永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 計数的根拠はどうでございますか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 計数的根拠については、当局のずさん性を今こちらから言いますが、大臣は今の計数だけをお聞きになって、よろしいとこうお考えになったわけですか。計数はお聞きにならずに、次官でも大臣でも概念的だけでお考えになったか。一応計算根拠をごらんになったのですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 運賃委員会の性格等についてはまた事務当局とやりますが、大臣のおられるところで特に聞かねばならぬことは、外車と国産車との対決の問題は、あらゆる総合政策の中に見出すべきであるということにおいて、国産車を維持育成しようということでどの内閣も進んできておったのでございますが、その総合政策上、決定的に国産車を立つあたわざる情勢に追い込む絶対要素というものは、これがタクシー、特に東京都のタクシー運賃によって制約されてくる。これが絶対的の…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 国産奨励に対する他の政策としては、官庁が国産車を買うのだということ以外に、技術指導というよなことでございますが、この技術指導等は前からやっているわけでありまして、せっかく国産の維持育成といいながら、他に大した名案をお持ちでないことを残念に思うわけでございますが、大臣、一段と一つ御研究を願いたいのであります。国産の維持育成の一番大きな問題は、国民がこれを愛用するということにあるのでありまして、そこで大衆の前に出しまして、国民が…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 それが要するにきわめてずさんなる統計だと申すのでありまして、新車というのは、国民は新しい車なら一台くらい待ってもみな乗るわけであります。それは中型車といわず、国産車といわず。そこでその乗車率は新車を中心に、いわゆる一九五五年の新車に対しての値上げでございますから、外国車の中型車の新車との運収並びにキロ当りの平均を出すべきだと思いますが、それは当局に出ておるのですか、出てないのですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 そこにいわゆる当局が作為的な、あるいは外車主義に背後につながっておるというように、業界から強い指弾をされている原因があるのでありまして、新車に対する値上げをする場合におきましては、どの新車も、新車の間はすべて乗客は乗るのでございますから、中型車の外国新車と国産車の新車との統計を出して、そしてキロ当りの運収はどれだけあるかということを御調査にならなければいけないのであります。いやしくも料金を決定しようという当局が、国産車の新車…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 問題はダットサンだ。私は先刻も言いましたように、国産車は一段下るのだ。その意味においてダットサンが十円下るということに対しては全部異論はないのでございまして、ただいま局長の言われることは、いわゆる魔術によって、委員会を自分の方へ有利にしようとお考えになる言葉でございますが、その方には全業者は賛成いたしますということを当局に申し出ているのでございます。ただ一九五五年のトヨペットとプリンスの新車の値上げということは遺憾であるとい…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 要点は結局トヨペット及びプリンスの新車の値上げということでございますから、それに対する運輸実績並びに原価計算というものを、中型車の新車と比較して当局がお持ちにならずに、そうして運賃料金を決定されたということにあるのでございますが、この点もう一度確認をお願いします。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 これがやはり中心でございますから、この点をはっきりしておかねばならぬと思います。要するに外車の新車と、トヨペットの新車との運賃計算及び実績表、原価計算もないのだということが今はっきりしたわけであります。当局の方はしていないということがはっきりしたわけです。その点ははっきり承認されたわけでありますか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 そこで私が言いましたように、外車については、外車の新車についての運輸実績並びに原価計算は、これを分けて当局はしていないということを、これははっきり申し上げて、当局は認識されておるわけであります。従って運輸実績、原価計算に対して新旧一緒にした分についての計算では、これは適正なる原価計算ではない。トヨぺットは一緒にしてやれば、これに対する原価計算もまた別にあるわけでございますが、ここに新車について上げようというなら、やはり新車に…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 さらに重大なることを聞いたのでありますが、道路運送法第三十三条によりますと、いわゆる事業をやってみた上で乗客が迷惑するような場合においては、業務改善命令が出せるのだということを言われるのでございますが、値上げをせなかったからというので、値上げをせなかった方に対してこれが公共の福祉を阻害しておるということが言えるのでございますか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 料金を七十円に下げて許可されて営業をやっておって、そうして今度安かったからということによって、公共の福祉を阻害するという事実が発生するというようなことは、全く想像できないことでございますが……。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 乗客は安い方がいいのでございますから、安く運行しているから、乗客が迷惑するということはないのでございますが、それはどういうことでございましょうか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 安い方が迷惑することはない。だからして、それでは高い方が乗客は迷惑を感じるというときには、高い方を下げろという改善命令を出すというのでございますか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 結局自動車局長は、安い方で迷惑するということはないとおっしゃるのでありますから、高くしたり安くしたりすることを、当局がわずかな期間にやったということから来る混乱で、その責任は当局の暴政にあると思うのでありまして、業者に対して改善命令をするなどという大それた考え方で独善的な——しかも道路運送法には申請主義をとってあるのでありまして、申請者に対して許可をするのでありますから、許可を受けた、しかも安く許可を受けた関係者に対して、命…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 道路運送法の三十三条の改善命令について検討していないということ、しかも今大臣が言われるように運賃問題は大へんめんどうだ、これはどうにもならぬと言われるほど、しかも三者間の対決だなんというような料金の問題が、結局国産車を圧迫するかどうかという岐路に立っておる。これほど騒動しておるのでありますから、大臣が下僚にまかされては——全くこのケースも、二カ月もたたぬのにまた値上げをさせるという、そういうようなことが臨時であるとかなんとか…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 局長、どういうようなメンバーでどうやられるのですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 大臣はそのことをお聞きになったのでございますか、どうでございますか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 道路運送法にあるものは何もないではございませんか。これは全くの私的な、しかも上げたい人だけの会合であって、これに反対する人は出ていないのでございますか。それはどうでございますか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○永山委員 委員はみなめくらなものだから、いかにも運賃委員会といった運送法に基くところの、諮問機関にしても、いわゆる公的な性格のものがあって、そういうところで審議されたのだろうというように聞いておったのでありますが、今の局長の話では、業者の者が寄って、しかも反対の者は逃げておった。そういうところできめた委員会だというようなことで、さらにこの決定に対して、事務当局は外車依存主義だ。大臣は公正な見地に立って国産車主義を唱えておる。中に入って…