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自由党衆議院
総発言数
311 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会89 件・89%
  • 外務委員会水産委員会連合審査会11 件・11%

※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

311 件中 20 件を表示
自由党1952/04/22

第13回 衆議院 水産委員会 第31号

○永田委員 利益はどのくらいあるか。

自由党1952/04/19

第13回 衆議院 水産委員会 第30号

○永田委員 関連。かには穴へ逃げ込むとやつばりひつばり出すのにこつがある。あまりつつつくとだんだん奥の方へ入る。出やしない。横からくすぐらぬと出て来ない。そこであなた方は委員会へおいでになつたならば、どうでもこうでもこちらはくすぐり出すんだから、そういうことをかけひきしてはいかぬですよ。災害が起つたからには審査がどうだ、金額がどうだということはやめてしまえ。天下の政治を何と心得ておるか。私が第一に言いたいのは、理事長は実に態度が不遜だ。…

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 水産委員会 第29号

○永田委員 ルース台風並びに十勝沖の災害につきましてこれに関連いたしまして水産当局にお尋ねしたいと思いますことは、先ほど林委員の御質問のように、今日まで政令の御処置もないということは正しく業務怠慢である、むしろ業務違反で、実にこれは、重要な問題を等閑に付したという責任はとういてのがれられない、かように思うのであります。先ほどの御説明を承りまして、私実に奇異に感じましたことは、ルース台風の災害には共同施設というものは織り込まれていなかつた…

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 水産委員会 第29号

○永田委員 たいへんお上手な遁辞を申し述べられたのでありますが、なるほど議員立法には間違いないが、その議員立法に先だちまして、おのおのの関係当局と打合せがあつたはずです。その打合せの過程において、その事実は水産当局として十分御了承のことと存じます。そこであくまでもこれは十勝沖において共同施設が対象になつた以上は、被害の程度においてはむしろ悲惨であつたルース台風に対しては、同じく共同施設もこれまた災害の対象に加えてもらわなければならない、…

自由党1952/04/12

第13回 衆議院 水産委員会 第29号

○永田委員 先ほど大蔵省の御説明を承つておりまして、私痛切に感じましたことについて、大蔵省に御参考に供しまして、大蔵省側から御善処をお願いする次第であります。水産関係にいろいろな金融の機関を設けられても、根本問題といたしまして、水産それ自体に御理解のない機関がいくらできても、砂上の樓閣にひとしいのであります。最も顯著な事実をあげますと、北海道においての金融の銀行は主として拓銀であります。その他の日本における五大銀行等は、北海道の水産には…

自由党1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○永田委員 先ほどから水産庁の御説明を承つておりますと、私に納得の行かない点が二点ございますので、この際承つておきたいと思いますのは、独航船と母船との関係は、従来の慣習を破り、非常に進歩的な、対等の条件のもとにその協定が結ばれつつあると承つておるのでありまするが、しからば、母船三隻につきまして独航船の配船というものは、おのおの人の顔が違えば気持が違うごとく、あの母船には行きたくないとか、その会社はどうも虫がすかぬということで、なかなか配…

自由党1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○永田委員 そうしますと、あなたのお話を承つておると、権威ある、責任のある行政官庁ではまつたく責任がないんだ、ただ漠として北洋の魚礁とせられておる北海の漁場を、いたずらに業者の犠牲のみによつてやらしてみる、かような無責任なように承われるのでありまするが、はたしてさようなことで、今日われわれが憂えておりますところの、漁に出ますと、勢い漁意欲というものが盛んになつて参りまして、なければないほど船はどんどん走つて行く。そのときもし領海を侵した…

自由党1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○永田委員 せつかく長い間あなた方が御研究に相なつたことでございまするが、私はかように予言します。この事業は必ず不成功です。成功しない。客観情勢というものは、これは予言できませんけれども、将来ソ連側の講和条約というものを見通して漁に出ようということであろうと思うのでありまするが、はたしてこの独航船というものが何ばい出るかということは疑問です。私はおそらく水産庁の御調査が疎漏であろうと思う。これは断言してもいい。おそらく出る船はないと思う…

自由党1952/03/29

第13回 衆議院 水産委員会 第24号

○永田委員 私の伺うのはそういうことでなくて、長官もその当時おつしやられたように、実績と適格性という問題なのです。その問題が起つてあなたが調査に行かれたという日程になつて来るのでありますが、その実績と適格性という問題については、あなたはどういうふうな御調査ができましたか、ひとつ御発表になつていただきたい。

自由党1952/03/10

第13回 衆議院 水産委員会 第19号

○永田委員 北洋かに工船の出漁の問題につきましては、日本の現今の状態から言つてまことに魅力的なものであり、大臣の御答弁の中にもありましたように、長い間とじ込められていた水産のためにもまさに朗報であり、日本水産の上下をあげて期待していたことでありますが、このかに工船の問題はわれわれ委員会におきましても、今日仮調印の時期でありますので、よほど慎重にやらないと、米並びにカナダの国民の輿論を刺激して、あるいは本調印が延びるようなことがなきにしも…

