、大東亜戦争が終わって二百万から二百数十万外から帰ってきた。この人たちを生業につけるのにやっぱり十数年から二十年かかる。したがって、ソ連の場合どのくらい削減するかは別にいたしまして、まあ百万とか百数十万とかそういうオーダーだと思いますけれども、やはり同じくらいの時間はかかるだろうと思います。 かつ、…
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 したがいまして、先ほど小野寺さんもおっしゃいましたけれども、ソ連がそういうような力を持っておる間は、その力を行使する可能性に対してやはり一応対応できる準備はしておかなきゃいけない。これは先ほど、あなたは今度は逆のことをおっしゃいましたですね。ソ連がこういうものを持っている、そしてかなり攻撃的なものを持っているということをおっしゃいましたけれども、ソ連はソ連なりに、恐らく彼らはそれを攻撃的とは思っていないのかもしれないのです…
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 私どもは自国の安全を考え世界の平和を考えるために、確かに大国あるいは世界の中心になっているような国々の情勢あるいはその地域の情勢について十分把握するということ、そ してそれが私どもの思うような安定化に向かって進むということはこれはキーポイントあるいはキーファクターであると思います。 しかしながら、そういうところは一般的に言ってまあ比較的良識ある、あるいは条約に忠実な国が、まあそうでない国もありましたけれども、一般的には多い…
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 今のことと関連がありますけれども、話題を少し転じまして、冷戦構造が崩壊したと見るか、しつつあると見るか。まあおおむね崩壊したと見る人もいますし、今崩壊の最終段階にあると見る人、それはどちらでも私はいいと思いますけれども、いずれにしろそういう状況でありますけれども、私が国際情勢を考える場合に、どうしても皆さんに注意していただきたいと思いますのは、今までの東西対立で、東側はソ連、西側はアメリカといういわばボスのような存在、大変…
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 以上が、私が最初に申し上げました将来の楽しい世界を築くためには克服しなければいけないという世界的な問題の主要な、私が考えた主要な問題点のある側面でありますが、最後に局地的な問題として山下局長に承りたいと思います。なお参事官の方も、コメントがあったらお願いをしたいと思います。 アジア・太平洋、特に北東アジア地域の軍縮・軍備管理、信頼醸成措置交渉を今後どういうように展開しようとされておるかということでございます。これは、私二つ…
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○永野茂門君 以上をもって私の質問を終わります。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 最初に即位の礼についてお伺いいたします。 本件につきましては十月二十日の予算委員会で同僚の前島委員が、また本日は同じく同僚の角田委員がそれぞれ政府の考え方あるいは検討しつつある状況について承りましたけれども、政府は即位の礼準備委員会において種々慎重検討中であり、今後行われることが予想されている即位の礼の儀式のあり方等につきまして、憲法の趣旨に沿ってかつ皇室の伝統を尊重したものということで検討されていると承りました。 そこで…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 大嘗祭についてはいろいろと意見がありますが、特に宗教色が強いものとして国事にはなじまないとする意見が多数聞かれます。 しかしながら、ただいまの御説明あるいは今までの政府答弁に見られますように、世襲により代々皇統において継承される日本国及び日本国民統合の象徴である天皇が御即位に伴って一代に一度行われるところの重い儀式、意義深い儀式であるとされておりまして、この意味から私は大変に公的な行事であり、それも国としての公的な行事では…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 検討中であるということで、まあやむを得ません。 そこで、私は宗教色の強いことで政教分離のことについてさらに確認したいと申しますか、私の意見を含めてどういうように解釈されておるかということについて承りたいんですけれども、大嘗祭を中心とする一連の儀式は、仮に宗教的色彩を伴うものがあったとしても、それが直ちに一般国民に対する教化あるいは宣伝という目的または効果となるとは考えられないのでありまして、憲法第二十条に言うところの宗教的…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 真剣に検討されておるということはわかりますが、直ちには答えられないようでございますので、本件につきましては質問はこの付近で終わらせていただきたいと思いますけれども、官房長官にお願いしたいのでありますが、特に本件は日本の伝統あるいは文化に関する重要な事柄でありますので、憲法、皇室の伝統、日本の文化尊重の立場から委員会において慎重に御決定をしていただいて、国民が納得してお祝いできるような儀式にしていただくようにお願いしたいと思…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 次に、防衛問題に移ります。 最初にまず、平成三年度以降の防衛力整備、いわゆる次期防について防衛庁にお伺いいたします。 中期防は来年で終わり、予算的には大綱水準を達成すると説明されております。いわゆる次期防は恐らく平成二年の春ごろまでには作成され、閣議決定される状態にあるのではないかと想像しておりますけれども、あるいはそうあるべきであると考えておりますが、最初に計画作成のタイミングといいますか、タイムスケジュールはどのように…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 わかりました。 そこで、いわゆる次期防計画というものをどういうような形につくり上げるべきかということについて承りたいと思いますけれども、その前に、一体次期防期間中あるいはその後の世界情勢について、次期防作成に影響するような要素がどういうようになるのかということについてどういうように見積もっていらっしゃるか承りたいと思いますが、これは防衛局長。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 おっしゃるとおりに当分の間の国際情勢というのは大変に流動的であると思いますし、一方では確かに世界は緊張緩和あるいは平和に向かって動いておりまして、非常にうまくいった場合に大変な高いレベルのそういうようなものに到達する可能性があるし、一方ではこれら急激な変化によって、あるいはこれに向かっての急激な変化そのものが世界情勢を大変に難しいものに変えていく。しかも、その間における各国が保有している、特にソ連が保有している軍事力という…