永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(永岡桂子君) 福岡委員、御質問ありがとうございます。 地域の活力を維持して少子化と人口減少を克服するということは、やはり安倍内閣の重要な政策課題であると認識をしております。 厚生労働省といたしましても、政策を総点検いたしまして、まち・ひと・しごとの各分野にわたりまして、来年度の予算額、予算要求ですね、この関連政策を盛り込んでおります。具体的に申し上げますと、若い世代が安心して地方で生活ができるようにするための雇用政策、そして、…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(永岡桂子君) 長沢委員にお答えいたします。 今回の御嶽山の噴火災害のように、災害発生地域以外の自治体の住民の方が大変多く被災していらっしゃるようなケースでは、被災された方々のお住まいの地域の精神保健福祉センター、また保健所、そして市町村の保健センターなどの役割が特に重要であるというふうに考えます。 このために、厚生労働省といたしましては、各地域におきまして被災者の方々が円滑に必要な支援を受けられますよう、長野県と連携をいたしま…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(永岡桂子君) 長沢委員にお答えいたします。 エボラ出血熱を始め大変重篤な病を引き起こします一類感染症が疑われる患者さんに対しまして万全の対策を講じるためには、やはり何といってもBSL4、この施設が稼働することが重要であると、やはり同じ認識でございます。 国立感染症研究所の施設におきましては、エボラ出血熱などの病原体を扱いますBSL4施設の基準に適合しておりますけれども、施設周辺の住民の中には、このような病原体を扱いますことを非…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(永岡桂子君) 薬師寺議員にお答えいたします。 東日本のDMAT事務局につきまして、先生お調べいただきましたけれども、現在職員が十六名おります。そのうち常勤職員というのは、医師二名とそれから事務職の二名、計四名でございまして、そのうち三名が兼職、非常勤ではなくて兼職となっております。残りの十二名の職員は非常勤でありますけれども、そのうちお医者さんが二名、事務職員が十名となっております。 DMATの事務局というのは、災害発生時には…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(永岡桂子君) DMAT事務局の体制の整備に努めてまいります。しっかりと努めてまいります。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(永岡桂子君) DMATの活動記録につきましてのこの蓄積というものはございました。しかしながら、分析を行いますシステムというのは整備はされておりません。御指摘のデータの蓄積と分析を行うシステム、この整備につきましては、今後、これからなんですけれども、関係者の意見を聞きながら研究をしてまいりたいと思っております。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(永岡桂子君) 御指摘のとおり、災害時における対応については、その場限りの対応に終始することなく、今後の体制の充実に向けまして取り組むことが先生おっしゃるとおり重要と考えております。 DMATについては、厚生労働の科学研究によりまして、南海トラフ地震の発生の初動時の対応に係る研究などが行われておりますが、心のケア、避難所におけます被災者の健康管理も含めまして、災害医療の研究体制の整備については、今後、関係者の意見を聞きながら検討…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(永岡桂子君) 先生御指摘のとおり、DPATは、災害時に被災地域の精神保健医療ニーズの把握ですとか被災者に対します専門性の高い精神医療などの提供を行えるように、事前の体制として整備を進めていたものでございまして、今回の広島土砂災害などにおきまして大きな混乱なく活動ができたというふうに考えております。 これは平成二十五年度の補助金の申請で補助金が出まして、つくり始まったものでございまして、課題といたしましては、広島県の土砂災害の場…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(永岡桂子君) 上月先生、いろいろ御提言ありがとうございます。 まず、養護老人ホームにつきましては、地域包括ケアシステムの構築に当たって住まいが非常に重要な課題になりますので、特に自宅での生活が困難な低所得高齢者などに対しまして、この養護老人ホームというのはこの機能を非常に生かしていける、そして一定の役割を果たすことができるということを考えております。 また、この養護老人ホーム、今後の在り方につきましては、平成二十五年度に、これ…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(永岡桂子君) WHOによりますと、国際疾病分類によると、ギャンブル依存症というものは日常生活を損なうまでに多くの回数賭博を行うことと定義されております。 ギャンブル依存症になりますと、仕事への悪影響が出たり、多額の借金に陥ったりということがあります。それにもかかわらず、賭博をしたいという強い欲求というものを抑えることが難しくなるとされております。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○永岡副大臣 永山委員にお答えいたします。 