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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1953/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 次にこの日教組が言つておりますところの義務教育学校職員法の反対の中で、教員、児童、生徒が政府の命令通り再軍備賛成、憲法改正賛成の教育をやらされ、これに反対するものは文部大臣の辞令一本でやめさせられる、すなわち文部大臣が人事権を持つのであるから、文部大臣は再軍備賛成あるいは憲法改正のような教育をやるように指示して、これに反する者は辞令一本で首にするというような宣伝が行われておるように日教組の宣伝の中に見えるのでありますけれども…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 辞令は町村の教育委員会が出すのでございますか、それとも県の教育委員会の名で出すのでありますか。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 これが解職の場合は、文部大臣は、もちろん解職に対して必要に応じて指示をなさることができるのでありますか、その点を伺いたいと思います。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 法律的には今のお話ではできるんだというように承つたのでありますが、その際の県の教育委員会の意見をお聞きになるのか、町村教育委員会の意見をお聞きになるのか、どういう会議制で、どういう方法でおやりになりますか、単独でおやりになるのか、具体的なことを承りたいと思います。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 人事の異動に関しまして、町村教育委員会がこの行使を委任されておりますので、これに対しまして県単位の異動等が非常に困難な情勢でがきる場合の処理に対してはどう考えておりますか。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 教職員の人事権は、町村教育委員会に行使を委譲されておるのすでありますから、これが交流に関して県がやりますことは、要するにあつせんという程度でありますが、どうしてもこのあつせんがうまく行かない場合における処理に対して、何かお考えがありましようか。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 県の教育委員会があつせんをいたしまして、どうしても話がつかぬときには、文部大臣でその異動についてもこれをすることができる、またあるいはするかもしれぬというように解釈してよろしゆうございましようか。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 委任しておるから、異動の分は直接はできない。ただ助言、指導ができるということなら、やむを得ぬ場合においてこれを解職する場合も、権利を委譲しておるから指導干渉はできるが、強行はできないということとは違うのでありますか。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 大体私は義務教育学校職員法に関する件については、一応質疑を終えて、あと青年学級その他の問題もあるのでありますが、皆さんの御意見を聞いた上で質疑を継続することとし、どちらかにひとつきめたいと思います。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 せつかくですからもう少し……。小学校一年生の教科書無料配布は今年からやめになるのだというような宣伝が行われておるのでありますが、これはどうでありますか。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 それらの宣伝が教員組合の反対運動の中に出ておるように聞き及んでおりますが、これらの点に対しても、十分蒙を開いてもらわなければならぬと思うのであります。 さらにその反対運動の宣伝の中に、学校給食助成金は三十五億八千万円要求したのに、文部、農林両省合せて十七億八千六百万円に削減されたので、ますます父兄の負担が多くなると言うのでありますが、この点はどうでありますか。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 本法案に反対の中に強くこれは加えられておりますから、それらの点に対して、十分政府の意のあるところをお示し願いたいのであります。 ついでに関連してお聞きしますが父兄の負担がますます増す言うのでありますが、この点に対してはどういうふうにお考えでありますか。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 学校給食関係は、あらゆる点から見まして非常に重大なる意義を持つておりますから、当局は一段と努力されまして、負担軽減になるように、予算措置を将来十分考慮されまして、これが完全な運営ができるように、特に期待をいたしておきます。 さらに宣伝の中には、これはただ国で給与を持つだけであつて、一般の教育費は昨年より十二億も減らされておるので、二部教授はますくふえて、雨漏り学校、ボロ校舎はふえるばかりであるというような反対ビラが、相当ばら…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 災害関係の予算減というようなものを入れまして、誤つた計算においてそういう宣伝が行われておることは了承いたしましたので、十分この点に対しても積極的に当局が、反対宣伝をためにする者もあるかもしれませんから、十分了解をされるように一段の努力をされますとともに、六・三・三制の関係は、戦後日本が戦災を受けて非常に困難をしておる際に、ここに飛躍してできたのでありまして、従つてこれに対する地方費は非常に厖大になりまして、ほとんど地方におい…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 青年学級の法制化に関する問題についての所見を承りたい。

自由党1953/02/20

15衆議院 大蔵委員会 第29号

○永山委員 酒税法案の租税特別措置法の一部改正に関しまして、質問をいたします。第二十五条によります特殊用途の酒類が、いわゆる配給酒を一年限りとか、さらに指定販売業制度が一年限りで廃止されるようになつておるのであります。そのことは、結局農村及び地方の中小企業者である生産者をもつてできております協同組合を中心とする指定販売業者が存立の意義を失い、さらに資金の融通性を失つて来まして、協同組合の資金面の操作が非常に困難になるというような観点等よ…

自由党1953/02/20

15衆議院 大蔵委員会 第29号

○永山委員 一年という期間に限定されることから起きます現象は、甲機関の中では、出張所が乙機関の申請をどんどんいたしております。これに対する取扱いは当局はどうされる考えであるか。すなわちどんどん出張所の許可をすれば、甲機関の本体がつぶれて来る状態になります。他の乙機関との均衡上の問題もできて来るのでありますが、遺憾ながら一年ということを限定されますれば、自己の営業上の地位を確立するという意味において、出張所は乙機関の申請をどんどんいたして…

自由党1953/02/20

15衆議院 大蔵委員会 第29号

○永山委員 ただいまの御説でも、非常に困難だ、要するに話合いがつかなければ許可は困難だということですが、本質的に下部組織は乙機関になりたい。それをならせれば協同組合自体はつぶれる、あるいは協同組合でない甲機関も、下部組織の独立によつて本体をなくして行くというような混乱状態が今まさに現われつつあるのでありまして、この混乱を避けるためには、一年限りと限定されることは残酷でありますから、ここに政府が酒類業組合等に関する法律もお出しになつておる…

自由党1953/02/20

15衆議院 大蔵委員会 第29号

○永山委員 局長に、中小企業メーカーがつくつておる協同組合のあり方の位置を指摘して、そういう協同組合はなくなつてもやむを得ないのだというような考え方がありますから、やはりこういう第二十五条のような問題になつて来るのでありまして、そういう組合を維持育成するのだ、そうして大メーカーに対処して中小メーカーがともに手をつないで生きて行くという方途に向つて、特に維持育成するということをお考えにならないか。維持育成という方途は少しもなく、トンネル口…

自由党1953/02/20

15衆議院 大蔵委員会 第29号

○永山委員 わが自由党としましては、中小企業対策の一番大きな性格をなすものは中小企業協同組合の維持育成である。この組合主義を推し進めることによつて初めて今日の自由経済の盲点を打破することができるというのが、私らが特に主張いたすところの点でございまして、かりそめにもこれが弱体化するだろうというようなことが片鱗でもうかがわれるべきものに対しては応ずることはできぬのでありまして、積極的にこれが維持育成に対するところの政府の方途が見出し得ない限…