永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○永岡委員 ありがとうございます。ぜひ前向きな方向で御検討を願います。 それでは、もう時間がないので最後にしたいと思うんですけれども、国民の側から見ますと、虚偽表示の疑惑というのが非常に多発しております。特に産地偽装などというものは、ここのところ非常に、執行基準があるわけでありまして、取り締まりもやっているわけですが、これがとまらないということになっております。 それは、今現行の法律でそうなっておりますけれども、一元化されますと、表示の…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○永岡委員 ありがとうございます。 森大臣、ぜひ、食品表示法の充実を図っていただきたいと思います。頑張ってください。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 こんにちは。自民党の永岡桂子でございます。 本日は、第八分科会、本日最後の質疑者になりますので、よろしくお願いいたします。 さて、初めに、建築物の耐震改修の促進についてお伺いしたいと思っております。 東日本大震災の経験を踏まえまして、今後の大地震の発生に備えて、事前に対策そして予防策を講じていくことは本当に大事なことだと思っております。先日も、被災三県を伺わせていただいたんですけれども、二年たちましてもそれを痛感しておりま…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 ありがとうございます。 いろいろお話しいただきまして、建てかえ、改修、そして持ち主の認識、本当に耐震化に向けての認識が低いということでございましたけれども、これまで進んでこなかった今のようなお話の原因、これを除去していくためには、今回法律を改正するということになっているようでございますけれども、やはり予算ですとか税制面からの後押しというものも必要かと思っております。 二年後の二〇一五年には耐震化達成目標九〇%というふうに掲…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 耐震化を加速するための施策というのは、本当に喫緊の課題でございます。東日本大震災で、大変私たちもその予防の重要性がわかっているわけでございますので、ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、ダムについてお伺いしたいと思います。 ダム事業につきましては、民主党政権下におきまして、検証がなされてきたところでございます。治水対策の手段として、私なんかは、ダムだけを排除する姿勢というのは相当疑問に感じていたわけなんで…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 ありがとうございます。 これまでも、公共工事につきましては、平成十二年には、当時の自公保政権において、公共事業の抜本的見直しに関する三党合意に基づく見直しに取り組んでいましたし、また、さきの自公政権下においても事業評価を行うなど、適時適切に見直しをしながら必要な事業を進めてきたものと私は考えております。 南摩ダムにつきましても、そのような経緯を踏まえながら、地元の不安の解消のためにも、速やかに検証を進めて結論を出していただ…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 よろしくお願いいたします。また、いいお返事を待っておりますので、頑張って検証の方を進めていただきたいと思います。 次に、利根川の支流であります女沼川、これも私の地元にありますけれども、その女沼川の釈水樋管の改築に向けましての調整状況についてお伺いしたいと思います。 私の住んでおります茨城県の古河市内を、利根川の支流でございます女沼川が流れております。その女沼川は、市内の工業用地ですとか住宅地を経由いたしまして、国道三百五十…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 茨城県との調整を行いながら、できれば早いこと完成にこぎつけていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、首都圏氾濫区域堤防強化対策事業、つまり強化堤防のことでございます、その進捗状況についてお尋ねいたします。 国土交通省では、利根川、江戸川の右岸側の堤防を強化するということでこの事業を進めていらっしゃるわけですけれども、私の地元の五霞町のあたりも含めましてこれが実施されているわけでございますが、この区間の…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 ありがとうございます。副大臣、ぜひぜひ左岸も忘れずにお願いいたします。 次に、新四号国道の四車線化の見通しについてお伺いしたいと思います。 四号国道は、日本橋を起点といたしまして、埼玉県、茨城県、栃木県、福島県、宮城県、岩手県を通って青森市に至る、我が国でも最長の国道でございます。昔は奥州街道と呼ばれていたようでございますけれども、私たちにしてみれば、四国(よんこく)というものが非常に耳になれているなというふうに思っており…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 ぜひぜひ、完成のめどが立ちます日付などもしっかりと教えていただきますように、早期に教えていただきますように、よろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、圏央道、これの全線早期開通に向けましての見通しについてお伺いしたいと思っております。 御承知のように、圏央道というのは、都心を通らない、都心から四十キロから六十キロメートルの位置に計画されております、全線で約三百キロメートルの一般国道、自動車専用道路でございます。