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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1953/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 私はでこぼこ是正の関係についてお尋ねをいたしておりまして、今の御説明で一部明瞭になりましたのは、そのでこぼこ是正は本年からも実態調査をして、できる限り是正に向つて進むというお言葉をいただきましたので、ややわかつて来ました。そうするとそのでこぼこ是正は、富裕県の線とそして貧弱県の線、あるいは貧弱町村、山間僻地の線がいろいろ違つておるのでありますが、富裕県の現在支給いたしておるところの内容におきましては、政府の基準線よりも多い定…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 私は、このアンバランスの是正の問題、すなわち現員現給というものが、富裕県と貧弱県ではバランスがとれてないのをいかに将来是正するか、この点が現在富裕県の人々は、将来どうしても定員が少くなり、あるいは資格構成においても不利になりはしないかということに不安がありますので、この場合はつきり当局の方針を定めていただかねばならぬのでありますが、ただいまの説は、合理的な給与体系を実態調査によつて確立する考えだとおつしやるのでありますか。合…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 合理的給与体系確立に対しては、できるだけ理想的なものに持つて行きたいという政府の考え方であることを了承いたしますが、私はこの場合言明をいただきたいことは、少くとも現在の現員現給の線は絶対崩さぬのだ、そして富裕県の最高の線に漸次に持つて行くのだということをはつきりして、さらに財政的事情を勘案されまして、一学級の定員を少くして、それに対する教員の配置定数をかけて行くというふうに漸次進むのだ、少くとも現員現給の線は崩さずに、この線…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 合理的給与体系の関係において、ただいまの問題が関連をすると思うのでありますが、政府が合理的給与体系を少くとも現在の富裕県の線へ持つて来る。しかし財政的事由に応じてそれが経過的にそこまで行かないという場合においては、現在の現員現給の上の線をくずさずに、そうしてアンバランスは適当な経過を置いて是正するという考え方で御方針をお立てになりますれば、ただいまの各委員からの質問は解消するのではないか。要するに合理的給与体系を富裕県の線に…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 恩給の関係におきまして、政府は現在の恩給よりも悪くならないようにやるのみならず、今日不合理であつたものも是正されて行くのであるということを確約されておりますが、今回恩給法の一部改正で教員の特別加給が削られて出ておるのでありますが、それに対してどういうお考えでありますか。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 恩給法の要綱にはつきり加給の打切りが出ておりますが、文部省の方では御相談がなかつたのでありますか。すなわち教員の分は特別加給がありまして、百五十分の一よりほかに、さらに情勢に応じて六百分の一と六百分の二の特別加給がついておるのでありますが、これらは政府が出しました恩給法の一部改正の中で、この特別加給は削除するというようになつております。すなわち政府が出しました恩給法の一部改正法律案要綱の第三の5に「勤続加給制度」として、「外…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 今のお話を聞きますと、一般の恩給の調整上から来る是正はこれを了承しておるのだというようなお言葉と拝承いたしておるのであります。私は恩給関係におきまして、もちろん既得権については削減はされないでありましようけれども、こういう改正が行われるときにおいて、多少でも特別加給等がなくなるようなことになつて行くことは、いろいろの誤解と紛糾を招く要因になるかもしれないと思うのでありますから、これらに対して当局は十分その理由を明らかにして、…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 もちろん地方公共団体は良識に反するということはないとは思いますが、この機に乗じて条例を改正する、現員現給の上昇をはかるというようなことがないように、特に文部省は指導的立場においてこれを指導されることを待期いたすものであります。 次に私はこの義務教育改正問題に対しまして、地方関係で相当強く反対運動が行われておると聞いております。その指導の中心は日教組にありまして、相当事実と違つた考え方で、あるいは当局の法案の内容がよくわからず…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 この問題に非常な関連性を持つておりますので、その点をひとつお伺いしたいのであります。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 制限された時間的な関係もありますので、委員長から一人であまりやられても困るというお言葉がございますから、私は質問を留保いたしまして、皆さんの情勢に応じまして、後ほど御発言をお許し願うことを期待いたし、文部省関係で、先刻申しました資料をぜひひとつ御提出を願いたいということを委員長からお伝えを願いたい。