永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2015/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(永岡桂子君) 長沢先生、ありがとうございます。先生のお父様からの伝承も、なかなか戦争のことというのは伝えにくいということを今伺わせていただきました。しかし、やはり次の世代への、戦争、どういうことがあったのかということをしっかりと伝えていくというのは重要でございます。 毎年八月の十五日に政府主催で実施しております全国戦没者追悼式には、十八歳未満の若い世代の御遺族の御家族を御招待いたしまして、その代表に献花をしていただくことにして…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(永岡桂子君) 戦傷病者やまたその御家族の方々につきましては、戦中戦後において多くの御苦労の経験をしていらっしゃいまして、これを次の世代に語り継いでいくということが重要であるわけでございます。 既存の施設におきましては、戦傷病者の御苦労を断片的にしかこれを展示されておりませんので、戦傷病者の方とその妻、奥さんが戦中戦後において体験した数多くの苦労を次の世代に承継するとともに、高齢となった戦傷病者の長年にわたる御苦労を慰藉すること…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますように、しょうけい館は、戦傷病者の方、その奥さんが体験した戦中戦後の労苦を次世代に伝えていくための施設でございます。 戦傷病者の方々を救護した軍医でありますとか従軍看護婦の皆さん方の医療活動に対します資料、先生おっしゃいますとおり、多く集めて保存をしております。施設も医療用具も整っていなかった大変困難な状況の中で医療活動を行っていた先人の方々の労苦を学ぶことは、これ現在の医療従事者の方々の心構え…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(永岡桂子君) 平成二十六年度におきましては、二十一の小中学校が団体でしょうけい館を見学しているところでございます。小学校が三団体、そして中学校が十八団体となっております。 しょうけい館を見学した小中学生のアンケートによりますと、けがをしてつらい思いをしても前向きに社会復帰を目指している人はすごいなと思ったとか、あとは、体験した人たちのことを忘れずに平和を願って生きていきたいですとか、そういう感想などが寄せられておりまして、本当…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(永岡桂子君) 上月委員おっしゃいますこと、御提案といたしましては、特区に限って規制を緩和したらいいのではないかということだと考えております。 まずは、医療機器の承認審査におきましては、有効性などの評価を地域によって異なる基準で運用するということは少々合理性の説明が難しいということもございますし、また、承認審査の判断基準、これ、特区発ですとか、あとは日本発などといいまして地域によって異なるということは、実はWTOの貿易の技術的障…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(永岡桂子君) 先生から厚生労働省におけます花粉症対策、この御質問をいただいたと思っております。 厚生労働省は、花粉症対策につきましてはアレルギー対策の一環といたしまして対応を行っているところでございます。平成二十三年の八月に厚生科学審議会の疾病対策部会、これはリウマチ・アレルギー対策委員会におきまして取りまとめられた報告書に基づき対策を講じているところでございます。 具体的に申し上げますと、医療の提供などの確保、そして情報提供…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○永岡副大臣 調べまして、後ほど御報告いたします。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○永岡副大臣 高鳥議員にお答えいたします。 今回の医療保険制度改革におきましては、予防、健康づくりに努力する個人を支援するために、保険者によりますヘルスケアポイントの導入など、個人にインセンティブを与える、そういう取り組みを進めてまいります。そして、保険者によりますレセプト情報などを活用いたしました保健事業、これはデータヘルスと申しますが、これを通じまして、ジェネリック医薬品の使用の促進を図るということもございます。 また、国保におきま…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○永岡副大臣 子育てをしております若い世代の御希望に応えまして、子供の健やかな成長を確保する環境を整えるということは大変重要でございます。 医療費の負担につきましては、国として支援を行ってきているところでございますけれども、具体的にお話しいたしますと、小学校入学前の子供につきましては、医療保険の自己負担を三割から二割に軽減しているほか、未熟児ですとか、あとは特定の慢性的な疾病を抱える子供たちの医療費につきましては、さらに自己負担の一部を…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○永岡副大臣 堀内委員にお答えいたします。 国といたしましても、戦没者などの御遺族の方々へ弔慰を表するためには、やはり遺族の方々に確実に特別弔慰金を受けていただくことが重要であると考えております。そのためには、効果的な広報、これを実施することとしております。 