永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2015/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第25号
○副大臣(永岡桂子君) 岡田委員にお答えいたします。 日本の水道分野におけますPFIの導入実績につきましては、浄水場の建設、運転、それから発電設備の整備などの事例がございます。現在までに全国で十二件の導入実績があるということになっております。 PFIの手法につきましては、一般に、民間事業者の経営上のノウハウ、それから技術的な能力を活用することができますし、また効率的な運営が期待されております。また、人材確保によりまして柔軟に行うことがで…
第189回 参議院 内閣委員会 第25号
○副大臣(永岡桂子君) 水道の施設整備に関しましては、地方公共団体におきまして水道料金の収入で賄うことが基本となっておりますが、水道料が高くなってしまうのでその対策ですとか、また水道管の老朽化対策、それから耐震化、この対策も必要でございます。政策的に必要と認められている事業、これを対象といたしまして、整備に要します費用の一部に対して財政支援を厚生労働省の方で行っているところでございます。 水道事業におきましては、安全で本当に安定的な給水…
第189回 参議院 内閣委員会 第25号
○副大臣(永岡桂子君) 先生御指摘の水道事業の広域化、これを進めていくべきではないかという御質問でございます。 水道事業というのは、本当に今現在、人口が減少しております、そういうことなどもありまして料金収入が少なくなっております。その一方で、施設の老朽化対策、それから耐震化対策、これが急務となる中で、本当にたくさんの課題を抱えております。 健全な運営継続のためにはやはり運営基盤の強化というものが大変重要だというふうに認識しておりますので…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○永岡副大臣 輿水委員にお答えいたします。 先生おっしゃいますように、地域医療連携推進法人の運営に当たりましては、法人内に地域関係者で構成いたします評議会を設置いたしまして、法人の業務の評価を行うことなど法人運営に地域関係者の意見を反映する仕組みを設けております。 この評議会は、地域の中の医療または介護を受ける立場にある方、そして医師会など診療に関する学識経験者の団体の方、そして学識経験を有する方などによりまして構成をされております。法…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○永岡副大臣 先生の住んでいらっしゃるところが随分と特定機能病院がたくさんあって、随分都会は違うなと思う地方出身の議員でございます。 きょうのお話ですと、地域医療連携推進法人、これにつきましてお話しさせていただきたいと思います。地域医療構想を達成しますための一つの選択肢といたしまして、地域の医療機関の機能の分担ですとか、また業務の連携、これを推進することを目的としております。 この法人が連携を推進する地域につきましては、地域医療構想の構…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○永岡副大臣 残薬の問題につきましては、医療費の適正化というだけではなくて、やはり薬物療法の安全性であるとか、また有効性の向上の点からも大変重要であると考えております。 残薬解消に向けました取り組みにつきましては、薬局薬剤師が飲み残しのあるなしを確認いたしまして、処方医と連携をとって患者さんに必要な指導などを行うこととしておりまして、その改善を図ってきているところです。 残薬を減らすということですけれども、医療の質の向上と効率化を図るた…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○永岡副大臣 地域医療連携推進法人を活用するメリットでございますが、この法人が本部機能を果たしまして、急性期そして回復期、それから在宅医療機関等のグループ内の医療機関の医療機能の分化、連携を推進するために、医師、看護師さんの柔軟な配置が可能になると考えております。また、医薬品、医療機器の共同購入、こういう経営効率の向上などが期待されるという、このように、地域で切れ目のない医療を受ける体制が整備されるものと考えております。 一方、この法人…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○永岡副大臣 平成二十八年度予算は、経済・財政再生計画の初年度の予算でございまして、改革の第一歩となるものだと思っております。しかしながら、診療報酬改定を含めまして、来年度の社会保障関係費の確保につきましては、年末までの予算編成過程でしっかりと検討してまいります。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○永岡副大臣 先生からは、研究開発や技術革新の促進に関する厚生労働省の戦略ということをお聞きいただきました。 政府といたしましては、昨年の健康・医療戦略推進法ですとか、あとは独立行政法人日本医療研究開発機構法に基づきまして、ことし四月、AMEDを設立するとともに、健康・医療戦略に基づきます産学官の連携強化、そして基礎から実用化までの一貫した研究開発支援を進めているところでございます。 厚生労働省といたしましても、医療法に基づき承認されま…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○永岡副大臣 豊田先生、大臣がいなくて大変申しわけないと思うのですが、私がお答えさせていただきたいと思います。 本当に、先生が今おっしゃいましたように、新興国などでエボラ出血熱が発生しましたときに大変大きな問題になりました。