二〇二五年、これは団塊の世代が七十五歳以上となるわけでございますが、これを見据えました医療、介護の提供体制を進めていくに当たっては、サービスを利用する国民の視点に立ちまして、急性期の医療から在宅医療・介護まで一連のサービスが切れ目なく提供できるようにしていくことが重要でございます。 このために、各都道府県におきまして地域医療構想を策定していただいて、急性期から慢性期、そして在宅復帰に至ります医…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○永岡副大臣 古屋委員にお答えいたします。 先生御指摘のとおり、バイオ後続品というものは、国内で既に承認されておりますバイオテクノロジー応用医薬品と同等、同質の有効性などを有することが治験によって確認されております医薬品でございます。 全て全く同じではないというのも、今、古屋委員の御指摘のとおりでございますけれども、このバイオ後続品につきましては、先発品に比べまして格段に開発費用が少ない、その結果として価格が安いということから、医療費の…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(永岡桂子君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました永岡桂子でございます。主に医療、福祉、介護の分野を担当いたします。 急速に少子高齢化が進む中で、国民の皆様方が生涯にわたり安心して暮らせる、そういう持続可能な社会保障制度の確立に向けまして、誠実に、そして積極的に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の先生方の御理解と御協力をいただきながら、山本副大臣、そして両大臣政務官とともに全力で塩崎大臣を補佐してまいります。 どうぞよ…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○永岡副大臣 おはようございます。 このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました永岡桂子でございます。 主に、医療、そして福祉、介護の分野を担当することになりました。 急速に少子高齢化が進む中、国民の皆様が生涯にわたって安心して暮らすことができる持続可能な社会保障制度の確立に向けまして、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力をいただきながら、山本副大臣、そして両政務官とともに全力で塩崎大臣を補佐してま…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○副大臣(永岡桂子君) 岡田委員にお答えいたします。 平成二十七年度施行予定の子ども・子育て支援の新制度におきましては、質の改善といたしまして、保育士の処遇改善に取り組むこととしております。 消費税増税分から充当されるのが〇・七兆円の範囲、この範囲では平均三%増の給与の改善が行われることになっておりますが、ほかの財源を含めまして一兆円程度の財源を得た場合には、更なる改善といたしまして平均五%増にまで拡大する方向で検討しております。このう…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○永岡委員長代理 次に、佐藤正夫さん。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○永岡委員 自民党の永岡桂子でございます。 本日、食品表示法、審議最終日となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 現行の食品表示制度は、JAS法、食品衛生法、健康増進法と、三つの法律に分かれて規定がされております。一つの食品の表示につきましても、現行制度ですと、JAS法と食品衛生法などで定義が異なるとか、そういうこともございまして、制度が本当に複雑であるということがあります。事業者からは、法律を守るのもとても大変なんだ、そういう声…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○永岡委員 ありがとうございます。 早急に、これは誰が見ても納得できる、不思議だな、何でこれだけ表示がついていないんだろうと思われないような基準を策定していただきますように、よろしくお願いいたします。 私、スーパーに行きます。そうしますと、お豆腐などを買うときには、遺伝子組み換えの大豆は使用しておりません、そういうふうに書いてあるものを選んで買ってまいります。近ごろ、スーパーなどでも、食品表示を見ていますと、大豆ですとかトウモロコシ、遺…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○永岡委員 ぜひ、EU基準に近いような最先端の基準になるように、御努力をお願いしたいと思っております。 では、栄養表示制度についてお伺いいたします。 現行の栄養表示制度は、栄養表示をする場合はルールに従う必要があるという任意の制度になっておりますけれども、これを義務化すれば、栄養表示成分に関する情報が確実に提供されるようになりまして、より多くの消費者が、その情報をもとに、日々、栄養そして食生活の管理に活用できる環境が整うことになります。…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○永岡委員 ありがとうございます。いろいろ問題はあるとは思いますが、私たちも、消費者として、非常にこの表示は待ち望んでいるわけでございますので、早急に実施ができるように頑張っていただきたいと思います。 それでは、アレルギー表示についてお聞きしたいと思います。 昨年の十二月に、乳製品にアレルギーがある女児が、給食でチーズが入っているチヂミを食べて死亡するという痛ましい事故が発生いたしました。 この法案の基本理念にも消費者の安全確保が規定さ…