永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○副大臣(永岡桂子君) 患者申出療養についての御質問でございます。 先生おっしゃいますとおり、この患者申出療養につきましては、保険収載に向けました工程表、ロードマップの作成などを医療機関に求めることとしております。また、保険収載に向けました状況などを把握するために、医療機関から国に対して少なくとも年に一回はこれ患者申出療養の実施状況などを報告することとしております。 これは年に一回ではございますけれども、ロードマップどおりに進んでいない…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○副大臣(永岡桂子君) 患者申出療養につきましては、患者さんが治療内容などをしっかりと理解をいたしまして、納得をした上で申請を行うことが必要でございます。かかりつけ医さんなどから、患者からの相談に応じて支援を行うことが重要であると考えているわけでございます。 また、国への申請に当たりまして、患者の申出によることを明らかにする書類、例えば患者さんの署名入りの申請書ですとか、あとは患者さんと臨床研究中核病院の面談記録ですとか、あとはインフォ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○副大臣(永岡桂子君) 長沢委員おっしゃいますとおり、国保には低所得の方が多いなど様々な構造的な問題を抱えておりまして、厳しい財政状況にあることから、今回の改革におきまして、毎年約三千四百億円の追加的な財政支援を行うことによりまして国保の財政基盤の強化を図ることとしております。 財政支援を拡充するに当たりましては、赤字を抱えます自治体に対してはそのまま赤字額に応じた財政支援を行うのではなくて、自治体の事情を踏まえまして、効果的そして効率…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○副大臣(永岡桂子君) 国保改革後のスケジュールということでございます。 政府といたしましては、今回の国保改革後の新しい制度の円滑な実施、運営に向けまして、制度やまた運営の詳細については地方の御意見をよく伺いながら検討いたしまして、順次具体化を図っていきたいと考えております。 今回の改革によりまして、各都道府県、これは平成三十年度に向けまして、市町村の意見を聞きながら、都道府県に設置をすることにしております国保運営協議会の議論を経まして…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○副大臣(永岡桂子君) 辰巳委員から、住宅扶助基準の見直しに係ります留意事項の通知、このことについての御質問でございます。 住宅扶助の見直しにおきましては、社会保障審議会の生活保護の基準部会の報告書を踏まえまして、これは今年の一月九日に出ておりますけれども、最低限度の生活の維持に支障が生じないよう一定の経過措置などを設けております。生活保護受給者の居住の安定ですとか居住先確保の支援の観点から十分な配慮が必要であると考えておりまして、経過…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○副大臣(永岡桂子君) この基準部会の報告書におきましては、生活保護の受給世帯の住居については、その世帯の生活の継続性であるとか安定性、それから選択性の観点から十分な配慮が、先生おっしゃいますように十分な配慮が必要であると考えられます。転居の助言ですとか指導を行う必要がある場合には、本人の御意思、これを十分に確認をして、これを尊重して行うということが必要であると、そういう指摘を受けておりまして、これを踏まえて今般の通知に盛り込まさせてい…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○永岡副大臣 お答えいたします。 このゴールデンウイーク、厚生労働省の公務ではなくて、政務としてタイに行くことがございました。 厚生労働副大臣として、この場でいろいろその内容についてお答えする立場ではないのかなというふうには思いますが。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○永岡副大臣 政務として行きましたタイでございますが、五月の二日、土曜日でございます。それから、帰ってまいりましたのは五日になります、火曜日でございます。に行きまして、現地の、これは観光事業者ですね、タイの方もいらっしゃいましたし、あと、日本人の観光業者との意見交換をいたしました。また、現地の農業者との意見交換もさせていただきました。 以上です。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○永岡副大臣 これこそ政務だと思っております。 ですから、申しわけございませんが、この委員会で答える立場にはないのではないかと思います。 以上です。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○永岡副大臣 今、委員の推測に基づいたお話を私は伺わせていただきましたけれども、非常に、私にとりまして有効な意見交換ができたかと思っております。 しかしながら、別に厚生労働畑の話でもございませんし、お答えする必要はないのではないかというふうに考えております。