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自由民主党・無所属の会文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
2,876
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2016/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,876 20 を表示
自由民主党・無所属の会2016/10/14

192衆議院 文部科学委員会 第1号

○永岡委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十八分散会

自由民主党2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○永岡委員 自民党の永岡桂子でございます。 本日は、本当に久しぶりにこの厚生労働委員会で質問をする機会をいただきました。十五分と少々短いかなと思う時間ではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 数年前に発覚をいたしましたディオバンの不正、データ改ざんの事件、これは我が国の臨床研究に対します内外からの信頼を大きく揺るがしました。薬事承認を目的といたします治験については、法律によりまして厳しい規制がかけられております。しかしながら、…

自由民主党2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○永岡委員 ありがとうございます。 この認定臨床研究審査委員会については、ちょっともう一つお聞きしたいんですが、審査に滞りがあってはならないという一方で、質の高い審査を行ってもらうということが大変重要だと思っております。 認定臨床研究審査委員会が質の高い審査を行うに当たっては、人材の確保をどうするかなどを初め、多くの課題があると考えております。 そこで、この委員会の支援体制についてどういうふうに考えていらっしゃるのか、竹内副大臣にお伺い…

自由民主党2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○永岡委員 やはりこの認定臨床研究審査委員会、これは質が問われますので、ぜひ厚労省としてもしっかりとしたサポートをお願いしたいと思います。 次に移ります。 臨床研究の不正事案が起こってしまった原因の一つとして、臨床研究を行って得られたこのデータを分析する際に必要となる生物統計学にたけた人材が研究者である医師サイドに少なくて、企業側の人員に頼らざるを得ないということがある程度あったのだと思っております。これも指摘されている事実でございます…

自由民主党2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○永岡委員 今年度から始まった生物統計家の育成ということでございます。しっかりとした対応をしていただきまして、質のよい生物統計家の方を育てていただきたいと思います。 最後になります。 今回の法案では、三十五条一項の立入検査など、一定の場合に国が権限を発動できることが明記をされました。国が法に基づいてアクションを起こすときには、まず、厚生労働省に、研究に不正な点があるのではないかといった情報が届かなければならないというふうに思います。 デ…

自由民主党2016/05/25

190衆議院 厚生労働委員会 第20号

○永岡委員 副大臣、ありがとうございます。 やはり、しっかりとした内部通報、外部通報、これをキャッチすることが非常に重要だと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 今回の法案につきましては、研究の自由というものを最大限尊重しながら、特定臨床研究の審査の質を担保するための仕組みですとか記録の保存などの義務が明記をされたことは、信頼回復にとりまして大きな一歩であると私は評価をしております。 すぐれた臨床研究による成果というものは、…

自由民主党2015/12/03

189衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○永岡委員 自由民主党の永岡桂子でございます。 今回、平成二十七年九月関東・東北豪雨におきまして最も大きな被害を受けました茨城県常総市を地元としております。本日は質問の機会をいただきましたことを大変ありがたく思っております。 まずは、今般の水害におきまして亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、また、被災をされた全ての方々に心よりお見舞いを申し上げます。 十月一日には、今回の被災を受けまして、天皇皇后両陛下に常総市に…

自由民主党2015/12/03

189衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○永岡委員 大臣、ありがとうございます。 防災、減災対策、やはり激甚化に対応するために、ひとつしっかりと議論をしていただきまして、政策として出していただければありがたいと思っております。 また、今回の豪雨災害におきましては、鬼怒川のほかに、中小の河川で堤防の決壊でありますとか溢水などが発生いたしました。 常総市の三坂の決壊現場では、仮堤防ですけれども、即座に、九月の二十四日に築堤をしていただきまして、国交省の強さというものを本当に感じた…

自由民主党2015/12/03

189衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○永岡委員 力強いプロジェクトが立ち上がるようでございます。鬼怒川緊急プロジェクト、これにつきましては、ハード、ソフト面、国と県と市と一緒になって取り組むということでございますので、本当に、今、次長がおっしゃってくださいましたような、全国のモデルケースになるような、そういう取り組みにしていただきたいと思います。 さて、次に移らせていただきます。 今回の災害では、農業県であります茨城県の農林水産業につきましても大きな被害がありました。 自…

自由民主党2015/12/03

189衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○永岡委員 今、整備部長の方からお話がありました査定前着工、これは以前からある取り組みであったと伺っておりますが、やはり被災した場所というのは、毎年毎年被災をするわけではなく、ほとんど大きな災害というのは初めて経験するわけですので、これの周知、査定前着工ということがあるということを知らせていくことが本当にこれから重要になるのではないかと思っておりますので、来年の営農再開につきまして、どうぞこれからもしっかりと地域の方々と連携をするように…

