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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1955/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由党1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○永山委員 自動車行政の地位はきわめて重大でございますので、大臣並びに事務当局の方もあらゆる観点において一つ十分勉強をされまして、万全を期して業界の安定をはかると同時に、増税にならないように特に一つ御留意を願いたいと思うのでございます。 ディーゼル車の課税の均衡問題は別の機会にまた一つ申し上げることにいたしまして、さらに今日労働基準法で、タクシー業者は二十四時間制をとって一日交代にやっておるのでございますが、これを労働基準法においては適…

自由党1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○永山委員 これは船員法のように、労働基準関係をこの道路運送法の中へ取り入れられまして、いわゆる特殊事業でございますから、これに即応する労働基準を設けるべきではないかと考えておるのでございますが、ここに法的には昼夜交代を認められてない。しかし行政的措置として二、三年のうちに昼夜交代をなくして、一日交代制に持っていこうというような今の考えでございますけれども、法的に認められないものを行政的措置で、二、三年かかってやるというようなことが、な…

自由党1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○永山委員 現在のものをすぐ取りかえろというわけではないということでございますけれども、事実上検査場に行った場合においては、ナンバーが新しいのでないと、当局の方ではこれは監督上も適当でない。いろいろのナンバーが出ますからして、すみやかに変えるべきだということの考え方で検査をやられるのでございますから、これは自主的に変えさすのだといいながら、実は強制的に変えざるを得ない態度に追い込まれるのでありまして、現在のナンバー自体でこれが取締り上困…

自由党1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○永山委員 この点は今法制局といろいろの研究を進められておるようでございますので、大体の構想がまとまりましたら、一つ要綱としてでも御提出を願いまして、それを中心に検討を進めたいというように考えております。いわゆる自動車行政に対する私の発言は、留保いたしましたものを除いて、これで一応中止したいと思います。

自由党1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○永山委員 ただいまの点は了承いたしましたが、要するに運輸当局が非常に他省より弱いという点が、絶えず圧迫を受けておるのでございますから、私は運輸当局のきぜんたる態度を要求いたしておるのでございます。 なお資料の点に関連しまして、行政監察特別委員会の中薗氏が調査に福岡においでになっておるのでございますが、資料がまとまりまして、この次にその問題を取り上げるときには、宮田東京陸運局長並びにこの中薗氏の参考人としての出席を、委員長にお願いをいた…

自由党1955/05/06

22衆議院 運輸委員会 第6号

○永山委員 ただいま審議会の議を経て二十五億の新線建設事事業費は、継続について進められるということで、各線の予算配分がきまっていないということでございますので、遺憾にたえないのでございますが、三江線は御存じのように陰陽連絡の経済交通線でございまして、新線の建設中最も古いものでございまして、戦時中すでに一部工事が着工されておったような関係もございますし、ことに広島港湾の改築と相待ちまして、陰陽連絡上最も重要なウエートを持っておるのでござい…

自由党1955/05/06

22衆議院 運輸委員会 第6号

○永山委員 陰陽連絡の重要な任務のある三江線について、国鉄当局の認識を要望し、これが審議会等に対して万全を期していただくことを要望いたしますが、同時にまたこのニ十五億というような前年度よりもさらに少額な、しかも運輸省の立てられておる計画は実に六十億でございまして、年々五十億を割るというようなことでは、とうていこの新線の建設は予定通り進むものではないと思うのでございますが、これに対しまして、大臣はおられぬのでございますが、大臣以下事務当局…

自由党1955/05/06

22衆議院 運輸委員会 第6号

○永山委員 大蔵当局の御所見を承わりたいのでございますが、大蔵当局は将来の計画はどのくらいでこれが完成されるという見通しのもとに、この予算を半減以下に査定されたのでありますか、その点お伺いしたいと思います。

自由党1955/05/06

22衆議院 運輸委員会 第6号

○永山委員 大蔵当局がこの新線建設に熱意を欠いて、これを長期化すればするだけ、これに対する利潤性は薄らぐのでございまして、ただいまのいわゆる四百五十億の投資による四十五億の欠損等の関係は、結局運輸当局の予定通り計画で事業を遂行するということになりますれば、これらの赤字をかえって克服することにもなると考え、なお総合的な産業生産の面におきましての利潤性は実に言外のものがあるのでございますからして、そういう単なる新線だけの部分的な考え方でこれ…

自由党1955/05/06

22衆議院 運輸委員会 第6号

○永山委員 新線を中心にということでありましたので、自動車問題について質問したいのでございますが、これは次の機会に発言を許させていただくことにして、資料を一つ自動車局にお願いしたいのは、前福岡陸運局長が東京陸運局長に栄転されたのでありますが、その際、栄転人前わすかに一カ月しかないのですが、そのときにおみやげで、自動車運送協議会の答申を無視して五社許可をされたという事実の問題でありますが、それに対して資料といたしまして、福岡陸運局の自動車…

