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自由党衆議院
総発言数
311 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会89 件・89%
  • 外務委員会水産委員会連合審査会11 件・11%

※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

311 件中 20 件を表示
自由党1952/06/04

第13回 衆議院 水産委員会 第40号

○永田委員 最近瀬戸内海におきましては、取締りの民主化というものに便乗いたしまして、証拠不十分ということに味をしめて、一部の業者が、極端にダイナマイトを使用して、密漁の兆候が特に顕著になつて参つておるのであります。これに対しまして、水産庁瀬戸内海漁業調整事務局、また瀬戸内海のそれぞれ管区の保安庁、検察庁にも、特段の御配慮と御努力を煩わしておるのでありまするが、今日なお悪辣な、むしろ残忍な密漁が、しかも白日のもとに堂々と横行しておる現実で…

自由党1952/06/04

第13回 衆議院 水産委員会 第40号

○永田委員 ただいまの御説明によりまして、大体その全貌がはつきりして参つて来たのでございまするが、事件は幸いにして検察庁の御処置にかかるもので、あげて検察庁の御処分に対して全面的に信頼しておるものでありまするが、私どもは本日この委員会において、これを動機といたしまして研究してみたいと思いまするのは、この瀬戸内海に一般的でございまするが、爆薬物がどうして漁民の手に入るか、この径路を捜査する必要があるのではないかと思われるのでございます。私…

自由党1952/06/04

第13回 衆議院 水産委員会 第40号

○永田委員 違反事件はすこぶる多いのでありまして、この時間ではとうてい終らないと思うのでありまするが、大体この三月二十一日のダイナマイト使用の密漁船の焼打ち事件というものも、その前々からの問題というものは、大体本年一月上旬から三月中ごろまでにおいて、ダイナマイトの密漁というものが行われており、最も盛大に行われておるという情報が入つておるのでありまするが、しかもそれが戦後毎年わずかにダイナマイト使用が一、二回程度のものであつたのが、最近で…

自由党1952/06/04

第13回 衆議院 水産委員会 第40号

○永田委員 そこで水産庁にお伺いします。取締網を厳重にするということは、この種の違反を終熄せしめるということになるのでありますが、ついては、力強い海上保安庁長官の御説明もありましたので、ややその前途が明るくなつたような感じがして参つたのであります。海上保安庁の予算の獲得につきましては、同じくやはり水産庁も半ばこれに協力して、その線に沿うべく御努力を願わなければならないと思うのでありますが、これに対する態度を承りたい。 それから漁業の取締…

自由党1952/06/04

第13回 衆議院 水産委員会 第40号

○永田委員 最後にお伺いいたしますが、検察庁当局並びに海上保安庁それから水産庁の横の連絡がなければ、司法処分と行政処分の併科ができないことになるのでありますが、これはこの三者がお互いに通報し合うということが、この一事のみを中心にして考えられないものでありましようか。この点を伺いたいと思います。

自由党1952/06/04

第13回 衆議院 水産委員会 第40号

○永田委員 そこで法務府の高橋さんにお伺いいたしますが、これは一応検察庁がイニシアチーヴをとりまして、私どもが提案いたしたところの総合的取締りの協議会みたいな機関をつくつていただきたいと思いますので、近々にひとつこの問題を至急におとりはからい願いたいと思うのでありますが、いかがでありましようか。

自由党1952/06/04

第13回 衆議院 水産委員会 第40号

○永田委員 水産庁にお伺いいたします。御存じの通り豊前海は、水深五メートルの線を合せまして約七千四百町歩の浅海、干潟がありまして、かような広大なる地区が令日まで放置されておるのでありますが、この海面を強力に開発することができますれば、約二千百町歩以内におきまして貝類の養殖場となり、一年に約一千万貫の生産があがり、これによりまして、一貫目について約三十円といたしましても優に三億円の水揚げが予想されるのであります。さらにまた水深五メートルの…

自由党1952/05/15

第13回 衆議院 水産委員会 第35号

○永田委員 委員長が事実を究明せられ、悪いところは悪いと虚心坦懐に陳謝されたことに対し敬意を表します。四月二十二日及び五月十日、当委員会における私の発言は、多少憤激した点もありましたが、決して私心があつて申し上げたのではないのでありまして、一に議員全体の体面を保持するためにいたしました発言でありますから、その点御了承を願いたいと思います。委員長が陳謝せられました以上、私もまた委員会の円滑なる運営に協力いたしたいと思います。

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 水産委員会 第33号

○永田委員 ただいま委員長の報告を承りますと、五月一日より鮭鱒の出漁の見送り及漁業違反の事件が裁判となり、証人として御出廷に相なつた。引続いて廣川農林大臣のお供をしたために議事の運営に齟齬を来して申訳ないというふうなことに承りましたが、さすがに御賢明なる委員長は、みずからの非を率直にお認めになつたということについては敬服いたします。ついでにお伺いいたしまするが、先般私の当委員会における発言が委員長に誤解をされまして、そのとき委員長は最後…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 水産委員会 第33号

