永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1952/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 厚生委員会 第8号
○永山委員 そういうように経済的に悪いし、特に身体に故障のあるような人人を救済して職業につかしめるということは、政治上非常に必要なことでありまして、われわれはこの法案が出ますと同時に、そういうことに対しまして政府はこういうように考えているのだという積極的、具体的な方針を承ることを期待しておるのであります。観念的には、ただいまのお話のごとく、だれも何とかしなければならないという気持があるのであります。保健衛生という一つの制約があることは承…
第15回 衆議院 厚生委員会 第8号
○永山委員 義務教育の範囲におきましては、ただいまのお説のようなことを強力に御推進を願いたいと思うのでありますが、育英資金関係で、あん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師関係の学校へ進む者に対してお出しになりました事例がございますか。またそういうものに出せるものであるかどうか、この点をお聞きしたいのであります。
第15回 衆議院 厚生委員会 第8号
○永山委員 ここに出ておりますのは、中学校を卒業いたした者に対しては四年、新制高校卒業の者は二年となつておりますので、育英の対象になるかとも思うのでありますが、大体私の知つている範囲では、こういう方面にお出しになつてないのじやないかと考えておりまして、これは育英関係の対象になり得るかどうかという点をお聞きしたいのであります。
第15回 衆議院 厚生委員会 第8号
○永山委員 元来育英関係の資金は、まず学校へ入るということ、そして成績がいいということ、経済的に悪いということ、というようなことで制約されていまして、とうていこの気の毒なる階級は恵まれ得ない状態に置かれておるのであります。加うるに予算も非常に少いということがありますが、育英方面でこれを救つて行くことをまずお考え願わなければならぬのであります。厚生当局は育英関係といいますか、奨学資金といいますか、そういうものに対して別途の御計画なり御方針…
第15回 衆議院 厚生委員会 第8号
○永山委員 元来学校へ行かぬ者には資格を与えていないということで縛つておきまして、そして学校へ行き得ない経済的の理由その他に対する保護の道が十分与えられていないということは、非常に遺憾な点だと考えるのであります。従つて、文部省と御相談の上で、育英資金で拾い上げて行く、あるいは児童福祉法において、あるいは母子福祉資金の貸付等に関する法律等においてこれを救つてやるとか、いずれにいたしましても、学校へ行くことが絶対条件であるという強い態度を当…
第15回 衆議院 厚生委員会 第8号
○永山委員 政治の要諦はできるだけ目こぼしをしないように救つてやるということを考えるべきでありますので、そこに私が今申しました試験制度というものがある以上は、たとい小学校を出た者でも、一定の試験を通つた者には入学資格を認めてやるのだという道を開いてやりませば、高等科を貧困で出なかつた者でも、しかも非常に困難な問題でなくして救い得るのではないかというように考えるのですが、いかがですか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第8号
○永山委員 高等科卒業生等につきましてはと、こう書いてありますから、これを広く解釈いたしまして、その資格を認めるものというようなただいまの御説明でございますれば、それでよろしゆうございます。 次に、診療エツクス線技師学校等の入学資格は、新制高校の卒業生ということになつておるのでありますが、現在新制高校に行き得ざる層は実に半分ございまして、国民の半分は行けないのでありますが、中学を卒業した程度において入学資格を与えてやるということが好まし…
第15回 衆議院 厚生委員会 第8号
○永山委員 要するに案のねらいは、学校当局をある程度援助してやるとかいうような考え方が、寸分もあつてはならぬということであります。そして現在の既得権というものを、あるいは現在の人々を擁護するためということを強く打出されて、そうして庶民大衆の将来の生活というものに対し、これを少しでも制約するような結果にならないことを期待して、ことに厚生事業に関する限りは、進むべきであると考えるのであります。これらの点を勘案されまして、十分御研究を願わねば…
第15回 衆議院 厚生委員会 第8号
○永山委員 これは私当然と思つて問わなかつたのですが、定時校は新制高校の卒業生とみなすことになつてさしつかえないわけですね。しかるときにおきましては、私は高等学校へ行き得ない層というものが、数字は間違つておるかもしれませんが、全国五百万と称せられておると思うのであります。そういう人々を、やはりこういう方面においても恩典を及ぼさしてやらなければならぬと思うのでありまして、私は前から申し上げますように、試験制度を確立して、必ずしも学校へ行か…
