P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
2,876
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2015/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,876 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2015/07/14

189参議院 厚生労働委員会 第21号

○副大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますとおり、地衛研というのは、それぞれの都道府県におきまして保健所が検査機能を全部が持っているわけではないという点におきましては、やはり地衛研というのは検体の検査を実施しますのに大変重要なところでございまして、その機能というのが必要不可欠であるということは間違いないわけでございます。 しかしながら、感染症法の改正につきまして、都道府県知事がそれぞれ入手した検体、これを検査を義務付けるということが新た…

自由民主党厚生労働副大臣2015/07/14

189参議院 厚生労働委員会 第21号

○副大臣(永岡桂子君) 国立感染症研究所によりますと、MERSの感染は主に飛沫感染であるということになっておりまして、一般的なマスクの着用で十分とされているわけでございますが、しかしながら、機関内の感染リスクが高まるというような特定の状況におきましては防じんマスクで、先生おっしゃいますように、N95マスクの着用を含めまして空気感染対策を実施する必要があるとされております。 感染症の指定医療機関に限らずに、各医療機関におきましては、指針を…

自由民主党厚生労働副大臣2015/07/14

189参議院 厚生労働委員会 第21号

○副大臣(永岡桂子君) 昨年十月、エボラ出血熱に備えまして、各都道府県、そして保健所の設置市、そして特別区、これ全部で百四十一自治体なんでございますが、そこに対しまして、患者の移送用の自動車とアイソレーターなど移送体制の整備状況につきまして調査を行いました。 その調査の中で、患者の移送用の自動車につきましては、全国百四十一自治体のうちの八十七自治体、その中でその自治体が持っている移送用の車、これが二百六台になります。そのほかの五十四の自…

自由民主党厚生労働副大臣2015/07/07

189参議院 内閣委員会 第17号

○副大臣(永岡桂子君) 井上委員にお答えいたします。 現在、保育士の試験というのは年に一回以上行うということが法律上に規定されております。しかしながら、都道府県で実施しております試験というのはどこも年一回しか行われていないというのが現状でございます。 そういう中で、意欲のある都道府県が保育士試験の年二回の実施に取り組みやすくなるように、国家戦略特区の枠組みを用いまして、三年間はこの戦略特区内の域内で働いていただくことを前提として試験を実…

自由民主党厚生労働副大臣2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○永岡副大臣 玉木委員にお答えいたします。 先生、今、審議会におきまして、離島振興対策の実施地域として大島が指定されたというお話でございましたが、これは指定すべきであるということまでの審議になっております。また、指定された場合に、桟橋の整備につきましても、国土交通省の所管の港湾整備事業の国庫補助率、これが十分の六になるということがあります。これは承知しております。 おっしゃいますとおり、一九六七年にこの桟橋ができまして、もう五十年近くた…

自由民主党厚生労働副大臣2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○副大臣(永岡桂子君) 辰巳委員にお答えいたします。 先生おっしゃいますとおり、平成二十五年度の厚生労働科学研究におきまして、男女四千名に面接調査を行いましたところ、ギャンブル依存の疑いのある方は、これは成人全体の男性で八・七%、女性では一・八%、おっしゃいますとおり、推計でございますが五百三十六万人と報告がされております。 諸外国におきましても同様の手法を用いました調査が行われておりまして、高い数値となっているわけでございますが、日本…

自由民主党厚生労働副大臣2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○副大臣(永岡桂子君) それは、IRにつきましては、新たなギャンブル依存症の患者さん、この発生を防止するという観点から問題を生じさせないための制度上の措置が必要であるというふうには考えております。

自由民主党厚生労働副大臣2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○副大臣(永岡桂子君) 井上委員にお答えいたします。 保育士の資格を取得するためには二通りのやり方がございます。まず一つは、厚生労働大臣の指定を受けました保育士養成施設を卒業すること、もう一つが都道府県の知事が実施いたします保育士の試験、これに合格すること、この二つがあります。 日本の国といたしましては、保育の受皿を拡大するために、やはり保育士さん、これ大変喫緊に必要であるという認識に立っておりますけれども、現在、試験の方はどの都道府県…

自由民主党厚生労働副大臣2015/07/01

189衆議院 厚生労働委員会 第27号

○永岡副大臣 牧原委員にお答えいたします。 先生が大変興味を示されていらっしゃいます医療に関しますビッグデータ、それから人工知能、これにつきましては、日本では、医療データといいますのももう既に着々とデータベース化はしております。 例えば、がん、難病などの個別疾患のデータベースの整備ですとか、あとレセプトでございますね、これは全国規模でデータベースの整備をしております。それから、学会によります手術例の実績などカルテ情報のデータベースの作成…

自由民主党厚生労働副大臣2015/07/01

189衆議院 厚生労働委員会 第27号

○永岡副大臣 古屋先生にお答えいたします。 先生御指摘のとおり、MERSというのは、せきなどの飛沫感染が知られておりますけれども、インフルエンザに比べますと感染力というのは相対的に弱いということ、また、発症するまでは感染力がないということになっております。そういうMERSの特性を正しく理解した上で冷静に対応するということが、国民にとっても大変重要であるというふうに認識をしております。 国民の皆様方に対しましては、MERSの特性に加えまし…

