永田節
会議録に記録された「永田節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 外務委員会水産委員会連合審査会11 件・11%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第48号
○永田委員 関連です。びんちようまぐろがアメリカ以外の国には嗜好に適しないというふうな御説を承つたのでありますが、ごもつともな御意見だと思います。今日東南アジア方面の魚類による蛋白の補給源というものは、日本の比ではない、相当逼迫しておる、特にマレー半島におきまして魚類は皆無というふうな状態に置かれておるのであります。してみれば必ずしもびんちようでなくても、サーデインにしろ、あれば買つてくれると思うのです。いわんやびんちようならば買わない…
第13回 衆議院 水産委員会 第48号
○永田委員 先ほど委員長の御報告の中に、参議院において行政機構の改革に伴いまして、水産庁を水産局にするという案が出ておられるという御報告を承つたのでありますが、これはまつたく参議院野党の政府に対する報復手段であろうと考えられるのであります。これについてだれを相手にして申していいのかわかりませんが、一応速記をとじて、懇談に移してもらいたいと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第48号
○永田委員 水産庁長官にお伺いいたしますが、今日以後の水産問題の最も大きな問題といたしまして、かねてから私が取上げておりますところの漁船の代船建造に伴う融資の方法でありますが、幸いに長官も絶大なる御理解と御協力をいただきまして、着々とその準備が進められつつあるということを承りまして、欣快にたえないのでありまするが、先般本委員会におきましても、つぶさに長官より御説明をいただきまして、大いにその意を強くいたしたのでございまするが、何しろ御承…
第13回 衆議院 水産委員会 第48号
○永田委員 長官の御説明をいただきまして、質問に伴います応答のたびごとに、その内容がますます躍進して参つておりますることにつきましては、長官がこの事業に対しまして絶大なる御理解をしていただいておるものであろうと感謝にたえません。まずくすると、水産局ということになれば、長官というのもおそらく最後だろう。最後のお仕事としても、さらに全力をあげられまして、すみやかにこの問題の解決に御努力を願いたいとお願い申し上げる次第であります。 続いて水産…
第13回 衆議院 水産委員会 第48号
○永田委員 機構改革に関連する問題で、水産庁をそのまま存置させるということについて、先ほど石原委員から議員連盟の決議をお読みに相なつたのでありますが、なるほどこれは水産委員としては一応ごもつともなことであります。この委員会でかようなことを申し上げる筋合いじやないのですが、われわれ自由党議員といたしましては、決議をするというふうなことでなく、党の意向をにらみ合せて行動しなければならないというふうに一応考えるのでございます。そこでにわかに水…
第13回 衆議院 水産委員会 第47号
○永田委員 今国会もあと幾日もなく終らんとしつつあるのでありますが、私は本年の一月ごろから、マ・ライン撤廃後の日本の水産の行き方といたしまして、すみやかに代船を建造しまして、一挙に遠洋に出漁するというふうなことを計画いたしておりますし、それに向つて水産庁にも種々申入れをいたしておるような次第でございます。申し上げるまでもなく、代船の建造は、すこぶる緊急やむを得ざる処置と考えられるのでありまするが、水産庁においては、その後いかようにおとり…
第13回 衆議院 水産委員会 第47号
○永田委員 衆議院の選挙と並行しまして各種の漁業関係の委員の選挙があるのであります。これは私水産庁の内部から聞いた話でありますが、漁港審議委員の中でもう一度留任を希望しておる者があるということも聞いておりますが、さようなことはどういうふうなお見通しであるか。同時にまた少くとも九州地区の代表といたしましては、このたびの漁港審議委員会の選考にあたつては、先般の選考のようなぶざまなことのないように、あらかじめ十二分御連絡を願いたい。われわれ委…
第13回 衆議院 水産委員会 第47号
○永田委員 いつも水産委員会においては、最も熱心に出席されて、最も熱心に日本のために議論をなさるのは常に自由党の委員のみであります。日本の水産については、與党のみが真劍に議論をしておるということが言い得ると思います。本日はどういう関係か知りませんが、多分参議院の野党攻勢の関係もあるだろうと思いますが、野党の諸君が一人も御出席に相なつておらない、かようなことは野党みずから審議権を放棄したということになるのか、委員長においてはこの機会に十二…
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○永田委員 私は現在わが国の動力漁船のうちでも、木船の二十四万トンが船齢八年以上に達し、ほとんど使用にたえない非能率な老朽船であるので、至急にこの代船を建造いたすべく諸般の準備をいたしておるような次第でございます。ところで、ここに代船を建造すると申しましても、何だか代船という文字が、間に合せのものをつくるように聞えるかもしれませんけれども、決してさような意図ではございませんで、われわれの待望久しかつたところの対日講和條約の発効を機会とい…