自由党1953/03/05

15衆議院 厚生委員会 第17号

○永山委員 自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつております日雇労働者健康保険法案の政府提出案に賛成の意を表するものでございます。 この場合政府に二点ほど要望いたしたい。政府はすみやかに医療給付費に対して国庫補助を出すような措置を講じてもらいたい。なお給付内容の向上並びに適用条件、その範囲等につきましても適正を期せられて、本案が将来真に日雇い労働者の医療問題の解決に向うように格段の努力を願いたい、これが第一であります。 第二には長…

自由党1953/03/04

15衆議院 厚生委員会 第16号

○永山委員 ただいま議題となつております国民健康保険再建整備資金貸付法の一部を改正する法律案に関しまして、国民健康保険に関する小委員会は、大蔵及び厚生当局を呼びまして、慎重に審議を続けました。そうして次のような附帯条項並びに昭和二十八年度における国民健康保険助成交付金交付要綱の一部修正その他の要望等を付しまして、原案に賛成することになりました。 この際附帯条項について申し上げます。 附帯条項 一 国民健康保険再建整備資金貸付金をできるだ…

自由党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永山委員 戦犯関係の今抑留されている人の遺族を援護する道は、今回の恩給法ではつきり示されているのでありますが、戦犯死の関係の遺族の援護というのが、恩給法改正ではよく盛られていないのであります。これは条約の第十一条との関連が遺族にまで及ぶものであるかどうか。要するにそれは戦犯の関係を規定してあるので、その遺族を援護するということにには何らさしつかえないものであるかどうか、ちよつとお聞きしたい。

自由党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永山委員 現在戦犯で処刑になつた者の家族の援護に対しては、政府の方でまだ十分の処置がついておらぬようでございますから、十分その点に対して御考慮を願いたい。 またついでですからちよつとお尋ねしたいのですが、私当時議会におりませんでよくわからぬのですが、新聞紙上やわれわれの聞いた範囲では、安全保障条約は北大西洋条約が改訂されるときには、やはりこれは改訂されるというようなことを国民は考えておるのであります。すなわち刑事裁判権等の問題でござい…

自由党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永山委員 裁判管轄権の入れかえ関係は、北大西洋条約に基く軍隊の地位に関する協定が遅れるような場合においては、別にそれとは関連なくして、あるいは一年くらいで改訂をするのではないか、ということをちよつとその当時聞いておるのですが、そういうようなことはございませんか。

自由党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永山委員 育英事業の拡充強化に関しまして、奨学資金の貸付を今度軍人遺家族の分として約一万人の奨学生を採用することになつておりますが、この金額が足らない場合には優先してそれをお出しになりますか。同時に優秀で経済的な理由ということになつておりますが、その条件は多少緩和されて取扱いますか、それだけを一応お聞きしておきます。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 今回政府が提案されておりまする義務教育費の全額国庫負担の関係に関しまして、定員定額制をおとりになつておるのでありますが、文部大臣の説明では、現在の定員及び現在の給料を下まわるようなことはない、なお将来もそういうことはなからしめるといつたような意味に聞いたのでございますが、この点非常に割切れぬものがありまして、定員定額制をとれば、現在の教員の方も首切られる者がある、給料も下げられるのではないか、かりに現在一時これをそのままの姿…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 ただいまの説明では、定員定額制はいわゆる基準的な考えであつて、実際問題は現員現給で進むのだから本年は当然そうだし、来年度はそのまま受継ぐから現員現給だという御説明になるようであります。そうすると定員定額ということは一つの基準線を出しておるだけで、実体的にはそれは行われないのだというようにも感ぜられますが、その点もう一度御説明願いたいと思います。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 定員定額ということは本年度の経過措置であつて、将来の基準線ではない、ただ本年度だけの考えだ、従つて来年度からは現員現給だ、本年はまた定員定額で交付するけれども、不足部分は各県がこれを持つて現員現給で行くのだから、経過措置の関係において定員定額制ということを言つておるだけで実際は現員現給なんだ、だからして教員の整理もなければ、あるいは給料を下げることもないということに解釈してよろしゆうございますか。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 そこで問題になりますことは、現在の現員現給が要するに原則である。本年も実質的には現員現給だ、来年からもそういうことになる、ということになりますと、いわゆる富裕県と貧弱県、あるいは貧弱町村等の関係におきまして、定員においても非常なでこぼこがあるのでありますが、これらの点については将来どういうような是正をしようというお考えでありましようか。