自由党1952/03/10

第13回 衆議院 水産委員会 第19号

○永田委員 このかに工船の許可を急に政府が取消さなければならなくなつた理由については、なお質問がありますが、順序を変更いたしまして、ここでお伺いいたしますことは、先般かに工船の許可をめぐりまして永野次長が四名の技官を従えまして、各社の事業計画というものを御検討に相なつたそうでございまするが、その結果が北洋かに工船許可にあたり、最も穏健妥当なる実力と経験、実績と適確性というものの、非なるものと可なるものと精密に調査ができておるように承つて…

自由党1952/03/10

第13回 衆議院 水産委員会 第19号

○永田委員 ただいま大臣の御答弁で、調査の内容は公表の段階でなかつたということでございますが、アメリカ側を刺激されたところのものは、三船団ということにあつたと承りましたが、この三船団ということが、アメリカ側を強く刺激いたしましてやむなくこの渇望するところの北洋のかに工船を中止しなければならない。つまり今日北洋のかに工船をやむを得ず中止しなければならない理由が、三船団という誤報にあるとしたならば、今日の段階において、この三船団はまつたく誤…

自由党1952/03/10

第13回 衆議院 水産委員会 第19号

○永田委員 どうも政府のお答えは要領を得ないのでありますが、さらに私はもう一点特に廣川農林大臣に伺いたいのは、白洲次郎氏という方がおられますが、この方が二月二十日ごろと思いますが、日魯漁業会社の会議室におきまして、各業者が御協議をなさいました。その席上に大西という日水の専務さんを廊下に呼び出しまして、政府の許可の方針はきまつた。日水がぐずぐずすると脱落するぞというふうに、たいへん強い意思表示をなさつたということでございますが、政府と白洲…

自由党1952/03/10

第13回 衆議院 水産委員会 第19号

○永田委員 白洲次郎氏は一個の自由人にして、政府と何ら関係はない、かような御答弁でございまするが、その御関係のない白洲次郎氏が、日本の政府のなさる処置について疑わしき行動があるかのごとく思われる行動を起しておられるということについては、政府においては逐條御調査をなさいまして——北洋漁業の問題については、あたかも吉田政府なきがごとく、白洲政府のごとく、白洲農林大臣のごとく、かつてにふるまいまして、業界のものを唖然とさしておりますが、これは…

自由党1952/03/10

第13回 衆議院 水産委員会 第19号

○永田委員 白洲氏がこの北洋かに工船の出漁にあたりまして業界に対してたいへんな活躍をなさつておられる。特に日本水産の圧迫にあたりましては、白洲氏の発言がすこぶる大である。しかしこれは信ずべき情報によりますと、白洲次郎氏は日本政府をかさに着て、かような横暴な態度に出ておられるという非難がごうごうたるものがありますので、政府においては、さようなことはないということを私は信じておりますが、さらにこの内容を御調査相なりまして、かような間違いのな…

自由党1952/03/10

第13回 衆議院 水産委員会 第19号

○永田委員 問題は、われわれ水産議員連盟において政府に勧告いたしましたその内容と、農林省のお考えになつておられる内容が食い違つて、これがために許可が遅れたということになつて来るのでありまするが、仮定の問題はしばらくおきまして、われわれがある一社を批判いたしますと、国会は特にその一社を攻撃するかのごとくに伝えられることはまことに遺憾でありますため、名前は特に秘密を保ちたいと思いまするが、吉田総理がサンフランシスコに講和條約でおもむかれるに…

自由党1952/03/10

第13回 衆議院 水産委員会 第19号

○永田委員 大臣が見えたならば、こつぴどくやつてやろうと長い間考えておつたんですけれども、あなたの顔を見るとやはりわれわれは自由党でありますし、なかなかそう行きません。かえつてお見えにならない方が私はしやべりいいのです。しかし春になつてあなたが農林大臣に再任されましてから、初めて当委員会にお見えになつたのでありまするが、あなたも御承知でしよう当委員会は地獄の一丁目といつて二丁目のないところです。三年間に水産庁長官が三人かわつております。…

自由党1952/03/08

第13回 衆議院 水産委員会 第18号

○永田委員 外務省にお伺いいたしますが、マ・ラインが撤廃になりまして公海の自由の制限というものが、なくなります。同時に講和の効力が生じて参りますと、漁業関係にしばらくのギヤツプを生じて参る。このギヤツプというものは、伝えられるところの吉田・ダレス書簡によつて効力を生じて参る、かように了承したのであります。まつたく私はその御意見には賛成いたします。特にまたアメリカ沿岸の漁民の好まざることを、日本の漁民の権利の当然の行使によつて、両国の友好…

自由党1952/03/08

第13回 衆議院 水産委員会 第18号

○永田委員 そこで私は外務省にお伺いしたいのは、かりに農林省がすみやかに適当の処置を講じまして、世界の水産資源を保護するという大方針のもとにこの北洋漁業の許可をかりに二月一日に出したとしたならば、その後における、今日アメリカ側から何らかのサゼスチョンがあつた場合に、外務省はこれを撤回なさる御意思がありますか、お伺いいたします。

自由党1952/03/08

第13回 衆議院 水産委員会 第18号

○永田委員 ちよつと委員長速記をとめて……。