第15回 参議院 厚生委員会 第13号
○衆議院議員(永山忠則君) この点につきましては、衆議院でもいろいろ研究いたしましたわけでありますが、応召を受けまして、入隊するまでの関係の事故も、いわゆる応召途上の自己の責に帰せないことで起きた者も救つてやらなければならん、同時に先刻お話のように、帰つてからあとの病気の問題についても考える余地のものがあるといつたような広範囲の問題については、いずれ恩給法の改正の節がございますので、その際に現在対象から漏れておる気の毒な者を総合的に研究…
第15回 参議院 厚生委員会 第13号
○衆議院議員(永山忠則君) 九月二日から後の分は、内地からの帰還関係は政府のほうではもう終りをしておつたと言つておるのであります。
第15回 参議院 厚生委員会 第13号
○衆議院議員(永山忠則君) 只今の点は衆議院の厚生委員会でも非常に真剣に考えておりますし、将来十分考えて取扱いたいと存じております。
第15回 衆議院 厚生委員会 第4号
○永山委員 議事進行に関することでありますが、ただいま堤委員その他から提案されておりまする国立病院に関する件につきましては、根本的に研究をいたしたい点があると思いますので、全員で研究するか、小委員会をつくつて十分に研究するか、委員会の態度をきめていただきまして、いずれにしても、根本的にこの問題の研究を進めて行くということに議事をお進めいただくことを、この場合議事進行として申し上げます。立ちましたついでにお問いをいたすのでありますが、国立…
第15回 衆議院 厚生委員会 第4号
○永山委員 強制的なやり方はやらないのだというお話は了承をいたしておるのでありますが、上級官として、下級官に向つてある程度の威圧と強制性を持つような行動はないかという点を非常に憂慮いたすものであります。この点さらに十分御注意をいただいて、ほんとうに任意的な交渉において進められんことを期待するのであります。 そこでお問いを申し上げたいことは、任意制で行くことになりますと、何年もかかると思うのですが、何年かかつてもいいという限度を、大体何年…
第15回 衆議院 厚生委員会 第4号
○永山委員 国立病院を地方移譲するという指導方針について承つたのでありますが、現地の経済情勢、その交渉後における地方事情等を勘案いたしまして、当局が持つておるところの指導方針は、絶対的のものではないとわれわれは考える要素があるのであります。従つて、各委員からこれに対して根本的に検討したいというので、小委員会のようなものでも設けたいという空気もあるようでございますから、この点を十分当局もお考えの上で、旧来きまつた指導方針であるがゆえに、指…
第15回 衆議院 厚生委員会 第4号
○永山委員 地方移譲問題に関しまして、本年度内に処置ができない場合加おいて、来年度の分は地方移譲を廃止するという問題については、事務当局として十分答えることができないということでありますので、私はこの問題に関しては、大臣の責任ある御答弁をお願いすることにいたします。先刻申しましたように、この問題についで種々の点から、あらゆる角度で再検討を要する要素があると思いますので、この場合小委員会をおつくりいただきまして、十分根本的な検討をされるよ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○永山委員 政務次官にお尋ねいたしますが、本委員会は、非公式ではございましたが、補正予算に対してぜひ実現方をしてもらいたいと申し入れた項目があるのでございます。このわれわれが申し入れました項目に対して、受入れられていないのがあるのでありますが、その受入れられなかつた理由について御説明願いたいと思います。
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○永山委員 政務次官としては、われわれ委員会の申入れに対して実現方をどういうような御努力をされましたか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○永山委員 大臣がいくら閣議でがんばりましても、事務当局の努力が足らない場合におきましては、非常に至難なものであることは言うまでもないのであります。私はわが委員会が非公式に申し入れました中の、国民健康保険の補正予算に関する件についてのみ申し上げてみたいと思うのでありますが、補正予算額は必ずしも厖大ではないのであります。問題は理念の問題でありまして、事務当局、すなわち大蔵当局と厚生当局が理念的な一致を見ていない要素があるのでございます。従…
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○永山委員 議事進行に関して……。理念の問題でございますから、計数上の問題でないので、私は政務次官の答弁を要求いたします。