永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○永岡副大臣 委員御指摘のとおり、予防、健康づくりに取り組む加入者に対しまして、ポイントを付与したり、また健康グッズなどと交換できるようにするなど、予防、健康づくりのインセンティブを提供する取り組みにつきましては、既に一部の健保組合または市町村で保健事業として実施されております。 このように、保険者が加入者に対して予防、健康づくりのインセンティブを提供する取り組みは大変重要と考えております。また、今回の改革案につきましても、保険者の努力…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○副大臣(永岡桂子君) 委員にお答えいたします。 福島県、特に避難指示区域のあります相双地域におきます医師の確保、これは住民の方々が地域で安心して暮らすために大変重要な課題であるというふうに認識をしております。 今委員がおっしゃいましたように、福島県の全体の勤務医の数というのは、現時点におきましては震災前の水準に回復してきております。しかしながら、やはり相双地域を始め、また地域によりましては震災以前の水準まで回復していないところもござい…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○副大臣(永岡桂子君) 御質問ありがとうございます。 先ほど御答弁させていただきました中で、こうした被災地における対策のほかと申し上げましたが、これは福島県だけの対策でございますので、大変申し訳ございません、訂正させていただきます。 被災地におきまして、住民の方々が必要な医療を適切に受けられるようにするためには、やはり何といっても看護職員の確保というのも大変重要だと認識をしております。 福島県の相双地域の看護職員の就業状況というのは、震…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○副大臣(永岡桂子君) 先ほど申し上げましたように、福島県におきます医療従事者の確保につきましては、再生基金による財政支援などを行うとともに、機会あるごとに厚生労働省の職員を現地に赴かせまして、直接、医療機関ですとか、あとは市町村などとの意見交換、これは協議会ですね、などに取り組んでいるところでございます。 また、医療従事者の確保に当たっても、地域の医療を担います地元の医師会の役割というのは非常に重要であると認識しておりまして、厚生労働…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○永岡副大臣 豊田委員にお答えいたします。 委員おっしゃいますとおり、今回の国保改革につきましては、赤字を抱える自治体に対しましてそのまま赤字額に応じた財政支援を行うというのではなくて、自治体の実情を踏まえた、効果的そして効率的な財政支援を行うこととしております。 具体的に申しますと、低所得者が多く加入します保険者への財政支援の拡充、子供の多い自治体などに対して支援を行うほか、平成三十年度からは、保険者努力支援制度というものをつくりまし…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○永岡副大臣 先生おっしゃいますように、高齢者の歯科口腔保健につきましては、大変重要でございます。 平成二十六年度から、後期高齢者医療広域連合におきまして、歯科健診の補助事業を実施しております。ことしは、予算では昨年よりも一・二億円増額いたしまして、六億一千万円となっております。 また、広域連合に対しましては、さまざまな機会を捉えまして、歯科口腔保健の重要性を周知いたしまして、さらにこの事業を推進していくように働きかけてまいりたいと考え…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○永岡副大臣 薬価改定につきましては、これまで、基本的に二年に一度の診療報酬の改定の際に、市場の実勢価格に応じた引き下げを実施してまいりました。 薬価の毎年の改定というのは、御指摘の点も含めまして、卸を含む流通現場での影響、市場実勢価格の適正な把握への影響、それから革新的な医薬品の創薬意欲への影響、また薬価改定に係るコストなどの課題があると考えております。 これらの課題ですとか、また診療報酬本体への影響につきましても留意をしながら、骨太…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○永岡副大臣 先生御指摘のとおり、少子高齢化が大変急速に進行しております我が国におきましては、利用者、事業者そして従事者の立場に立って、介護、そして子育て支援のニーズにきめ細かく対応すること、その担い手を確保するということは大変重要でございます。 このため、介護につきましては、今回の介護報酬改定におきまして、介護人材の確保に資するように処遇改善加算の拡充を図りながら、中重度の方のため、そしてまた認知症の方などのニーズに対しまして、その対…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○副大臣(永岡桂子君) 高齢化が進むに伴いましてやはり介護ニーズが高まる中で、若者への理解促進などによりまして多様な人材層の参入を図りまして介護人材を確保することは、やはり最重要の課題と認識をしております。 このために、平成二十七年度予算におきましては、地域医療介護総合確保基金におきまして、介護人材の確保のために新たに九十億円を確保いたしまして、参入促進、そして労働環境の改善、資質の向上に向けました都道府県の取組を支援をすることにしてお…