その資料というのは、現在日教組が義務教育学校職員法に対して反対をいたしておる。そして各所に解誤に基いた反対ビラが出されておるのみ…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 元来発言の数並びに時間は各会派の総数に比例して按分されて来たのがわれわれのこれまでの慣例でありましたが、ただいま川島委員からのようなお考えもあるかと考えまして、特にわれわれの方は時間的制約もありますので、自粛をいたす考えで進んでおるのでありまして、文部関係においては野党の人がおいでにならなかつたので、私が発言をいたしました。その間高度に関連質問をしていただき、本来ならば、私の論旨をもつと進めたかつた点もあつたのですが、できる…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 厚生関係におきましては、種々問いただしたい点があるのでありますが、非常に時間的な制約もありますから、野党側の方で十分審議をしたいというお言葉もあつたようでありますので、また時間の余裕が許せば、主査からお許しをいただいて質問いたしたいという考えを持つておりますので、一応主査のおとりはからいをお願いしておいて、私の質問を留保いたします。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 私は文部大臣を中心にして、審議を続けられることを希望するものであります。適当な食事の時間をおいていただきまして、そしてただいまお説もあるようでありますから、その資料を中心とする関係は、あるいは明日になつても、その他の関係においてただすべきことが多々あると思いますから、非常に制約された時間でありますので、この場合引続いて文部大臣の質疑を続行することを希望いたします。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 前の質問で、恩給関係についていま少しく当局に明瞭なる御答弁をいただきたいのであります。すなわち、各府県の財政状態によりましてこれにもでこぼこがあるのでありますが、これを政府が引継ぐ場合において、政府の国家公務員の恩給関係よりも、地方の地方公務員共済関係の方で率が高いというような者がある場合、その者に対しての考え方なんかはどのようになつておるかという点をはつきりお示しを願いたいと思います。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 国の方よりも悪くなる者はいないということで安心いたしましたが、それはそのままの引継ぎであるか、あるいは本人が希望いたしました場合においては一応そこは打切られることになるわけでありますか、その点をひとつお伺いしたい。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 その次に、勤続加給制度の打切りに関してです。政府が出しております今度の恩給法の一部を改正する法律案要綱の点について、先刻他の官吏あるいは軍人恩給等の関係で、同一扱いを受けるならばやむを得ないのだというような回答をしておいたということでありましたが、いま少しくその点をはつきり御説明を願いたい。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 勤続加給制度の打切りは、外国実勤続加給並びに警察、監獄職員及び教育職員についてのものでありますが、教育職員は旧来非常に給料が安くあつたというような関係で勤続加給があつたけれども、給与ベースも最近他の関係と比べて大体平均化しておるし、なお今度国家公務員になることになれば、他との均衡もあるから、これについて打切つてもよいというような考えで進められたのであると思うのであります。この点は軍人恩給の方に対しましても、加算年の廃止等種々…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 この場合大臣にお伺いしたいのでありますが、新聞紙上で劔木文部次官は、日教組の関係の人とお会いになりまして、何か日教組が特に一党一派に偏した政治活動をなし、あるいは総評の機構に入つて、もちろん日教組は労働団体であるというような関係において強く講和三原則等を支持して、政治的行動をやつておるという点に対して、何か御懇談をされたかのごとく新聞へ出たことがあるのでありますが、その内容と、また日教組の現在の政治活動に対する文部大臣の信念…

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 現在日教組はいろいろな反対の書面を出しまして、そうしてあるものは生徒にそれを持つて帰らして、そうしてあるいはPTA等で署名運動をいたしておるようなことを聞いておるのでありますが、そういうような事実がございますかどうか。

自由党1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永山委員 日教組の中央委員会における協議の中に、実力行使の種類としてハンスト、主として幹部が行う、あるいは一斉休暇、早退戦術、定時退庁といつたようなことが強く協議されておるようでありますが、これらに対して、当局としてはどういうようなお考えを持つておられるか伺いたいと思います。