○永田委員 あなたの先ほどの御発言は、委員長として議事運営に的確性を欠いておるということを十分お認めになつての御発言であろうと私は思うのであります。そもそもこの事の起こりというものは、先般漁港予算の内示にあたりまして、林漁港課長の御説明がございまして、ただちに石原委員が質問に立ちますと、あなたは、時間がないので簡単に済ましてくれという注意をされたのであります。当日は案件が三件ありまして、私も漁船代船の資金融資という重要な問題で発言を通告…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 水産委員会 第33号

○永田委員 人間がその職にある以上、信念を持つてその職に盡すということは、万物の霊長としおのおの戒心しなければならない。今日海上保安長官がお見えになつておるので、ふと思いつきましたが、先般の十勝沖の地震の際に、本委員会より調査委員を派遣するという決議をなされたことがある。今日、国会開会中においては、いかなる災害といえども、国会が議員を調査に派遣はしないという申合せができておる。それは調査に便乗して地方にたいへん迷惑をかける事実が多い。こ…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 水産委員会 第33号

○永田委員 ただいまの朝鮮と日本との漁業協定の問題でありますが、われわれもいつその交渉過程の内示が暗示されるものであるかということを鶴首しておつたのでございまするが、今日まで相当日月を要しておられるようでありますけれども、何らお示しをいただいておりません、先ほども私ちよつと言及いたしましたが、朝鮮沿岸、遠洋の漁場というものは、かつて日本人の水産行政によつて開発せられた由緒ある漁場でございまして、特に九州、山口、これらの各地においては待望…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 水産委員会 第33号

○永田委員 先般二階堂委員から要求があつたと記憶いたしておりますが、アメリカ側は日本に対しまして、日、米、加漁業協定の調印に先だちまして、アメリカの水産担当官を任命して参つたのであります。この例にならうというわけでもありませんが、実質的に考えまして、日本の水産担当官を同じく関係諸国に外交的に派遣するということを同僚二階堂君から申し入れたと思います。それに対しまして外務省としても賛成の御意見のように承つておりましたが、その後この問題はどう…

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 水産委員会 第33号

○永田委員 ちよつと前後いたしますが、すると朝鮮との漁業協定の問題は、いつごろ解決する見通しでありましようか。

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 水産委員会 第33号

○永田委員 日本側の財産権というものが認められないということは、アメリカ側の発表によつて承知いたしておりますし、これは了承いたしますが、朝鮮側が請求権を認めてもらいたいというのは、その請求権というのは一体何か、朝鮮は日本に何を請求するのか、その点を伺いたい。

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 水産委員会 第33号

○永田委員 もちろんこれは外務省当局もわれわれと同感だろうと思うのでありますが、朝鮮と日本とのこの権利の争いというものはあるべき筋のものではない。しかし向うが日本と戦争して勝つたがごとき錯覚を起して、いろいろなかつてがましいことを言つておるのだろうと思うのでありますが、たとえば日本の漁船が朝鮮の沿岸に、公海自由の原則に基いて出漁したという場合に、何によつてこれが制裁を受けなければならないという根拠があるのですか。

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 水産委員会 第33号

○永田委員 朝鮮との漁業協定の経過並びに見通しに関し、外務省のみの交渉というものに対して、私たちは一種の疑惑のあることをおおい得ないのでありますが、水産庁の方はこれに対して専門的の意見を述べられて、いろいろ外務省に御協力になつたと思いますが、どういう方針でおられるのでありますか、一応承りたい。

自由党1952/05/10

第13回 衆議院 水産委員会 第33号

○永田委員 最後に海上保安庁長官にお伺いしたいのであります。先ほどちよつと伺つたことでございまするが、今度愛媛県の松山市ですか、これに監視船の基地ができたと承つておるのでありまするが、これはまことに当を得た策であると考えます。ところでこの取締りの方法ですが、もちろんこれは水産庁にも責任があるのですが、水産庁の監視船ではやはりこの取締りの徹底を期することは困難であろうと思います。そこでお願い申し上げたいことは漁業の方法としてやつていけない…

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 水産委員会 第31号

○永田委員 中金にお尋ねいたします。毎年災害がありますと、常に起る問題は災害に対する特融でありまするが、この議論は先ほどより同慶委員において盡されておりますので、私は省略いたしますが、ルース台風で書類が整つているもので、中金の方でお扱いになつて今日まで貸出しができないという数字はどのくらいありますか、それをお示し願いたい。 それから漁業権証券の資金化の問題でありますが、これらはすでに水産庁において長官が決裁をして、当該協同組合の委任状ま…

自由党1952/04/22

第13回 衆議院 水産委員会 第31号

○永田委員 支所を通じてあなたの方へ来ておるわけです。それが本所の方へ来ておつて、決済にならないということは……。