具体的には、現在特別弔慰金を受けていらっしゃる御遺族については、毎年お近くの郵便局におきまして国債の償還金を受け取っていることから、この国債の最終償還、これは平成二十七年の六月十五…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○永岡副大臣 大岡委員にお答えいたします。 大岡委員は、戦後ことしで七十年ということで、さきの大戦の記憶の風化ということに大変御心配があるというふうに受けとめさせていただきました。 この委員会室におきましても、塩崎大臣を含めまして、どなたも戦争の体験はしていないわけですね。ですから、私たちですと、それこそ親から親戚から戦争中はどう大変だったのかということは聞いておりますが、やはりこれも又聞きなわけですよね。そこで、本当に戦争の体験の風化…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永岡副大臣 厚生労働省におきましては、全国八十六の特定機能病院に対して、原則として定期的に年一回、立入検査を実施しているところです。 安全管理体制などにつきましては、先生おっしゃるように、書面ですとかヒアリングなどにより確認を行いまして、適宜必要な指導ですとか助言を行っております。 この立入検査に当たりましては、限られた役所の人、これは医療監視員と申しますけれども、厚生局が出しております。また、限られた時間の中で、病院の診療業務に支障…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永岡副大臣 先生がおっしゃっていらっしゃいます医療情報データベースは、医薬品等の安全対策のさらなる向上のために、従来の報告制度だけでは難しかった副作用の発生頻度の分析など、副作用情報を定量的に解析する新たな仕組みでございます。 平成三十年度以降の運用開始に向けまして、現在、十の拠点病院におきまして基盤整備を進めているところでございます。当面、三百万人分の患者データを分析することを目標としております。 しかしながら、三百万人規模の巨大な…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永岡副大臣 データヘルスにつきましては、既に約五十の健保組合がモデル計画を作成いたしまして、それを参考に、本年度中に全ての健保組合にデータヘルス計画を作成していただくことにしております。また、国保でも同様の取り組みを進めることとしております。 来年度からは、各保険者で計画に基づき事業が実施されるために、国において各保険者の事業を評価する仕組みを検討するなど、今後、データヘルス事業が本格的に実施されるように、保険者の取り組みを支援してま…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永岡副大臣 先生の御指摘にお答えいたします。 生活保護の受給者の自立支援ですとか不正受給の防止などを図るためには、各自治体で、その担い手でございます地方公務員のケースワーカーなどを確保していただくことが基本的に重要であると考えております。 ケースワーカーは、外部委託をすることにつきまして、この業務内容が、これは、生活保護費の決定ですとか、また、生活保護受給者に対する指導、指示など、公権力の行使を行うものでございます。また、訪問調査の方…
第189回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○永岡副大臣 初鹿委員にお答えいたします。 今回の福祉、介護職員の処遇改善加算の拡充は、これまでの処遇改善の取り組みを一層進めるため、さらなる資質の向上などの取り組みを行う事業所につきまして、一人当たり月額一・二万円相当の上乗せを行うものでございます。 この加算の算定に当たりましては、職場外での研修の場の確保だけではなくて、OJTによります研修機会の提供ですとか技術指導などによる場合も算定可能としております。事業所の実情にそれぞれ応じた…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(永岡桂子君) 山田委員にお答えいたします。 食品中の農薬の残留基準値につきましては、食品安全委員会が科学的根拠に基づきまして定めております慢性毒性に関する指標でございます、委員おっしゃいますようにADIに基づきまして設定をしてきたところでございます。 他方、国際食品規格等を作成しておりますコーデックス委員会、また欧米におきましては、農薬の慢性毒性に加えまして、急性毒性も考慮をした上で残留基準値を設定してきております。 このよう…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(永岡桂子君) 御質問ありがとうございます。 クロチアニジンにつきましては、当時、農薬について我が国におきましてARfDを考慮した残留基準の設定について導入の準備がおおむね整ってきたところでございました。パブリックコメントにおきまして寄せられました御意見の中にこのクロチアニジンの急性的な影響を懸念するものも含まれていたことから、パブリックコメントの意見なども踏まえまして、ARfDを設定することを含めて食品安全委員会に再評価を依頼…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(永岡桂子君) 現在、残留基準が設定されております農薬は約六百五十品目程度ございます。一度に全ての農薬につきましてARfDを考慮した残留基準を見直すということは大変困難でございますので、関係府省と協力いたしまして、優先順位を検討しながら進めていく方針で検討しております。具体的な進め方につきましては現在検討中でございまして、関係いたします審議会の意見も聴いた上で適切に進めてまいります。
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(永岡桂子君) 先生がおっしゃいます六十八の品目の農薬につきましては検討中でございます。 以上です。