永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○永山委員 配給制度、すなわち特殊用途酒類関係は、これも一年で打切るということ、すなわち本年一年限りにこれを廃するという考え方はどういう点にあるのです。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○永山委員 そうすると、この一年に限るということに法律はなつているが、場合によれば一年が延びてもいいということは、どこでこの法律では解釈できるか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○永山委員 もし必要ならばこれを延ばすことを得ということでなければ法律的に処置できないのに、ただ局長が今答弁をされたからということでは、われわれどうもならぬと思います。この法律案は一年で切ると書いてあるので、一年やつてみたが、都合が悪ければまた一年延ばす、そのときはまた法律を出すというような案文にはこれがなつていないのでありまして、どこまでも法律的に一年で打切る、もし必要あらば一年延ばすことを得ということがあれば別ですけれども、その点は…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○永山委員 ただいまの御説を聞きましても、一年では無理だということがはつきりわかるのでありますが、一年でいいんだ、もうあとは絶対行かないのだという信念ならまだこれも読めるのであります。無理だという気持が非常に多分にあることはわれわれはもう了承できる。何といつても密造対策から見ましても、今日のこの税率、この酒の値段でどうしても密造対策なんかできるものじやない。これは、配給制度は漸次非常にウエートが軽くなつたようにおつしやるけれども、農村の…
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○永山委員 この清算は大体いつごろ完了する見込か、またはどういう計画を持つておられるか、清算完了のネツクとなつておる要素はどういうところにあるかということをお知らせ願いたいのですが……。
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○永山委員 接収中のものやあるいは償還期限の来ない小額債券関係あるいは訴訟行為等で相当清算は長引くと考えられるわけでありますが、今度この法律によりまして清算機関が中心となつて費用を配分なさるわけでありますが、それは清算と並行しておやりになるわけですか、清算が済んでからおやりになることになるのですか。大体の計画をお聞きしたい。
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○永山委員 その配分に対しての計画は厚生大臣の認可を要することにはなつておりますが、委員会などを設けてやるという構想になるものでありますかどうか。これは提案者の方になるかもしれませんが……。
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○永山委員 この返された施設の中には、国の療養所あるいは病院、都道府県の病院とか市町村の病院その他の病院等全国にまたがつて種々なるものがあるのでありますので、これが配分は公正を期せねばならぬのでありますが、この清算機関に従事されておる人は、清算を中心としておやりになつているわけであります。その機関が配分に対する実質的な権限をもつて独善的に流れるということは、われわれははなはだ不同意であると同時に、清算はすみやかに終了せればならぬのであり…
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○永山委員 公的医療機関整備の基本方針に従つて、これが配分にあたつてきわめて公正妥当に万全を期するということにつきましては、十分ひとつそのお考えのようにおやりいただきたいのであります。しかしこの場合非常に問題になることは、国の療養所とか病院とかいうものがありますし、都道府県市町村のものもありますが、ことに国の療養所、病院は非常に改革を要するものがあります。そこで国側とその他の側とのこの配分関係と改築関係は、やはり大蔵省の予算とにらみ合せ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第11号
○永山委員 一番大きな問題はそこにあるのでありまして、元来清算によつて残りました残余財産は政府へ帰属すべきものを、公団の性格上から、かつての公団へ強制的に集約いたしたものに還元配給しようというのでありますから、われわれは非常に趣旨は賛成いたしておるのでありますが、当然国に帰属すべきものを、国家予算を通ぜずに医療機関が中心となりまして還元配給をするというところに、大蔵省の方から非常に強く干渉を受けまして、その結果として国の療養所や病院等の…