それに向かいまして、日本での新興感染症に対する国内の医療体制を確保するためには、これまで、感染症法に基づきます専門医療機関の整備、これは大体の県にこの医療機関がございますけれども、まだ数県、この医療機関がないというと…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○永岡副大臣 お答えいたします。 急速に高齢化が進展する中で、患者さんの状態に応じた適切な医療を効率的に提供して、そして住みなれた地域で、それもまた継続して生活できるように、医療機関の機能の分化ですとか連携を進めて地域医療構想を達成するということですとか、あとは地域包括ケアシステム、これを構築するということが、先生おっしゃいますように大変重要なことでございます。 こうした中で、競争ばかりではなくて、やはり協調を進めまして、地域において質…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○永岡副大臣 お答えいたします。 現状のいわゆるグループ医療法人につきましては、理事長の強い影響力のもとに連携を図って、効率的なグループ運営を目指すというものがあるかと思います。しかしながら、これは必ずしも一定の地域における地域医療の充実を主たる目的とするものではないわけでございます。 そこのところで、今回の法案では、このような現状の、今の状態ですね、グループ医療法人と異なりまして、参加法人の自律性を確保しながら、医療機関相互の機能の分…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○永岡副大臣 お答えいたします。 地域医療連携推進法人制度、これは、先ほど御説明申し上げましたように、さまざまなメリットがございます。地域の医療機関、患者の置かれている状況などを踏まえながら、地域医療構想を達成するための一つの選択肢として効果的に活用していただきたいと考えております。 この法案の成立後には、改正法案の内容の周知を図るために全国各地で説明会を開催するとともに、地域医療連携推進法人の設立後には、地域医療への好影響について全国…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○永岡副大臣 今回講じる取り組みは、医療法人が健全でかつ適切に業務運営を行うために、公益法人会計基準に準拠をいたしました会計基準の適用ですとか、あとは、他の非営利法人制度と同様に外部監査の導入、それから一般社団法人などと同様に計算書類の公告を一定規模以上の医療法人に義務づけるなどによりまして、医療法人の経営の透明化、適正化を進めることとしております。 この対象となります医療法人の範囲につきましては、医療法人につきましては、これは一人医師…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○永岡副大臣 先生、歯医者さんでいらっしゃいますから、相当これには、やはりぜひぜひという気持ちがおありかと思います。 地域医療連携推進法人につきましては、医療法人などの非営利法人を参加法人とするものでございまして、歯科医療を提供します非営利法人につきましても、地域医療連携推進法人に参加することができます。 高齢化の進展に伴いまして、最近では、口腔ケアによって誤嚥性の肺炎の発症の予防になることが知られるなど、口腔と全身の健康につきまして、…
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(永岡桂子君) 婦人相談所というのは、DV被害の相談を受けました婦人相談員ですとか、また警察からの一時保護の要請があった場合に、入所調整会議を開催いたしまして、その必要があるかどうかということを判断を行いました上で、婦人相談所の所長さんが一時保護決定を行っているところでございます。 婦人相談所は、DV被害者の本人の訴えや状況から、要保護性や、また緊急的な支援が必要であるか否かを判断をいたしまして、一時保護を実施しております。入所…
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(永岡桂子君) 委嘱状況につきましては、平成二十六年四月一日現在におきまして、全国で千二百九十五名が婦人相談員として委嘱されておりまして、このうち常勤は二百五十五名、そして非常勤は千四十名となっております。
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(永岡桂子君) もう山本委員のお考え、大変よく理解はできます。しかしながら、婦人相談員というのは地方公務員でございますので、その処遇につきましては委嘱を行っております地方自治体において適切に判断されるべきものというふうに考えております。 また、婦人相談員の処遇改善の取組につきましては、大変重要であるというふうにも考えておりますので、厚生労働省といたしましては、各自治体に対しまして、その専門性にふさわしい処遇について自治体に検討い…
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(永岡桂子君) 御報告申し上げます。 資源が乏しく高齢化の進む我が国におきましては、成長戦略の実現や国民の健康寿命の延伸のためには、革新的な医薬品、医療機器等の創出が必要不可欠であり、そのための質の高い臨床研究の推進は今後ますます重要な課題です。 このような中で、一昨年来、ノバルティスファーマ株式会社の高血圧症治療薬ディオバンに関する臨床研究について、研究データの改ざん等の製薬企業による不適正な関与が発覚したことを始めとして、我…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○永岡副大臣 木村先生からは、看護職の労働環境改善に向けた取り組みについての御質問でございました。 看護職の方々は、今先生がお話をいただきましたように、夜勤などがございまして、やはり相当勤務負担というのが過重になっているというお話でございますが、それをきちんと軽減して、そして離職防止をさせることというのは非常に重要な課題であるという認識をしております。 これまでも、例えば、短時間の正規雇用などの多様な勤務形態の整備を進める取り組みをして…