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○副大臣(永岡桂子君) 横山委員にお答えいたします。 東日本大震災では、広域医療搬送などの医療活動を行いますDMAT、先生おっしゃいましたけれども、被災地に参集いたしまして、そして自衛隊機によります広域医療搬送が日本で初めて行われました。花巻空港と福島空港から五便で十九名が被災地の外の医療機関に搬送されたわけでございます。これは、やはり阪神・淡路大震災の反省を踏まえまして、広域医療搬送を前提といたしましたDMATの養成、そして自衛隊など…

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○副大臣(永岡桂子君) この度の東日本大震災の課題を踏まえまして、今年の三月に策定をいたしました南海トラフ地震におけます具体的な応急対策の活動に関する計画におきましては、国が各機関の協力の下に広域の医療搬送を行うことを定めております。 具体的には、災害発生後、都道府県は飛行場に航空搬送拠点を確保いたしまして、この拠点内にSCUを設置することとしております。また、この計画におきましては、全国の航空搬送拠点の候補について、患者さんを搬送しま…

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○副大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいます日本のDMAT、これはもう設立から十年がたちます。アメリカのFEMAなどが組織いたしますアメリカのDMATを参考に設立されたものでございます。 日本のDMATの組織運用上の要領につきましては、災害に適切に対応できますように、日本のDMATの検討委員会等の議論も踏まえまして定められているわけでございます。また、FEMAの活動を参考にしながら消防と合同訓練を実施しておりまして、今後とも、FEMAの取…

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○副大臣(永岡桂子君) 救急救命士が行います救急救命処置の範囲などにつきましては、救急救命士の業務のあり方に関する検討会で処置の有効性、安全性などについて議論されまして、また、妥当と判断されたものにつきましては、新たに救急救命処置に位置付けてきております。 平成二十六年の四月には、心肺機能停止前の傷病者に対します静脈路確保及び輸液を救急救命処置に加えたところでございますが、これは、崩れた瓦れきに傷病者が長時間挟まれておりますと、骨、筋肉…

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○副大臣(永岡桂子君) 人口減少社会を迎える中でございます。若者、女性そして高齢者など、働きたいと希望する人が本当に社会で活躍する、その可能性を十分に発揮できるような全員参加の社会に向けて取り組んでいくことというのは大変重要なことだと思っております。 高齢者につきましては、年齢に関わりなく意欲と能力に応じて働くことができる生涯現役社会の実現に向けて様々な政策に取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/10

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号

○副大臣(永岡桂子君) 薬師寺委員にお答えいたします。 地域医療構想での必要な病床数というのは、都道府県間での整合性が確保される必要がございます。先ほど先生おっしゃいました社人研、これが取りまとめた日本の地域別将来推計人口におけます二〇二五年の地域別、性別、そして年齢階級別の人口を用いて推計することになっております。これが全国統一ということになります。 しかしながら、委員おっしゃいますように、二〇二五年に至るまでの間には、先ほどの人口、…

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○永岡副大臣 山尾委員にお答えいたします。 先生がお聞きになりたいなと思っているのは、職業別の見える化支援ツールのことではないかと思っております。 我が国の男女間の賃金格差の要因を分析いたしますと、最も大きな要因というのは、男女間の管理職の比率でございます。これは職階の違いであるということでございまして、次いで、勤続年数の違いということになっております。 したがいまして、やはり昨年、無事に御出産されて、お母さんとしてきょうを迎えていらっ…

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○永岡副大臣 先生御指摘いただきました男女間の賃金格差解消のためのガイドラインにつきましては、厚生労働省におきまして、民間分野を対象にいたしまして作成されたものでございます。公務分野に関しましては、公務員法制のもとで任用管理などがされております。 男女間での賃金格差解消のガイドラインを直ちに民間の部門で当てはめるというのは難しいと考えますけれども、例えば人材の育成ですとか働き方の見直しなど、ガイドラインの考え方において参考になる点があれ…

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○永岡副大臣 先生おっしゃいます見える化の支援ツール、この使用によりまして、格差を分析する際の非常に、男女の活躍、昇進ですとか、あと勤続の実態に関する指標としては、管理職比率とさっき申し上げましたけれども、勤続年数の違いのほかに、異動、評価それから配置ですとか、あとは定着率の違いなど、さまざまのものが挙げられますが、これらの指標も、突き詰めてまいりますと、管理職比率と勤続年数の違いにつながるものと考えられるわけですね。 そういうことで、…

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○永岡副大臣 繰り返しで大変申しわけございませんが、状況把握につきましては、これまでの労働政策審議会における議論では、多くの企業に該当する課題に対応するものとして、やはり採用者に占める女性比率、そして勤続年数の男女差、それから労働時間の状況、そして管理職に占める女性比率について、これを必須項目として把握をすべきだとされております。ここのところは、やはり非常に重要なことでございますので、今やっている法律に入っているということで、これが今現…