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自由民主党・無所属の会文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
2,876
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2015/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,876 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○永岡副大臣 状況把握の項目につきましては、各企業が自社におけます女性の活躍に向けた課題を明らかにする観点から把握していただくことを意図しておりまして、今後、省令によりまして具体的に設定していくことになるということになっております。 御指摘のように、女性の活躍推進につきましては、非正規雇用の女性を含むあらゆる女性を対象とすべきものと考えておりまして、状況把握の各項目の雇用管理区分ごとの把握の必要性につきましては、この法案を成立させていた…

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○永岡副大臣 先生が発言なさっていらっしゃること、納得するばかりではございますが、先生の御指摘も踏まえまして、やはりここのところは少々目をつぶっていただきまして、御指摘はしっかり、先生の御意見をしっかり踏まえまして、審議会で検討させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○永岡副大臣 それは、それぞれの企業の経営戦略であったり、またその企業の目標、それぞれ会社によって違うということでよろしいのではないでしょうか。

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○永岡副大臣 企業が計画作成に際して把握しました状況把握の項目の中には、先生おっしゃいましたように、各企業の人事戦略、それから経営戦略、本当にその企業の根幹に事業上かかわる場合もあると考えられますので、そういうことから、やはり公表を一律に求めるというのは適当ではないということでございます。

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○永岡副大臣 善意に解釈していただきましてありがとうございます。 これは、公表を一律に求めることは必ずしも適当ではないと考えられます。全て出さなければいけないということじゃなくて、やはり、一律ということで非常にこだわってしまったところが、今先生のところで、ちょっとなかなか納得いただけなかったかと思います。 他方で、この法案におきましては、それとは別に、省令で限定列挙された実態に関する項目の中から事業主が選択して公表する枠組みを設けること…

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○永岡副大臣 先生がおっしゃいますことをよく……(発言する者あり)いい指摘をいただいておりますので、情報公開の項目、これについても、雇用管理区分ごとの公表の必要性について、今後の審議会におきまして、先生のおっしゃいますことをしっかりと踏まえまして、審議をさせて、深めていきたいと思っております。

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○永岡副大臣 先生おっしゃいますところのマタニティーハラスメント、これは妊娠などを理由とする不利益取り扱いですね。そして、セクシュアルハラスメント。これは、先生よく考えていただきますとおわかりのとおり、発生の形態が違っております。二つですね。 具体的に申しますと、妊娠などを理由とする不利益取り扱い、例えば解雇ですとか雇いどめ、これは事業主としての行為であるのに対しまして、セクシュアルハラスメントというのは、主として上司であるとか、あとは…

自由民主党厚生労働副大臣2015/06/03

189衆議院 内閣委員会 第11号

○永岡副大臣 ほかの省庁の国家資格ではマルがついているところも大分あるようでございまして、厚労省だけ大分、大幅にバツということ、これはどういう理由からこのような状況になっているのか、聞いてみたい、調べてみたいと思います。

自由民主党厚生労働副大臣2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○副大臣(永岡桂子君) 先生御質問、患者申出療養における責任の所在はということでございますが、この患者申出療養におけます医療には本当に様々なものが想定をされるわけでして、生じ得ます有害事象などのリスクも様々であると考えられます。このため、先進医療と同様に、まずは医療の内容に応じた重篤な有害事象の可能性、そしてその責任と補償の内容などにつきましては、医療機関が患者に説明をして、そして同意を得ることがまずは重要であると考えております。 その…

自由民主党厚生労働副大臣2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○副大臣(永岡桂子君) 保険収載の可能性をどの程度まで要求するのかということと、また保険収載の目標期限ですね、何年まで先かということでございますが、患者申出療養では、保険収載に向けて実施計画の作成などを臨床研究中核病院に求めることとなっております。 具体的には、保険収載までのロードマップというものについての記載を求めることになっているわけでございますけれども、保険収載に向けたロードマップというのは、患者申出療養を計画している時点において…

自由民主党厚生労働副大臣2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○副大臣(永岡桂子君) 先生御承知のとおり、今回の国保改革では、医療保険制度におけます都道府県の役割を強化することとしております。具体的には、都道府県を国保の財政運営の責任主体と位置付けておりまして、高額な医療費などのリスクを都道府県全体に分散をすること、そして、都道府県が地域医療構想などを踏まえまして、医療費の適正化計画に医療費目標を定めることとする、これなどの役割を都道府県が担うこととなっております。 これらを通じまして、都道府県が…