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○永田委員 ただいま水産庁のそれぞれの説明を承りまして、水産庁の動きというものははつきりして参つたのであります。この問題は主として金融の問題が中心になつて参ることは、ただいま部長の御説明の通りでございます。このことにつきましては、水産庁もつとに大蔵省と熱心に御協議を続けておられると聞いておるのでありますが、あまりにもこの問題の解決に日数を要し過ぎているのじやないかといううらみがあります。そこでただいま御指摘のように、組合中心主義からさら…
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○永田委員 漁船の代船建造に伴うデイーゼル化という問題は、少くともわが水産界の画期的事業の一つでありまして、この問題は急速に解決しなければならないと思うのであります。その線につきまして、政府の各位の今後の熱心なる御努力を期待しなければならないと思うのでありますが、單にこれは水産庁のみが一生懸命におやりになつたところで、所期の目的を達することは困難でございます。そもそもデイーゼル化ができましたその後において起る問題は、いかにして原油の輸入…
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○永田委員 三隻はどことどこですか。
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○永田委員 タンカーの建造許可方針につきまして、御説明を承りまして、その内容がはつきりいたしたのでありますが、国内資金によりますところの、すなわち市中銀行の資金の融資、この裏づけによりまして償還能力に応じて三社に御許可ができましたように承りましたが、もちろんこの運輸省のこの御方針についてとやかく申し上げるものではございませんが、ただ償還能力にのみ重点を置かれて、この許可をなされるということについては、われわれの指摘する水産のデイーゼル化…
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○永田委員 タンカーの建造につきまして、私どもの調査によりますと、タンカー船というものの運賃の稼働は、すこぶる率がいいように承つております。従いまして、原油のしかも約七〇%というものが運賃に計算されるようにも承つております。ところがこの七〇%のうちの四五%というものしか拂つてもらえないで、残り二五%というものは、各石油会社が着腹しておるというふうなことも承つております。これらによつてみますと、油会社よりもタンカー会社の方が利益が多いので…
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○永田委員 そこで、結局このタンカー業者というものは、各石油会社と十分連絡のある、協力を求められちところのタンカー業者でないと、かりに融資をいたしましても、融資が完全に償還されるかどうかという見通しすら疑われて来るのじやないかと思うのであります。たとえば單なる貨物船会社では、タンカーによつてかせぐ会社の収益とはとうてい比較にならない。そこで貨物運送船会社が、かりに一ぽいのタンカーを市中銀行の融資を受けて建造運航いたしましたとしても、一年…
第13回 衆議院 水産委員会 第44号
○永田委員 ただいま二階堂委員からお話のありました修正は、その字句もつける必要はないのだ。それはこの文書ができれば、外務委員会どころではない、ひよつとしたら天皇陛下のところへも、あるいはトルーマンのところヘも行くかもしれない。そういうばかなことを言つてみたところでしようがないので、あえてつけるとしたならば「以上のような事由により衆議院水産委員会は、この條約についてはこれを承認することはできない。」ということが結論なんだ。この結論は生かし…
第13回 衆議院 水産委員会 第44号
○永田委員 委員長はきのうまで批准をしないということにたいへん賛成されて、最も活発に行動されたのですが、その委員長が本日にわかに軟化されて松田説を支持して石原説を否定するというような態度はまことに奇怪千万である。あなたは一体どういうつもりなんですか、それをまず聞きたいと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第44号
○永田委員 先ほどから意見書を中心にしてまちまちのご意見があるように承りましたが、結局は各委員ともにこの意見書に対しては全面的に用意をされて、毛頭ゆるぎのないということが御発言の中に認められるのでありますが、そもそもかような條約に取り扱うにあたりましで、水産、外務連合審査会におきまして、政府側の答弁をしさいに検討してみますと常にわれわれ委員の質問にはピントのはずれた答弁のみであります。このことは速記によつて明らかであります。すなわち重要…
第13回 衆議院 水産委員会 第43号
○永田委員 昨日もちよつとお伺いしたのですが、はつきりした御答弁がなかつたので、今日あらためてお伺いしたい。 昭和二十六年の二月に吉田総理からダレス氏に向つて書簡が送られたのでありますが、この書簡がその後の日、米、加の漁業條約において、かくも日本に対して不利益な結果を生む大きな原因となつて参つたのであります。昨日の外務大臣の御答弁によりますと、この吉田書簡は別といたしまして外務省の態度として、一応専門的な農林省の意向を聞いて、しかる後に…
第13回 衆議院 水産委員会 第43号
○永田委員 承りますと、内閣総理大臣の資格においてお出しになつたということでございますが、しからばこれは公文書であるということははつきりわかるのでありますが、相違ございませんか。