自由民主党2015/12/03

189衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○永岡委員 ありがとうございます。 やはり、激甚災害に指定されるような災害は、地震であっても水害であっても大変被害が大きいわけですので、厚生労働省に対しましては、本当に、塩崎大臣を初めとして皆様方、改めまして、その改定に対します御尽力に心から御礼を申し上げます。 次に移らせていただきます。 今回の災害のケースにおきますと、鬼怒川の自然堤防のところに実はソーラーパネルが設置されておりました。この委員会でも視察をしたところではございます。 …

自由民主党2015/12/03

189衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○永岡委員 時間でございますので、終わります。ありがとうございます。

自由民主党厚生労働副大臣2015/09/15

189参議院 厚生労働委員会 第35号

○副大臣(永岡桂子君) 委員、ガバナンスについて、それからまた附属の大学病院についてと二つの御質問をいただきました。 連携推進法人は、医療機関の間の機能の分担、それから業務の連携というものを進めるものでございまして、病院などを開設する非営利法人を対象とするものでございます。このため、都道府県立の病院が参加する場合には、これは地方自治法の第二条第一項に規定がございますけれども、都道府県が参加法人となるわけでございます。 一方で、この連携推…

自由民主党厚生労働副大臣2015/09/15

189参議院 厚生労働委員会 第35号

○副大臣(永岡桂子君) 先生、大変基金のことにつきまして御心配をいただきまして、大変申し訳ございません。 基金の配分に当たりましては、今年の六月の三十日、これ、閣議決定をされました骨太の方針におきまして、地域医療介護総合確保基金の平成二十七年度からのめり張りある配分等を通じまして、都道府県の行います病床再編、それから地域差是正の努力を支援するということになっております。 この総合確保基金の医療分につきましては、三つの事業を対象としており…

自由民主党厚生労働副大臣2015/09/15

189参議院 厚生労働委員会 第35号

○副大臣(永岡桂子君) 患者さんにとってのメリット、例えばグループ病院の特徴を生かしまして、グループ内の専門病院への紹介などを可能といたしますグループとしての安心感でありますとか信頼感の向上、それから、カルテの統一化によりまして重複検査の省略なども考えられます。また、患者情報の一元的把握によりましてスムーズな退院支援ということもできると思います。また、救急のときの病床が空いているかどうかなどのことは円滑に受け入れられると思いますし、また…

自由民主党厚生労働副大臣2015/09/15

189参議院 厚生労働委員会 第35号

○副大臣(永岡桂子君) なぜ医療法人制度の見直しを行うかという御質問でございました。 医療法人の経営の透明化そしてガバナンスの確保につきましては、実は昨年の六月に規制改革実施計画におきまして、社会的に影響が大きい一定規模以上の医療法人につきまして外部監査を義務付ける、そして理事長等につきまして、忠実義務また損害賠償責任等を課しまして、責任範囲等を明確化すること等につきまして検討を行うとされました。また、昨年成立いたしました医療・介護総合…

自由民主党厚生労働副大臣2015/09/15

189参議院 厚生労働委員会 第35号

○副大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますように、常日頃から疾病・介護予防などの住民教育とか啓発活動を行いまして、健康管理から診療につなげるサービスを提供するということは大変意義深いし、有意義であるというふうに考えております。 今回の地域医療連携推進法人におきましては、医療事業を行う非営利法人だけではなくて、介護事業を行う非営利法人も参加することができることとなっております。様々な相談への対応、それから健康診断も行えることから、議員の御…

自由民主党厚生労働副大臣2015/09/15

189参議院 厚生労働委員会 第35号

○副大臣(永岡桂子君) 地域医療連携推進法人は、地域関係者で構成いたします地域医療連携推進評議会によりまして、法人の運営の評価の実施、結果の公表、そして評議会の意見の尊重という仕組みになっております。地域関係者の意見、法人運営にしっかりと反映することとなっているわけでございます。 地域医療や地域包括ケアの状況はそれぞれ様々でございまして、それぞれの地域の状況に応じまして取り組まれるべきものであることから、予防活動ですとか保健活動を行って…

自由民主党厚生労働副大臣2015/09/10

189参議院 厚生労働委員会 第34号

○副大臣(永岡桂子君) 今局長からもお話がございましたように、拠点病院のほかに地域のがん診療病院の整備を一応行っているわけでございますけれども、やはり、地域がん診療病院の指定に当たりましては、がんの医療の質を担保するために医療機関が満たすべき一定の要件というものを設定しております。人材の確保などが難しく、整備の進まない地域があることから、その結果として、数は先ほどお話をしていただきましたけれども減少しております。しかしながら、減ってはい…

自由民主党厚生労働副大臣2015/09/10

189参議院 厚生労働委員会 第34号

○副大臣(永岡桂子君) 拠点病院につきましては、全国どこでも質の高いがんの医療の提供を目的として整備しております。その指定に当たりましては、診療実績ですとか、がん医療を専門とする医師、看護師などの配置、それから相談支援の体制の整備などの要件を課しております。 こうした体制の確保を図るために、拠点病院につきましては、補助金に加えまして、診療報酬上も様々な配慮を行っております。具体的には、がん患者さんががんの拠点病院に入院する際には点数を加…