科学技術委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1990/03/15
会議録
○与謝野委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、私が科学技術委員長に就任をいたしました。 何分微力ではありますが、委員各位の御支援、御協力を賜りまして、本委員会の公正かつ円満な運営を図りたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
○与謝野委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従い、その数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは 新井 将敬君 伊藤宗一郎君 梶山 静六君 塩川正十郎君 鳩山由紀夫君 関 晴正君 辻 一彦君 近江巳記夫君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ────◇─────
○与謝野委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する事項 原子力の開発利用とその安全確保に関する事項 宇宙開発に関する事項 海洋開発に関する事項 生命科学に関する事項 新エネルギーの研究開発に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ────◇─────
○与謝野委員長 この際、大島国務大臣及び永野科学技術政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。大島国務大臣。
○大島国務大臣 このたび、科学技術庁長官を拝命いたしました大島友治でございます。 科学技術振興の重要性が強く指摘されるこの時期に、科学技術庁長官に就任したことの重責を痛感している次第でございます。 申すまでもなく、科学技術の振興は、二十一世紀へ向けて我が国及び世界が安定的な発展を遂げ、平和で豊かな社会を切り開いていくために必要不可欠な最重要課題の一つでございます。 特に、今日、国際社会における我が国の地位が高まっていることを踏まえ、地球環境問題の解決に資する科学技術の推進、ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラムの推進、フェローシップによる外国の研究者の日本への招聘の拡充等を図ることで、科学技術分野における世界に貢献する日本の実現を目指すとともに、みずからも将来の発展に向けて創造的な科学技術の発展基盤を確立していく必要があります。 また、原子力、宇宙、海洋、ライフサイエンスなど先導的な科学技術分野の研究開発についても、 積極的に推進していくことが重要であります。 このような政府に課せられた重大な使命を果たすべく、微力ではございますが、科学技術行政の責任者として、身を引き締め、全力を尽くしてまいる所存でございますので、委員長を初め委員の皆様におかれましても、よろしく御指導、御鞭撻のほどを心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○与謝野委員長 次に、永野科学技術政務次官。
○永野政府委員 このたび、科学技術政務次官を拝命いたしました永野茂門でございます。 ただいまの大臣のあいさつにもございましたとおり、我が国にとって科学技術の振興を図ることは極めて重要な課題であります。 委員長を初め委員の諸先生方の御指導を賜りまして、誠心誠意努力をいたしまして、大臣を補佐してまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○与謝野委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会