永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1952/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○永山委員 大蔵当局と厚生当局が必ずしも理念的な一致を見ていない、すなわち国民健康保険の助成といいますか、補助の問題に関しまして。あるいは今回出しました補正予算の問題に対して、理念的の一致を必ずしも見ていないということでありますが、どういうように理念の一致を見ないのでありますか、大蔵当局と厚生当局とはどの点の理念的なかけ離れがあるのかお聞きいたします。
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○永山委員 十分御研究の上で御答弁をいただくことを了承いたしますから、一応政務次官に対する質問を留保いたします。 それでは会計課長の補正予算の説明の中で、特別未帰還者の給与の減額がございまするが、この点に関して、今年八月の末にジユネーブで開催されました国際連合の捕虜に関する特別委員会において、西村主席代表から発表されました数字から見ましても、シベリア及び他のソ連領、南樺太及び千島、北鮮、中共等の生存者、死亡者、生死不明者の総計が三十四万…
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○永山委員 現行法で特別未帰還者として扱われておる範囲でありますが、中共地区におる者につきましても、希望駐留ではないということは当然考えられるわけでありますから、今の御説明で、軍人軍属と同じように強制留置をされておるという関係と了承しなければならぬのですが、しかるときにおいては、あまりにもその数が少いのでありますが、特別未帰還者の認定はどういうような資料でおやりになつておりまするか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○永山委員 それではこの質問を留保さしていただきます。
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○永山委員 この国立病院の来年度の予算関係では、どういうような御方針で今進められておりますか、ちよつとお聞かせ願いたい。
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○永山委員 そうしますれば任意的に話合いのつかないものは、国立病院として来年度は経営されるという基本方針でおやりになるわけでございますか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○永山委員 私の質問は、任意的に自主性をもつて、強制せずにやるというように行きたい、それが議会を通過したときの趣旨でもあるというように拝承いたしておるのであります。従つて任意的の話のきまらない分は国立病院として経営する、来年度予算はその方針でございますかということをはつきりお聞きいたしたいのであります。
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○永山委員 それではただいまのところ会計課長では御言明ができないので、予算を締めるときにおいて方針をきめるとおつしやるのでありますか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○永山委員 先刻国立病院の問題に対しまして、政府当局は十分相談の上で、任意的な話合いで移譲のならぬ分は考えるというお言葉でありました。私はこの場合要望いたしますが、この国立病院の地方移譲の問題は、必ずしも当時の情勢から申しますと民意に即応したものでなかつたのであります。ある筋からの示唆もあるという関係において進められたのではないかというように巷間伝えられているのでございますけれども、できるだけ療養関係は、経済力の弱い地方よりは国家の手に…
第15回 衆議院 厚生委員会 第2号
○永山委員 国民健康保険に関する補正予算につきまして、医療単価値上りのしわ寄せを大衆層が受けておるのであります。そうして各組合は赤字経営に悩んでいるので、この点に対して厚生当局は補正予算をお出しになつておると聞き及んでおるのでありますが、大蔵当局の考え方はどういうような考えでおられますか。なおこれがうまく行かないとすれば、その隘路はどういう点にあるのであるか、お聞きしたいのです。
第15回 衆議院 厚生委員会 第2号
○永山委員 大臣の時間の関係もございまするので、多くを申し上げませんが、国民健康保険が医療単価値上りによりまして、地方においては医師会との間に非常なる摩擦を来しておりますし、経営難で漸次崩壊過程へ入つておるのでありまして、一角がくづれれば、とめどなく崩壊して行くのではないかという、非常に憂慮すべき状態にあるのでありますが、私は一番大きな原因は医療単価の値上りだと思う。これは昨年度予算編成後に決定をいたしました関係でございまして、この補正…
第15回 衆議院 厚生委員会 第2号
○永山委員 議事進行に関して、ただいまの御発言は当局の説明に対する何か質疑なりお考えであるように拝承いたしておつたのであります。最後に何か動議のようなことにもなつて来たのでありますが、私はやはり順序的に、この場合質疑なり考えなりを推し進められるように希望いたしまして、その後においてこの取扱いについて協議したらと、こう考えておるのです。
第15回 衆議院 厚生委員会 第1号
○永山委員 委員会の運営に関する問題と関連いたしておるのでありますが、補正予算に関しまして、当委員会はどういうような御方針でお進みになりますか。現在委員長は補正予算に対してどういう考え方でお進めになろうといたしておりますか、お聞きしたいと存じます。
第15回 衆議院 厚生委員会 第1号
○永山委員 きようの午後閣議で大体方針がきまることは承知いたしておりますが、その見通しに対しまして厚生省当局が出しておる補正予算関係、あるいはわれわれの考えておる関係のものが、大よそいれられないのではないかという見通しが考えられるのでありまして、早急にこれに対する対策を立てる必要があるかと考えておるのでありますが、委員長は補正予算に対して、厚生側としてどういう点が望ましいと考えておられますか、承りたいと存じます。
第15回 衆議院 厚生委員会 第1号
○永山委員 しからば後刻という時刻はきようをお指しになるのでありますか。そうして善処するということは理事会の協議で対策をおきめになるということでございますか。この委員会を休憩しておいて、さらに協議をしようとお考えになるのでございますか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第1号
○永山委員 そうすれば本会はこれで一応散会にして、そうして別に理事会で方針をきめて、再び必要に応じて本会を招集するというお考えでございますか。