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○永岡副大臣 私の関心のある分野での話し合いでございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○永岡副大臣 余りにしつこくお聞きなさいますので、私が感じたことを一つ、厚生労働行政についてお話しさせていただきたいと思います。 タイという国は、軍事政権になりまして、日本から見ますと、政治的なもので大分不安定なものであったというふうに私は認識しておりました。その中で、医療保険につきまして大変私も興味がございましたので、先生が、厚生労働行政に全く興味がないのかというお話もございますが、そんなこともなく、やはり伺ってまいりました。 そうし…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○副大臣(永岡桂子君) 石井委員にお答えいたします。ただいま塩崎大臣は衆の本会議にいらっしゃっておりまして、代理で申し訳ないと思いながら、しっかりと御答弁させていただきたいと思います。 今年の一月に策定いたしました認知症施策の推進総合戦略、これは認知症の方を社会全体で支えましょうというものでございます。総理の、先生おっしゃいましたように御指示も受けまして、厚生労働省が関係十一省庁と共同して策定したものでございます。この総合戦略では、定期…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○副大臣(永岡桂子君) 厚生労働省といたしましては、今年一月に策定いたしました新たな総合戦略に沿いまして、例えば認知症の鑑別診断等を行う認知症疾患の医療センターの整備をします。この認知症の医療センターの整備といいますのは、平成二十六年度で二百八十九か所整備されております。しかしながら、ここのところでしっかりと、総合戦略におきまして、平成二十九年度末までには五百か所の目標数値、これを掲げております。今年の平成二十七年度の予算では三百六十六…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○永岡副大臣 小松議員御指摘のとおりに、やはり、国民一人一人が本当に年齢にかかわりなく元気に健康で生き生きと暮らせるということは、健康長寿社会を達成することは非常に重要だと思っております。 これは、元気に、そしてやりがいを持って仕事もできるというようなことは、やはり、社会保障制度の持続可能性ということにも大いに貢献できるというふうにも思っておりますし、また、先ほどの須坂市の取り組み、随分長きにわたってずっと取り組んでいらっしゃった、出版…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○副大臣(永岡桂子君) 津田委員御指摘のとおり、年金担保の貸付事業につきましては、平成二十二年の十二月七日に閣議決定をされておりまして、廃止することが決まっております。それにつきまして、ずっとそれに沿った取組を今しているところでございます。 具体的なこの事業の主たる代替措置であります生活福祉資金の貸付制度におきましては、この事業をそのまま代替するということは、予算規模でありますとかまた実施体制などから大変難しくなっておりまして、平成二十…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○永岡副大臣 先生にお答えいたします。 がんの診療連携拠点病院といいますのは、全国どこでも質の高いがん医療の提供をすることを目的といたしまして、平成十三年より、全ての二次医療圏につきまして、原則一カ所指定をすることを目指しまして整備を進めてきたところでございます。 しかしながら、拠点病院間での実績というものが格差がありますこととか、また、いまだに拠点病院が整備をされていない二次医療圏があることなどの課題が指摘されておりました。そこで、昨…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○永岡副大臣 これは、病院の運営主体が民間であるか、また地方自治体であるかにかかわらず、今回の改革におきましては、紹介状なしで大きな病院を受けた場合には、一律に定額の負担を求めるということになっております。 しかしながら、これはもう先ほど局長の方からお話しいただきましたように、何といいましても、やはり、かかりつけ医と大病院との連携ですね。大病院の勤務医の負担を何とか軽減したいということからまいりますので、そこのところはしっかりと、まずは…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○永岡副大臣 お答えいたします。 保険に入っていらっしゃる方の健康の保持増進、それに努めるということは大変重要な課題でございます。 今回の国保改革後も、市町村におきましては、地域住民の方との身近な関係の中で、きめ細やかで効果的な保健事業に取り組んでいただきたい、そういうふうに考えております。 市町村によります保健事業に対しましては、これまでも一定の財政支援を行ってきたわけでございますが、これに加えまして、今回の国保改革では、保険者努力支…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○永岡副大臣 患者数が増加傾向にありまして、腎不全などの重大な合併症を引き起こすおそれのあります糖尿病への対策、これは本当に国民の健康寿命を延ばすためにも大変重要な課題でございます。 これまでも、糖尿病を含む生活習慣病の予防対策といたしまして、保険者による特定健診ですとか、あとは保健指導を進めてきたところでございます。 今後は、特定健診、保健指導をさらに進めるとともに、レセプトですとか健診の情報を活用いたしました保険者のデータヘルスを進…