第15回 衆議院 厚生委員会 第9号
○永山委員 ただいまのにちよつと関連しまして、寄生虫、ことに蛔虫に関しまして、かつて内務省時代には農村では改良便所の補助がありまして、相当実績を上げておつたわけであります。こういう点に関しましても、ひとつ当局でお考えをいただきたいということをつけ加えて申し上げます。 説明の中にございます医療金融の関係でありますが、「今回国民金融公庫等を通じて」と、「等」という言葉がありますが、その他の機関は何を指しておるのでありますか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第9号
○永山委員 最初の御構想のような、医療金融公庫に対する考え方は、大臣の方は予算措置においてやむを得なかつたというが、やむを得ぬからこれはもうしかたがないというお考えですか。本年は予算措置はやむを得ないが、本年限りのものだというお考えをお持ちになつておるかどうか伺いたい。
第15回 衆議院 厚生委員会 第9号
○永山委員 別に医療金融公庫の形において将来の問題は解決したいという根本的なお考えがあるならば、それを中心にひとつ処置をお考え願いたいと思うのであります。現在大蔵及び通産関係で、中小企業金融公庫の中に、医療事業を行う法人、すなわち社会福祉法人、民法上の医療法人等を合わしたものを貸付対象とするような形において進んだらどうかという意見もございますし、また国民金融公庫法を改正して医療金融関係の対象とするのには、国民金融公庫法の第一条から改正し…
第15回 衆議院 厚生委員会 第9号
○永山委員 今度計画されている中小企業金融公庫の貸付対象は、大体察知するところによりますと、中小企業者が中心になつておりまして、一千万円以下の会社とか、あるいは常時使用する従業員数が三百人以下の会社もしくは個人、中小企業協同組合あるいは農業協同組合、農業協同組合連合会等にも貸し付けるようになつておりますので、せつかく大臣が生活協同組合への貸付金を予算的におとりになりましたが、その予算以外に、金融公庫からも生活協同組合へ融資できるような道…
第15回 衆議院 厚生委員会 第9号
○永山委員 ただいまの、生活協同組合を貸付対象にするというような点に対しても、非常に難色があるように聞いておりますし、国民金融公庫の貸付関係に関して、医療事業を行う法人に貸し付けることにも難色があるように聞いておりますので、十分にひとつ御連絡を願いまして、成果を上げるようにお願いしたいということで、私の質問を打ち切りたいと思います。
第15回 衆議院 本会議 第21号
○永山忠則君 ただいま議題となりました決議案の趣旨を、各党を代表して弁明いたします。 まず決議案を朗読いたします。 国民健康保険危機突破に関する決議案 国民健康保険の医療給付費に対し、少くとも二割の国庫負担を行うべきことは、既に社会保障制度審議会より両回に亘り勧告があり、又第十二回国会において衆参両院が同趣旨の決議をおこなつたにもかかわらず、未だこれが実現をみない。ために国民健康保険事業は今や重大なる難関にたたされている。 よつて政府は…
第15回 衆議院 厚生委員会 第8号
○永山委員 国民健康保険と健康保険のあん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師との関係はどういうふうになつておるのですか、指定医関係についてお聞きしたい。
第15回 衆議院 厚生委員会 第8号
○永山委員 この件に関して当局の将来の御方針なりお考えを、関係局長がおられねばあとからでもお示し願いたいと思います。
第15回 衆議院 厚生委員会 第8号
○永山委員 非常に要望をいたしておる陳情でございますので、将来十分御研究の上で善処をお願いしたいと思うのです。 次に職場教育といいますか、あるいは試験制度がございますから、学校に入らなくても試験を合格した者はあん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師になり得るというような問題に関しては、どういうようなお考えでございますか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第8号
○永山委員 この種のお方は、経済的にも非常に恵まれない立場にありますし、また目の悪い関係上、遠方の学校へは通学困難な状態にあると思うのであります。ことに東京のごとく交通機関のはなはだしく輻湊しておるところでは、漸次晴眼者に職を奪われて行くような情勢が展開されつつありますが、ことに経済的に事情の悪いこれらの方に対して、将来どういうように救済して行けばいいか、どう伸ばしてやればいいかという考えを聞きたいのであります。