東名高…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 ありがとうございます。 用地買収につきましては、茨城県の地元関係市町村におきまして、しっかりとスクラムを組んで、それに対応しております。九〇%、そして九五%はもう既に用地買収の手続などももう始まっておりますし、これは強制執行に向けた取り組みなども視野に入れながらの用地買収について、しっかりとさせなければいけないのかなと実は思っている次第でございますが、本当に大臣のおっしゃるとおり、日本の国にとりましても非常に重要な道路でご…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○永岡委員 おはようございます。自民党の永岡桂子でございます。 本日は、国民年金法等の一部を改正する法案につきまして質問をさせていただきます。 民主党は、マニフェストで、新しい年金制度をつくると宣言をされていらっしゃいました。現時点でその方針を転換したかどうかは私にはちょっとわかりませんけれども、社会保障と税の一体改革での三党合意を踏まえまして、この法案で現行の年金財政の安定的な運営がなされるような改善が提案されたこと、これは評価をした…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○永岡委員 ありがとうございます。 当初提案されておりました交付国債、これは相当粉飾的な手法だと思っておりましたけれども、三党合意によりまして改められたということは評価をしたいと思っております。 また、年金特例公債になりまして、当初案と比べまして、財源の確保、その仕方がどのように変わったのか、御説明いただければと思います。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○永岡委員 この法律案に基づきます年金特例公債による基礎年金の国庫負担二分の一の確保というのは、年金財政上の安定的な運営ということに非常に貢献いたしますし、長期的な給付とそれから負担のバランスを保持するために非常にまた重要であると思っております。 しかしながら、この法律案と特例公債法案が成立したとしても、平成二十四年度、そして来年の平成二十五年度については、予算上の措置を講じなければ執行することはできないんじゃないかと思うんですね。この…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○永岡委員 では、まだこれから考える、財源はこれから考える、補正予算のこともこれからであると。ちょっとそれでいいのかなというふうには考えてしまいますが、まずこの法律案を先にやりましょう、そういう御認識でよろしいですね。はい、わかりました。 現在の年金制度を全て民主党の提案している新しい年金制度にすることというのは、無理があると思うんですね。しかしながら、現在の年金制度には、多くの問題点を改善しなければならない、そういうこともあるわけです…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○永岡委員 ありがとうございます。 現時点では、二十三年度が六〇%にも満たない納付率であるということは、やはり相当大きな問題があると思っております。 この国民年金の納付の低下というのは、若年層の年金不安が一番の原因ではないかと考えられるんですけれども、若者の年金不安を払拭するために、現在までに具体的にどのような努力をなさっていらっしゃるか、お聞きしたいと思います。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○永岡委員 学校で、年金の仕組みであるとか、また年金制度についての理解をいただくように指導していただけるということは、非常に大きなことだと思いますし、それが画期的なことである。本当に、これからの私たち自身の年金のことについて、子供に、ちっちゃいときから理解をいただくというのが非常に重要だと思いますので、ぜひぜひこれはしっかりと対応していただきたいと思っております。これは文科省とも一緒に、よろしくお願いしたいと思います。 この法案で、特例…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○永岡委員 御説明いただきまして、八月、前倒しで実施しているような状況であるということをお聞きいたしまして、ちょっとほっとしております。 三年間という限られた期間内でございますので、これは経済的に後納保険料を納めようとすることがちょっと難しい方々も出てくるかと思うんですね、十年分満度払わなきゃいけないとなりますと相当な金額になると思いますので。そのような方々には、例えば無利子の貸し付けなどの支援は考えていらっしゃらないのでしょうか。 さ…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○永岡委員 ぜひ、周知徹底をよろしくお願いしたいと思います。 さて、若者の年金不信の解消のためにも特例水準の解消というのは必要だと思っておりますが、現在、カットされていない年金でぎりぎりの生活を送っていらっしゃる高齢者の方からは、特例水準の維持を望む声も多くあります。 そこで、老齢基礎年金の年金額の特例水準を解消する措置についてお伺いしたいと思います。 特例水準につきましては、平成十六年の年金制度改正によりまして、現行法においても、物価…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○永岡委員 わかりました。ありがとうございます。 当初の政府案では、特例水準の引き下げ、これは、もう既に終わってしまいましたが、十月から開始されることになっておりました。十月からは〇・九%、来年の四月からは〇・八%、再来年の四月からは〇・八%引き下げをして、現在生じている本来水準との差二・五%の解消を図ることとなっていたわけですね。 先ほど民主党の岡本筆頭の方からも修正案のお話が出ておりましたが、今は十一月でございまして、この本来水準と…