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(永岡桂子君) 矯正施設での医療につきましては、矯正医官の不足を始めとしていろいろと課題があることは承知をしております。 厚生労働省といたしましては、法務省からの依頼を受けまして、昨年九月に、各都道府県始めとしまして日本医師会ですとか、あとは歯科医師会など、全国の医療関係団体に矯正施設での医療の確保につきましての配慮をお願いをしているところでございます。 先ほど先生おっしゃっていらっしゃいました地域医療計画に矯正医療を盛り込むよ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○永岡副大臣 先生御承知のとおり、肝炎ウイルス、これは感染していましても直ちに体調が悪くなるということではございませんで、やはり大変多くの方が感染していらっしゃるということがあるかと思うんですね。 そこで、肝炎対策の基本指針というものがございまして、全ての国民の方が、少なくとも一回は肝炎ウイルスの検査を受ける必要があると定められております。しかしながら、なかなかそういうことができないというので、検査を受ける方が利用しやすいように考えまし…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○永岡副大臣 初鹿議員にお答えいたします。 厚生労働省におきまして、障害者の就労施設などからの物品そして役務の調達実績の概要を取りまとめております。 障害者就労施設などからの全体の調達額、そして物品及び役務ごとの調達額、主な調達品目を公表することとしておりまして、先生御指摘のとおり、平成二十四年度には三・二億円でしたのが、平成二十五年度には、随分大きくなりまして、五・六億円まで各省庁ふえております。 各省につきまして、調達実績の評価、分…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○永岡副大臣 調達方針の策定と申しますのは、ハート購入法におきまして義務づけられているものでございまして、各市町村におきましては、平成二十六年度の調達方針の策定状況、これは平成二十七年一月九日、ことしの一月九日時点で七八・五%となっております。委員おっしゃいますように、ちょっと北と南の方、なかなか、三〇%台ということにはなっておりますけれども。 この市町村の調達方針の策定が進んでいる都道府県では、やはり都道府県自体が市町村への積極的な働…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(永岡桂子君) FAO及びWHOの専門家会議、これはJECFAと申しますけれども、そこの報告におきましては、野菜からの硝酸塩の摂取をADIと比較すること、そしてADIを基に野菜の硝酸塩の含有量の限界値を設けることは適当ではないという指摘がされているところでございます。 この報告を踏まえまして、食品に関します国際基準を作成いたしますコーデックス委員会、これはFAO及びWHOの合同の食品の規格委員会でございますけれども、ここでは、こ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(永岡桂子君) 食品中の農薬の残留基準値につきましては、食品安全委員会によります科学的な評価の結果を踏まえた上で、子供や妊婦を含めまして国民の健康に影響が出ないように、薬事・食品衛生審議会での審議を踏まえまして設定をしております。また、その設定に当たりましては事前にパブコメなどをいただきまして国民の声を聞くこととしておりますが、先生がおっしゃっておりますクロチアニジンの残留の基準値につきましては、農林水産省からの依頼を受けまして…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(永岡桂子君) 難病対策につきましては、昭和四十七年から予算事業として医療費の助成などを実施してまいりました。同じような難病があったといたしましても医療費の助成の対象とならない疾病があったこと、また、都道府県の予算上の超過負担が続いたことなどがございまして、そういう問題が指摘されていたところでございます。 こういった問題を解消するために、昨年の五月に成立いたしました、先生先ほどおっしゃってくださいました難病の患者に対する医療等に…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(永岡桂子君) 磯崎委員おっしゃいますように、ハンセン病の問題というのは国の過去の隔離政策によって生じたものでございまして、被害を受けました元患者の方々が良好で平穏な生活が営めますように、国としてもこれからも適切な対策を講じていく必要があると考えております。 先生お話ございましたように、国立ハンセン病の療養所の職員の定員問題につきましては、昨年八月に統一交渉団との間で合意書が締結されました。これは、厚生労働省といたしましては、こ…
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(永岡桂子君) 厚生労働省といたしましては、会計検査院の指摘を真摯に受け止めまして、再発防止を図る観点から、二十六年の二月の全国都道府県の担当課長会議におきまして、整備の審査の段階でサービスの需要見込みの更なる精査を行うこと、また、施設整備が終わりました後の利用状況につきましてフォローアップの実施などを行うように都道府県から市町村に周知徹底をお願いしたところでございます。 さらに、平成二十六年の八月には、この交付金に係ります交付…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますとおり、介護分野の技能実習につきましては、技能実習生に基本的な日本語を理解することなど一定の日本語能力を求めることになっております。 御指摘のとおり、必要な日本語教育を受けていただくことが大変重要となるわけでございますけれども、他方、技能実習制度というのは、日本から開発途上国などの相手国に対して民間が主体となって技能移転を図るものでございますので、訪日前の日本語教育につきましても民間事業者の方々…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(永岡桂子君) 津田委員、大変御質問ありがとうございます。 先生おっしゃいますとおり、今年で戦後七十年を迎えます。もう先生も私も、ちょっと古手の、大臣もですけれども、本当に戦争のことは直接知らないのが私たちの世代でございます。お母様からまたおじさんのことなどをきっと津田先生もお聞きになっていらっしゃると思いますけれども、実際に私たちは経験していないわけで、このさきの大戦の記憶というものを風化させるということをしないで次の世代に伝…