自由民主党厚生労働副大臣2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○副大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますとおり、都道府県で医療提供体制の整備ですとか、あとまた医療費の適正化の役割を担っていただく上で、国において十分な支援を行うことは大変必要であると考えております。 地域医療構想につきましては、地域医療介護総合確保基金への財政支援を実施しているほか、この三月には地域医療構想策定のためのガイドライン、これを都道府県にお示しをしたところでございますし、また今後、都道府県の担当者に対しまして地域医療構想の…

自由民主党厚生労働副大臣2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○副大臣(永岡桂子君) ただいま先生おっしゃいますとおり、社会医学の領域の専門医につきましては非常に少のうございます。そんな中で、基本領域の専門医というのは、これは相当ベースになっておりますが、先生のこの資料の上の方、この中にもないということでございます。 そんな中にありまして、日本公衆衛生学会など五つの社会医学系の学会が中心となりまして、社会医学領域の専門医の制度化に向けた具体的な検討が開始されているものと承知をしております。新たな専…

自由民主党厚生労働副大臣2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○副大臣(永岡桂子君) 確かに、がんというと大分身近な病気ではございますが、この専門医としての横串を刺したようなものがないというのは確かでございます。御指摘のように、がん医療に関わります専門医の育成、これ大変重要と考えるわけでございます。 このために、平成二十四年の六月に策定いたしました第二期のがん対策推進基本計画におきましては、関係学会の協働を促しまして、がんの診療に関わる専門医の在り方を整理するとともに、地域のがん医療を担う専門の医…

自由民主党厚生労働副大臣2015/05/26

189参議院 厚生労働委員会 第15号

○副大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますとおり、地域におけます保健師さんの活躍場所ですね、本当に地域住民のために健康相談ですとか、あとまた健康教育、それから訪問指導などの本当に幅広い、また住民の方たちに大変近い保健サービスを行っておりまして、こうした保健師の活動というのは、住民の主体的な健康づくりに大変支援をいたしますし、健康で質の高い生活を送ることを応援するということで、大変重要なものであるというふうに考えております。 そのために、…

自由民主党厚生労働副大臣2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○副大臣(永岡桂子君) 藤川委員の御質問にお答えいたします。 後発医薬品の使用の促進といいますのは、やはり医療費の効率化を通じまして、限られた医療資源の有効活用、これを図りまして、国民医療を守るために大変重要な政策であると考えております。そういう中で、これまでも後発医薬品の数量のシェアを、先ほど財務省の方からも御答弁がございましたとおり、平成二十九年度末までに六〇%以上とする目標に向けまして取組を続けてきたところでございます。また、平成…

自由民主党厚生労働副大臣2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○副大臣(永岡桂子君) 藤川委員にお答えいたします。 委員御指摘のとおり、二〇一〇年の後発医薬品の数量シェアというのは四〇%となっておりまして、諸外国と比べて低い状態にございます。その理由といたしましては、医療関係者の中に、後発医薬品の安定供給や品質やその効果、また情報提供に対する不安があること、また、患者としても使い慣れた医薬品から後発医薬品に変更するということに大変心理的な抵抗があるということも考えられております。 そのために、厚生…

自由民主党厚生労働副大臣2015/05/21

189参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 まず、これは公務ではなくて政務での取扱いということでございまして、全部私の私費で伺いました。政党助成金などは全く使っておりません。そして、お伺いいただきました旅券、これも普通の赤いパスポートを使っております。そして、大使館の人間を使ったかということでございますが、それも一切、大使館の方にも連絡をしておりませんので、別に副大臣としての地位を利用してとか、そういうことでは全くございません。 以上で…

自由民主党厚生労働副大臣2015/05/21

189参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(永岡桂子君) 津田先生御指摘のとおり、私はプーケットに参りまして、農業者の方そして観光業者の方などと意見交換もさせていただきました。 しかしながら、今国会で今、さらに、まさに審議をしております、国民皆保険のベースをこれは持続可能なものにするための保険制度の改正、これにつきまして、大変あちらの方からも御意見をいただきました。それは、やはり日本の国民皆保険、それがどのぐらい有用かということでございます。タイのかの地におきましては、…

自由民主党厚生労働副大臣2015/05/21

189参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(永岡桂子君) 患者申出療養におきますPMDAと、それから臨床研究中核病院との関係、関わりということでございますが、この患者申出療養におきましては、保険収載に向けました実施計画の作成などを臨床研究中核病院に求めることとしております。 臨床研究中核病院が実施計画を作成するに当たりましては、未承認の医薬品などの場合、治験実施中かどうかというものにつきましては厚生労働省に確認を行うということになっております。その際に、厚生労働省はPM…